| フルネーム | パトリオット | ||
| 「アハアハ、冗談じゃないわぁ」 「殺しても殺してもキリがないわねぇ」 「権限に基づく簡易裁判…はい死刑よぉ。この場で即執行するわぁ」 | |||
| 性別 | ♀ | 年齢 | 27 |
| 種族 | 人間 | ||
| 職業 | 魔狩人 | ||
| 容姿 | 身長172cm 体重56kg。 燃え立つような紅い長髪で艶のある整った顔立ち。瞳は深く濁った鳶色の眼。 余裕のあるネイビーカラーのインバネスコートを着用している。 | ||
| 装備 | “ウィッチハンターX001-03 Sawed off” プロイセキア帝国で製造されたレバーアクション式ライフル銃のソードオフカスタム。 射程距離の低下と引き換えに、携帯性を向上させた。 独特のレバーアクションを使いこなせば、回転弾倉式拳銃並の連射も可能。 また、儀礼済の水銀弾頭を用いるため霊的存在に対しても有効。 莫大な製造コストに加え、魔術ほどの効果は見込めないとして数丁ほど試作されたところで開発中止となった。 なお、彼女は帝国に軟禁されている南方からの技術者にカスタムを強要させる際、数人殺害している。 ※モデルは、ウィンチェスターM1873 | ||
| “マインゴーシュ” 左手用の短剣であり、通常のダガーより若干長く幅の広い護拳が付いているため良く手を護る。 本来は防御用の近接装備だが、使い手が優れていれば敵の肋骨の隙間に差し込むなど攻撃にも十分活用できる。 | |||
| “魔狩人の外套” 深い紺色のインバネスコート。背には魔狩人を示す紅い紋章が刻まれている。 | |||
| “スティールハントグラナーテ” プロイセキア帝国の最新型柄付き手榴弾であり、火薬が詰まった薄い金属製の容器と木の柄によって構成されている。 形状から、ポテトマッシャー(じゃがいも潰し)という俗称がついている。 | |||
| “委任状” 魔狩人には調査・裁判・執行に際しての義務を果たすための権限が与えられている。 | |||
| 能力 | “超感覚” 極限まで研ぎ澄まされた第六感と呼ぶべき感覚。 幾度となく死神の鎌を潜り抜けてきた彼女が最も信頼する武器である。 | ||
| 設定 | 先々代皇帝により設立された公式教団機構の異端審問官であり聖堂魔狩人。 その聖なる義務は、プロイセキア帝国と市民を魔の勢力とそれらに従う者から守護することである。 彼女は生粋の愛国者であり、魔狩人の使命と義務の遂行に有能さを示す。 しかし、その『狩り』の実情は罪ある敵を斃せるならば巻き添えでどれだけの人命が損なわれようと、 何らの痛痒を覚えることはないというエスカレートの一途を辿っている。 | ||
| 別キャラ | ユーキ | ||
| フルネーム | ピリカ | ||
| 「アチキはピリカなのら!」 | |||
| 性別 | ♀ | 年齢 | 不明 |
| 種族 | 妖精 | ||
| 職業 | フェアリー | ||
| 容姿 | 体長30cmほど 黄色とピンクを基調にした蝶の羽 ポニテ | ||
| 装備 | |||
| 能力 | 自分が不幸になった分、幸運を他人に分け与える能力 | ||
| 設定 | 神出鬼没の妖精族。妖精の輪を通り抜けて、世界各地を当てもなくふらふらとする 人間を警戒する者も多い妖精族においては珍しく人懐っこく、独特の共通語で愛嬌を振りまく 赴くままに行動する節があり、しばしば厄介ごとに自ら首を突っ込む羽目になる 尤も、そうして自分が災難に見舞われる分、他の誰かを幸福にできるのだが 好奇心フェアリーを殺す | ||
| 別キャラ | ネーネィ、マイア、メシュリエ、ライム、ララ、ルル | ||
| フルネーム | フランチェスカ=スタンフォード | ||
| 「『武器』って面白いよね!」 | |||
| 性別 | ♀ | 年齢 | 18 |
| 種族 | 人間 | ||
| 職業 | 武器商人 | ||
| 容姿 | 身長160cm程度 ラフな格好 商売相手にはスーツ 茶色がかった長い髪 | ||
| 装備 | 鍵の束 | ||
| アーミーナイフ | |||
| 能力 | 異世界から様々な物を呼び寄せられる | ||
| 商人としてのずば抜けた才能 | |||
| 設定 | ハイレリア群島諸国出身の武器商人。 火薬から大剣、銃まで大体のものはそろえている。 ハイレリアや周辺国では名の知れた武器商人であり、貴族の血筋を引いているため国のトップにコネがある。 肌身離さず持っている鍵の束は様々な魔物や「材料」を召還するために必要なものであり、魔界や異世界と一時的につながりを作ることができるが、何が召還されるかは本人にも分からない。 この術を使ってアバカンをこの世界に召還してしまったが、2人ともそんな事は全く気にかけずユナを含めて本当の兄妹のように仲が良い。 護身用に持っているナイフの使い方はアバカンから教えてもらった。 故郷に戻ることは殆ど無く、基本的に世界を駆け巡って商売をしている。現在はレパヴリア共和国のヴェリアプルに滞在。通称はフラン等ではなく何故か「フィル」 | ||
| 別キャラ | アバカン、ユナ | ||
| フルネーム | フレデリック.G.バーンズ | ||
