965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/13(日) 14:37:10.79 ID:Af/rUwI1O
漢の約束~帰郷~
著・高須 不二子
カバーデザイン・小岩井 士郎
公園に向かって全速力で走る一人の男がいた
男―伊藤という―の脳裏には、学生時代のある日の事が浮かんでいた
とあるハッテン場の公園での出来事だ
伊藤という名前の男がいたな
そこでは毎週数人の男達がエア三国志大戦というゲームをしていた
男1「俺のターンっ!ハゲの計略KJAを発動!落城勝利wwwwwwwwww長槍よええええええwwwwww」
ちょろ松「ほっほ~wwおねむの時間じゃてww」
ちょろ松は男1を連れ去っていった。
どうやら長槍厨が壊れ計略KJAを使う男を地球外に挑発したようだ
そして時は過ぎ、今は後漢。
トウタクがいつものようにマカロニサラダを食べていると…
董白「おじいさま!私のお城にこそ泥が入りましてよっ!少しの間、来来をお借りしてもよろしいですわね?」
董卓「うはwwwおkwwwwついでにわすぃもつれてけwww」
カク「これでは天下は求めぬはずだ・・・・」
ゴリ「董白「おじいさまはお酒臭いからこないでくださいまし、それよりも早く曹操とかいうやつを倒しちゃいなさいよ!」
ちょうどそのころ黄巾族も董卓の配下にいた
董卓「そうそう、その曹操ならワシの椅子になっておるんじゃよww」
なんと董卓は曹操を素っ裸にして空気椅子の姿をさせて、
そこに座っていたのである!!う~ん、でりしゃす~ww
曹操「くっ・・・このような屈辱決して忘れわせぬぞ董卓!袁紹・・・はやくたすけてくれ・・・・」
袁紹「がーっはっは!!が~っはっは~wwww!!」
そこで伊藤は回想をやめた
伊藤「曹操様は相変わらず美しかった…(鼻血たら~り)」
伊藤「それにしても董白かわいいよ董白(ちんちんおっき)」
閑羽似のおっさん「よんだ?」
いつのまにか伊藤は目的地である公園にたどりついていた
辺りを見回すと男が一人ベンチにすわっていた
男「お月様は絶対たくさんあるんだぞ~!!」
男は大きかった。
ベンチにすわっていたのはキョチョだった
あたりを見回してみるとまっくらになっていた
ただ月明かりだけが伊藤のいる公園をてらしている。
そして伊藤は空を見上げた。
空には一面の大流星
そこにはキョチョのいっていたたくさんの月があった
998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/13(日) 15:51:41.40 ID:4ybKeTXCO
あ
999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/13(日) 15:52:01.99 ID:8nLqHw480
1000ならキョチョはお星様になる
1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/13(日) 15:52:15.36 ID:ac7VE5G00
やった
1001 :1001:Over 1000 Thread
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| ,,ノ(、_, )ヽ、,, | < A Happy New Year ! 2008 お正月
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最終更新:2019年05月17日 19:22