編集中。一部投下分何処いったし……
リーネ「嫌……こないで……」
俺「ぷ、ははははは」
リーネ「!?」
俺「リーネ、今日はエイプリルフールだぞ?見事に騙されたな?」
リーネ「エイプリルフール……!?酷いよお兄ちゃん……」
俺「すまないすまない。ちょっとからかってみたくなったんだ……」
リーネ「もう……お兄ちゃんのばかぁ……本当に私……」
俺「ごめんよリーネ……」
リーネ「本当にもう大丈夫なの?」
俺「ああ、本当だよ」
リーネ「よかった……優しいお兄ちゃんに戻ってくれた……」
俺「ほら、リーネおいで。怖かっただろう?抱きしめてあげるから」
リーネ「お兄ちゃん…!」
俺「リーネ……」
953 :隠し子2部:2011/04/01(金) 02:28:49 ID:mNGmC3Jo
計画通り、ちょろすぎるな(ニヤァ)
リーネ「お兄ちゃん」
俺「リーネ、捕まえた」
リーネ「?」
俺「ようやく逃げられずに捕まえれたよ」
リーネ「お兄ちゃん何言ってるの……?今日はエイプリルフールだってさっき……」
俺「ああ、だから嘘を言ったんだけど?」
リーネ「そんな……」
俺「ああ、リーネ…俺のリーネ…」
リーネ「嫌、離して!」
俺「ダーメ。今からいっぱい愛してあげるからね」
リーネ「嫌…嫌…」
俺「どうして嫌なんだい?今までと変わらないだろう?」
リーネ「違うもん……」
俺「3ヶ月前はあんなに悦んでいたのにね」
リーネ「あれは……」
954 :隠し子2部:2011/04/01(金) 02:34:15 ID:mNGmC3Jo
俺「それに……俺はこんなにもリーネの事を愛しているのに」
リーネ「……」
俺「まあいい。逃げられないだろうし、心が痛むけれど……嫌がる妹を無理やりというのも久しぶりだな」
リーネ「!?嫌っ、離して!」
俺「無理だよ」
リーネ「お願いだから……」
俺「ふふ、こうしてるとリーネと始めてした時の事を思い出すよ」
リーネ「嫌ぁ……」
ぬぷぬぷぬぷっ
リーネ「んんっ……///」
俺「リーネ、ちょっと位抵抗したらどうだい?こんなにすんなり入るとは思わなかったよ」
リーネ「違っ……///」
俺「リーネもやっぱりその気だったんだね……今日もいっぱい愛してあげるからね……」
俺「……」ぬぷっぬぷっ……
リーネ「あっ…あっ…お兄ちゃん///」
ほんの数時間前まで、様変わりした俺を怖いだの、近寄らないでなどと言っていたが……ごらんのありさまだよ
俺「……3ヶ月毎日仕込んでおいた甲斐があったな」ぬぷぬぷ
リーネ「あんっ…ああっ…///」
俺「俺の言葉に反応できない位夢中になっちゃって……うっ」ぬぷぬぷ…びゅるっ…どくどく……
リーネ「ん~~~~~~~///」ビクッビクン
俺「……リーネ愛してるよ(ベッドの上と俺に順従なうちはね)」
リーネ「お兄ちゃぁん……私もぉ……」
俺「……リーネ、もっと愛してあげるからね」
リーネ「うん、もっとして…///」
俺「ああ……」
チュンチュン
俺「朝…か」
リーネ「すやすや……」
俺「……リーネ起きろ」
リーネ「んっ……おはようお兄ちゃん」
俺「そろそろ部屋に戻れ」
リーネ「うん、お兄ちゃん。でも戻る前にキス…」
俺「しない。さっさと戻れ」
リーネ「……どうしてしてくれないの?」
俺「夜の事を忘れたなんて言わせないぞ?俺は優しいお兄ちゃんはもう辞めたんだ」
リーネ「……はい。部屋にもどるね……」
俺「……今のところはまだ大丈夫そうだな」
そして数分後
~~~~~~~!!!