| 「総員、第1種戦闘配備!」 「援護する!突っ込め!」 | |||
| 性別 | ♂ | 年齢 | 30代前半 |
| 種族 | 人間 | ||
| 職業 | 傭兵 | ||
| 容姿 | 迷彩服、黒髪、 | ||
| 装備 | 突撃銃、分隊支援火器、近接武器、投擲武器、擲弾筒 | ||
| 能力 | 様々な銃器及び搭乗兵器の運用、操縦 | ||
| 錬金術による銃弾、弾丸の錬成、指揮能力 | |||
| 設定 | 地球からこの世界に迷い込んだ元傭兵。 この世界に迷い込んでしばらくして特殊な錬金術が使えるようになり、それを利用して現代兵器を使っている。 ある事件をきっかけに南方連合へと自前の傭兵団と共に向かい、そこで要塞の総司令官となる。 要塞は近代改修が行われ、そこで半ば軍隊となった傭兵たちを指揮していたが、 突如現れた魔力嵐が原因で、原点の地ヴェリアプルに一機のヘリと少しの部下と共に舞い戻ってきてしまう。 昔はアバカンと名乗っていたが、これはコードネームであり、最近になって実名を公表した。 | ||
| 別キャラ | ユナ=クルス、フランチェスカ=スタンフォード | ||
| フルネーム | ボロウズ | ||
| 「「・・・・・・・・・・・。」【しばし静止】」 「「・・・・・・・・・あぁ」」 | |||
| 性別 | ♂ | 年齢 | ???(数えていない) |
| 種族 | リザードマン | ||
| 職業 | 鍛冶師 | ||
| 容姿 | リザードマン 人間の体にイグアナの頭を乗っけたような外観 表面は緑の鱗に覆われていて尻尾が生えている 普段は茶色のローブ 仕事時は半ズボン | ||
| 装備 | 仕事に使うハンマー以外特に無し | ||
| 能力 | 鍛冶師としての腕 | ||
| 口から火を吹ける | |||
| 設定 | 人の世に興味を持ちリザードマンの社会と絶縁して人の世に降りてきた その後山奥で生活する偏屈な鍛冶師に弟子入り 超一流ともいえる腕を手に入れる 師匠が没した後は世界を回りその腕を振るってきた そのため『流浪の鍛冶師ボロウズ』は世界でも名の知れた通り名になる 発言・行動 共に極めて遅く せっかちな人を怒らせることも しかし本人 かなり頑張っているらしいが改善されている節無し | ||
| 別キャラ | [[]] | ||
| フルネーム | ヒビキ・シン | ||
| 「り、りリュウ……り、りリュウ・シン……お、弟、わ、わたしの……」 「う、うん……!、あ、あり、がとう、こ、この街、いい、ば、場所……」 | |||
| 性別 | ♀ | 年齢 | 17 |
| 種族 | 人間 | ||
| 職業 | 魔楽器の奏者 | ||
| 容姿 | 身長:160cm 体重:41kg。 黒い長い髪に華奢で痩せた身体、白い肌と整った容姿を持つ 当初はぼさぼさの髪にボロボロの服、がりがりに痩せ細った身体だったが 服をリュウに見繕ってもらい、宿で入浴し、食事を取り、状態を改善した。 | ||
| 装備 | “音撃のオカリナ” ヒビキがアルマティアで出会った魔楽器職人にもらった物 楽器自体に魔翌力が宿る、魔楽器である 吹いた曲に反応し、音の聞こえる範囲にその効果をもたらす。 攻撃に使えば攻撃魔法と同等の威力を出すことも可能であるが、ヒビキは補助、回復用の曲しか知らないため、攻撃は高音による衝撃波のみに留まる。 | ||
| “装甲の音叉” これも魔楽器職人にもらった物で魔楽器の一種 鳴らした者の全身を魔力のベールが覆い、ある程度の防御力や魔法耐性を賦与してくれる。 | |||
| 能力 | “英雄の行軍歌” 魔楽器で奏でる曲魔法の一曲 勇猛果敢な英雄の活躍を称えた曲で、聴いたものの、攻撃性と俊敏性を助長し、戦闘における各肉体能力を強化する。 | ||
| “平穏の夜想曲” 平穏な夜の静けさを描く歌で 聴いたものの精神を安定させ、混乱を鎮める。 | |||
| “抱擁の交響曲” 暖かい、人の温もりと陽の優しさを感じさせる曲 聴いたものの自己治癒力を助長、強化し傷を塞ぐ。 | |||
| “愚者の輪舞曲” 不思議で奇妙な曲調の感じのつかめない曲 聴いたものの攻撃魔法の効果をある範囲、威力共にある程度軽減させる | |||
| “賢帝の追複曲” 壮大で、しかし繊細でどこか優しげな曲 聴いたものに掛けられた魔法効果や呪いを解除する(しかし、共にある程度止まりで、あまりに強力な物な術式や呪いは解除できない) | |||
| “衝撃波” 音撃のオカリナから高音を発し、衝撃波を発生させ相手にぶつける技 現在ヒビキが持てる唯一の攻撃手段と言える。 | |||
| 設定 | 幼い頃に人身売買で貴族に買われ、生き別れたリュウの双子の姉 幼くして経験させられた貴族の鬼畜な行為での精神的ショックや、その後の奴隷的暮らしのために、言葉をちゃんと話すことが出来ない、そして、他人に、特に男性に強い恐怖心を植え付けられ、かなり人見知り。 貴族の元を逃げ出し、ヴェリアプル近くまで来るも、食うや食わずでのたれ死にすんでの所を武闘戦線に保護され、街まで連れてきてもらう。 なお、魔楽器は両方とも、旅の魔楽器職人が偶然出会ったヒビキを哀れんで、与えたもの。 | ||
| 別キャラ | リュウ | ||