| 名称 | 猫の目 | |
| 種別 | 施設 | |
| 小分類 | 宿屋 | |
| 解説 | 公的情報 | ヴェリアプルに店舗を構える宿屋。安さをモットーにしている、町の人気店。 一階が食堂、二階が宿泊部屋になっており、食堂は酒場も兼ねている。 |
| 秘匿情報 | 自由民たちが宿の施設を宿泊や食事などによく利用している。 | |
| 関連項目 | レパブリア共和国、ヴェリアプル | |
| 名称 | アルバコア要塞 | |
| 種別 | 施設 | |
| 小分類 | 要塞 | |
| 解説 | 公的情報 | 南方連合に数ある防衛拠点のうちの一つ。 元々は小型の要塞陣地であったが,傭兵団を受け入れることによって強力な火砲・航空機・車両を運用するために拡張、巨大化した。 その結果、一辺の長さが約1300mある五角形の要塞となった。これは、南方連合要塞最大級のサイズである。 要塞への入り口(正門)は北西に伸びる検問が2箇所、対戦車トーチカ2箇所、対魔法トーチカ2箇所が両側に設置されている正門道路1本だけであり、 高さ30mのコンクリート、又は魔法で作られた強固な壁によって囲まれているため、正門から以外は侵入不可能である。 コンクリート壁の上部には監視塔が南西に1つ、南東に1つ、南に1つの計3棟が設置されている。 要塞の外周には地雷原・障害物が設置してあり、正門以外からは近づくことすら容易ではない。 更に、東・西・北に1つずつ、南に2つの対空陣地を設置しており、空からの脅威に対しても効果を発揮する。 要塞内部には15のコンクリートトーチカ、飛行場・砲兵陣地・総司令部が設置されている。 飛行場は、戦闘機やヘリコプターの離着陸に使用されるが、飛行場の全長が1200m程度であり、 基準より短距離のため戦闘機は魔法の補助を得て離着陸しなくてはいけない。 総司令部は、総司令室・レキシントン傭兵団兵舎・ブリーフィングルームがあり、作戦の立案・会議などはすべてここで行われる。 要塞の北東にはアルバコア要塞都市が広がっており、南方警備隊の所属のほとんどはこの町出身である。 魔力嵐の発生以降、異世界の知識を内包する兵器の殆どが使用不可能となるも多くの避難民を護る要塞として絶望的な戦いを支えていた。 そして、帝国軍による救出作戦完遂に伴い放棄。自爆を最後に役割を終え、歴史から姿を消した。 |
| 秘匿情報 | ||
| 関連項目 | アルバコア要塞都市、アバカン、レキシントン庸兵団 | |
| 名称 | 大学院 | |
| 種別 | 機関 | |
| 小分類 | 研究機関 | |
| 解説 | 公的情報 | ストーンヘッドに拠点を構える、クリアーストーン魔法公国最大の研究機関にして教育機関。 附属図書館として、有名な無限図書館がある。 |
| 秘匿情報 | ||
| 関連項目 | ストーンヘッド、無限図書館 | |
| 名称 | 無限図書館 | |
| 種別 | 施設 | |
| 小分類 | 図書館 | |
| 解説 | 公的情報 | クリアーストーン魔法公国の大学院に附属する巨大図書館。 館の内部は無限の広さを持った幾つかの亜空間に繋がっており、無限の書物を収納できる。 一旦収納された書物はそれ以降時間を失うため、損傷や劣化から守られている。 カバーするジャンルは様々で、学術書から異世界のマンガまで幅広く取り揃えている。 書架があまりに広いため、毎年数人が行方不明になったり迷ったまま餓死したりする。 一部の亜空間の入口には鍵がかけられ、高度な政治・軍事・魔術など、 一般に開放できない書物が眠る、閉架書架として利用されている。 |
| 秘匿情報 | ||
| 関連項目 | クリアーストーン魔法公国、大学院 | |