俺「サイレン!?こんな朝っぱらからネウロイか、早くハンガーに行かないとな」
ハンガー
坂本「俺か、ずいぶん早かったな」
俺「丁度起きたところでサイレンがなったので」
坂本「そうか、しかしこんな朝早くからネウロイの襲撃とは…」
ミーナ「まだ2人しかきていないようね」
坂本「ミーナもずいぶん早いな」
ミーナ「ええ、さっきカールスラントからの荷物の受け取りがあったから」
俺「一部除いて集まってきたみたいですよ」
坂本「寝坊助達には後で訓練だな…」
ミーナ「寝坊組は仕方ないから今きている人達で出撃して頂戴」
坂本「バルクホルンにシャーリー、エーリカ、宮藤とリーネと俺は今すぐ出撃だ」
了解!
俺「よし、俺少尉いきま……」
ドォン!
俺「うわぁぁぁ!?」
一体何が起こった!?
急にストライカーが爆発しただと……?
リーネ「お兄ちゃん、大丈夫!?しっかりして!!」
一同『お兄ちゃん!?』
俺「う……うあ……」
くそ…いてぇ……どんどん床が赤く染まっていきやがる
ミーナ「俺さん!?一体何が!」
リーネ「お兄ちゃんのストライカーが急に爆発して……どうしようすごい血が…」
坂本「宮藤!お前は出撃を取りやめて俺の手当てを!急げ!」
リーネ「お兄ちゃん、しっかりして……」
バルクホルン「リーネ、俺は宮藤に任せて我々はネウロイの迎撃に向かうぞ!」
俺「ぐ……んん……俺は大丈夫だ……早く行け」
リーネ「でも……」
俺「行けといっているんだ!ネウロイがきているんだぞ!」
宮藤「リーネちゃん、俺さんは私がちゃんと治すから心配しないで」
リーネ「……うん、よしかちゃん、お兄ちゃんを絶対に助けてあげて」
宮藤「うん、絶対に助けるから、リーネちゃんもネウロイを!」
リーネ「うん、行ってきます……」
俺「……」
宮藤「俺さん、しっかりしてください!」
俺「ああ、大丈夫だ……ぐぅ……」
宮藤「これならすぐに治せますから!気を確かにしてください!」
俺「ああ……」
ミーナ「俺さん大丈夫なの?」
俺「ええ……宮藤軍曹のおかげでだいぶ楽に……」
ミーナ「でも、ストライカーが爆発するなんて……」
整備班長「爆発音がしましたが何かあったんですか!?」
ミーナ「俺少尉のストライカーが突然爆発して……」
ニイト「そんな……俺少尉のストライカーの整備は整備班長が完璧にしてあるはずなのに!(よっしゃぁ!うまくいったぜざまぁwwwけど死ななかったのは残念だぜ)」
整備班長「ミーナ中佐、原因を調べたいので俺少尉のストライカーを調査してもいいでしょうか」
ミーナ「ええ、お願いします。整備ミスではない事を願っていますが……もし整備ミスだった場合は覚悟しておいてください……」
整備班長「ええ、わかっていますよ中佐」
宮藤「ふぅ、俺さんどうですか?」
俺「宮藤軍曹ありがとう。もう痛みもないし、足も何とか動くみたいだ……おっと」
宮藤「気を付けてください。少し血を多く流してしまっているのし、一度ちゃんと病院に……」
ミーナ「そうね、ちゃんと治療する必要があるそうね」
『そっちにいったぞー』
『おいつけない!?』
『危ない、リーネ!』
『キャァァァァ』
『リーネ戦いに集中しろ!』
『俺なら宮藤が何とかしてくれる』
『またリーネを狙ってるぞ!』
『きゃぁぁぁぁぁ~』
俺「……(キ゛リッ」
俺「(ネウロイめ……誰に許可を得て俺のリーネを傷モノにしようとしてるんだ?許せねぇ…)」
ミーナ「宮藤さん、まだ飛べるかしら?」
宮藤「はい、少しなら飛べると思います」
ミーナ「疲れていると思いますが、坂本少佐達の援軍に行ってもらえますか」
宮藤「はい!坂本さんたちが危ないんですか!?」
ミーナ「そこまでではないみたいだけど苦戦しているみたいなの」
俺「ミーナ中佐、俺が行く……」
ミーナ「俺さんが!?ダメよ、今さっきまで死にそうだったあなたを向かわせるわけにはいかないわ。それにストライカーだって……」
俺「ミーナ中佐のストライカーを貸してください……魔法力がほとんど残っていない宮藤軍曹に行かすわけにはいかないでしょう!
ミーナ「止めても無理にでも行くつもりよね?……仕方ないわね、こっちへいらっしゃい」
俺「?」
俺「これは……?」
ミーナ「さきほど搬入されてきたMe262v1ジェットストライカーよ」
俺「ジェットストライカー……?」
ミーナ「ええ、簡単に説明するわよ」
説明中……
俺「いいんですか?俺がこれを使っても」
ミーナ「ええ、ここで
テストをする以上誰かに使って貰わないといけませんからね」
ミーナ「でも一つだけ約束して頂戴?帰ってきたらちゃんと治療を受けに病院へ行く事」
俺「了解です……」
スペックを聞かされてすごいと思ったがこれほどとは……これならすぐに到着できそうだ!
俺「発進!」
760 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:02:13.75 ID:ekv6CakK0 [4/15]
俺「すごい、これはレシプロなんかの比じゃないな」
基地を飛び出した俺は、全速力で苦戦をしいられているリーネ達の元へと移動を開始していた
『くっ、またくるぞ!危ない!リーネ大丈夫か!』
俺「……くそ。間に合えよっ!」
ネウロイめ、俺のリーネに傷の1つでもつけたらコアの一片たりとも残さないで消し去ってやる
この時まだ俺は気づいていなかった。このジェットストライカーが引き起こす事件の事を……
762 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:08:04.36 ID:ekv6CakK0 [5/15]
坂本「もう少し持ちこたえるんだ!もうすぐ宮藤達も到着する!」
バルクホルン「行くぞハルトマン!我々が出来る限り時間を稼ぐぞ」
エーリカ「いこうトゥルーデ!」
ズガガガ。ドガガガガ
坂本「リーネ、お前は一旦下がれ!今の状態じゃ戦えやしないだろう?」
シャーリー「リーネ、俺なら大丈夫さ。なんたって宮藤がついているんだからな」
リーネ「はい……わかってるんです。でも……でも!」
バルクホルン『坂本少佐、ネウロイがそちらへいった!』
坂本「何っ!?」
シャーリー「この位置だと……またリーネを狙ってる!」
坂本「避けろリーネ!」
リーネ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
坂本「リーネ!」
シャーリー「大丈夫みたいだ。シールドで防いでる!」
763 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:14:24.07 ID:ekv6CakK0 [6/15]
坂本「だが、さっきからシールドを貼り続けているだろう?そろそろリーネの魔法力は限界ではないか?」
リーネ「まだ大丈夫です」
シャーリー「またくるぞ!」
リーネ「!?」
『きゃぁぁぁぁぁぁぁ』
俺「……(ギリッ」
さっきからリーネの悲鳴ばかり聞こえてくる……リーネが集中的に狙われているのか
俺「速く……もっと速く!」
キィィィィィィィィィィィィィン……!
そうだ。1km/hでも速く!1秒でも早く!
俺「見えた……あそこか!」
764 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:21:48.17 ID:ekv6CakK0 [7/15]
リーネ「きゃぁぁぁぁぁぁ!」
パリン
坂本「リーネ!?」
リーネ「ハァ…ハァ…まだ大丈夫です」
シャーリー「少佐!リーネはもう限界だ!基地まで戻らせよう」
坂本「ああ、しかしあのネウロイの足止めができなくては……」
シャーリー「あたしの足でも追うのに苦労するネウロイだなんて……」
坂本「またくるっ!リーネ、お前のシールドじゃもう防げない、気合で避けろ!」
リーネ「無理です……きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
俺「シールドカット……ペースト……」
坂本「リーネェェ!」
リーネ「……痛くない?」
坂本「リーネ、お前まだシールドが張れたのか」
765 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:28:06.29 ID:ekv6CakK0 [8/15]
リーネ「このシールド、もしかして……!」
坂本「あれは!」
俺「……」
リーネ「お兄ちゃん!」
坂本「俺!?」
間に合った……ギリギリでシールドを配置できたみたいだ
俺「……ネウロイ、よくもリーネばかりを狙ってくれたな」
シールドコピー
俺「ネウロイ、よくも俺のリーネを傷モノにしようとしてくれたな」
シールドペースト…ペースト
俺「ネウロイ、よくも俺のモノに手を出そうとしてくれたな」
シールドブレード起動……キュイィィィィィィィィィンン
俺「……!」
766 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:36:24.53 ID:ekv6CakK0 [9/15]
坂本「シールドを攻撃に転用する気か!?」
俺「覚えておけネウロイ!」
一振り目。高速回転する右手側のシールドをネウロイにぶち込む事に成功
チュイィィィィィィィィン
火花を散らしネウロイの装甲が高速で削り取られていく
パリン。しかし耐え切れず1枚目のシールドが砕け散る
俺「リーネを泣かせたり、虐めたり、傷モノにしていいのは俺だけだ!!」
リーネ「///」
二振り目。今度は左手側のシールドをさっきと同じ場所にぶち込む。
一振り目で削り取られた装甲から除くコアに二振り目のシールドが振り下ろされ……
チュイィィィィィィィン
シールドがコアを捉え、再び火花を散らしはじめる
そして、徐々にコアにヒビが入り……
バーン、ネウロイは砕け散った()
768 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:42:44.42 ID:ekv6CakK0 [10/15]
俺「ハァ……ハァ……」
リーネ「お兄ちゃん!!」
……こんな場所で抱き着いてくるとは思わなかったけれど、今はまぁいいか
俺「……リーネ怪我はないか?」
リーネ「うん、大丈夫だよ。お兄ちゃんが助けてくれたから……」
俺「……それならよかった」
リーネ「でも、よかった。お兄ちゃんが無事で……」
俺「ああ、宮藤のおかげだな」
坂本「まさか増援は俺だったとはな」
シャーリー「もう大丈夫なのかー?それよりも……(ニヤニヤ}
ペリーヌ「真昼間から不潔ですわよ、リーネさん!」
バルクホルン「こんな場所で抱き合うとは、は、は、破廉恥な!」
エーリカ「ひゅーひゅー」
769 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:47:37.62 ID:ekv6CakK0 [11/15]
俺「ははは……」
アレ……おかしいな眩暈かな
リーネ「///」
俺「今日は大目に……見てくださいよ……」
やっぱりおかしい……どうしたんだ俺は
フラッ……
リーネ「お兄ちゃん大丈夫?」
ヌルッ……
リーネ「これって、血……?」
血……?ああ、傷口が開いたのか……後、何だろう。力が抜けていく……
俺「……」
リーネ「嘘だよね……ねぇ、お兄ちゃん返事をして。ねぇ!」
俺「……」
坂本「いかん、全速力で基地へ戻るぞ!」
リーネ「お兄ちゃん、ねぇ、お兄ちゃん!」
770 自分:隠し子2部[sage] 投稿日:2011/05/06(金) 01:54:25.41 ID:ekv6CakK0 [12/15]
ここで今回分終了。実はここで2部終了だったりします。
保守にもならなかったね、リーネちゃん
3部予告
俺「……」
父「俺君……そろそろ目を覚ましてくれないか……」
リーネ「ハァ、ハァ……んっ……」
宮藤「リーネちゃん、大丈夫!?気分でもわるいの!?」
ニイト「……リネット曹長。アイツの代わりに俺のでよくしてあげますよ」
リーネ「嫌……嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!」
かみんぐすーん。
予告は全くあてにならないのであしからず
最終更新:2011年07月22日 18:17