582 :少し借りるよ。投下したい人居たら言ってくれ[]:2010/11/24(水) 22:14:19.99 ID:fyx1JkyPO
俺団や学園俺を読んで妄想した
19XX年 ネウロイの猛攻により人類は破滅の道を辿っていた。
ストライクウィッチーズの反撃も虚しく、彼女たちにも
死の恐怖が襲い掛かろうとしていた。
皆の中に諦めが漂い始めたその時、謎の男が現れる。
坂本「男……だと……?」
ペリーヌ「ストライカーで飛んでますわ」
俺「敵は…大体100機か。全部倒したら俺もエースだな」
ゲルト「なんだと!誰か知らんが簡単に言うなっ」
俺「ハッ、簡単さ。俺には力がある。いや、俺たち…かな」シュッ
エーリカ「ん?腰になにか巻いてる……ベルト?」
リーネ「手に持ってるのはカードでしょうか?」
583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/24(水) 22:16:01.09 ID:fyx1JkyPO
俺「まあ見てな!行くぜ、ネウロイ。挨拶代わりだ」カチャ
オレライドォ サンダーヘッド!
俺[サンダ]「行くぞ」ブゥゥーン
エイラ「なんだっ、姿が変わった!?(アレ?なんか胸がポワポワする)」
芳佳「わっ、ネウロイがこっちに来ます!危ない!!」
俺[サンダ]「MECM!」キィィィン
ルッキ「あれ?ネウロイの動きが変だよ!フラフラ~ってしてる」
俺[サンダ]「よし、編隊は崩せたな。なら次はコイツだ」シュッ
オレライドォ ヘイヘ! ブゥゥーン
俺[ヘイヘ]「ネウロイを狙い撃つぜ!」ダァンダァン!
サーニャ「また変わりました……これはいったい?」
シャーリー「凄い、バラけたネウロイを狙撃で倒してるぞ。ほぼ一発で撃ち砕いている……」
587 :小ネタだからすぐ終わるよ[]:2010/11/24(水) 22:18:18.75 ID:fyx1JkyPO
俺[ヘイヘ]「こんなもんで驚いてたらまだまだだな。お次はコイツとコイツだ」
オレライドォ トビウオ! ブゥゥーン
俺[トビウオ]「ちっちゃいって言うんじゃねぇぞ!見ておけ、海水を操って空に飛ばし、ネウロイにぶっ掛ける」ザパァン
俺[トビウオ]「そんでもってカードチェンジだ!」シュッ
オレライドォ アイス! ブゥゥーン
俺[アイス]「……固まれ」ガチーン
ゲルト「魔法を変更しての連携……!ネウロイが凍っていく」
俺[アイス]「動きさえ止まればただの的だ。一気に片を付ける」
オレライドォ ヤリ! ブゥゥーン
俺[ヤリ]「一番槍に貫けぬもの無し。行くぞ!突撃槍(オクスタン)!!」ドドドドドォン
エーリカ「ひゃ~今ので半分くらい落としたよ!」
ミーナ「(あの姿、どこかで会った記憶が……)ハッ!皆、あの人に続いて迎撃行動を!
私たちも応戦します」
全員「了解!!」
589 :俺の世界を破壊して回る凄いやつだよ[]:2010/11/24(水) 22:21:30.01 ID:fyx1JkyPO
オレライドォ アギト! ブゥゥーン
俺[アギト]「囲まれたか。一機だけでは勝てないと悟ったな。だが、それでも無理だ」ドンッ
俺[アギト]「双撞掌!!」ゴンッ ガンッ ドンッ チュドォン!
ダダダダダダ パリィィィン
俺[アギト]「……ムッ」
ルッキ「やったー!みてみてシャーリー。10発10中だよ」
シャーリー「よくやったルッキーニ。おい、そこの……緑色のナマモノ?手伝いに来たぞぉ」
俺[アギト]「余計な真似を……まぁいい手伝わせてやる。感謝しろよ」
ペリーヌ「きぃぃぃ!なんですのその態度は。少し強いからって調子に乗らないで下さいまし」
エイラ「落ち着けよツンツン
メガネ。ほら、敵が来るゾ」
オレライドォ ノド! ブゥゥーン
俺[ノド]「俺が奴らの動きを止める。その隙にブチ噛ませ。フェルマータッ!!」
592 :>>588 電話一本ですぐに貴方の俺世界を破壊しに行くよ[]:2010/11/24(水) 22:24:36.03 ID:fyx1JkyPO
芳佳「あっ本当に止まりました!これなら簡単ですよ」ダダダッ
エーリカ「アハッ、面白いように撃ち落とせる。楽ちん楽ちん」ダダダダダ
ルッキ「ん~?なんかその変身見てるとむしを思い出すな~。なんでだろ?」バババッ
俺[ノド]「俺が知るか。きっとどこかにこの姿の本人と出会う世界があるんだろ」
サーニャ「本人?そのカードに写ってる人は実在するんですか?」
俺[ノド]「この世界に居るか分からんがな。モデルとなるウィッチは存在する。
見せた姿の中に既視感のある奴がいるだろ?それはソイツと何かしらの縁があったのさ」
ミーナ(なるほど。だからさっき槍の人に見覚えがあったのね。どんな縁があったのかしら?)
ゲルト「よくわからんがこの世界以外にも私たちがいるってことか?」ズドン
俺[ノド]「ああ。俺は異次元世界(リ・イマジ)と呼んでいる。っとそろそろ効果が切れそうだな」ブゥゥーン
俺「時間が立つと元に戻るんだ。喋るのは後にしてちゃっちゃと倒すぜ。おい、坂本!」
坂本「む、私の名を知ってるのか?……そうかどこかで会ってるんだったな」
俺「理解が良くて助かるよ。その良さを活かしてくれ」シュッ
597 :>>591 このスレで俺得じゃないSSは見たことないよ。楽しみにしてるよ[]:2010/11/24(水) 22:30:09.11 ID:fyx1JkyPO
オレライドォ ツナギ! ブゥゥーン
芳佳「うわぁ、おっぱいだ~。むにゅむにゅしたいよぉ」
リーネ「よ、芳佳ちゃん……女の人にもなれるんですね」
俺[ツナギ]「他のウィッチの力を借りてるからな、性別は関係ない。……坂本、やるぞ」
坂本「…大体分かった。その姿、扶桑刀、見覚えがある。フフ、面白いものだな」チャキン
ゲルト「私たちは2人の防衛だ。時間を稼ぐ」
エイラ「了解。ってシールド張るのかヨ。慣れてないんダナ」
ペリーヌ「あら、ブツブツと喧しいですわ。サーニャさんも見てますわよ」
ビュイイィィィィン バシュゥゥン
ダダダダダダッ
俺[ツナギ]&坂本「よし、皆離れろ」
「「一撃必殺!」」
坂本「烈風斬!!」
俺[ツナギ]「秘剣・桜花!!」
ズバアァァァァァァァン!!!
598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/11/24(水) 22:32:29.02 ID:fyx1JkyPO
サーニャ「ネウロイの反応完全に消滅しました」
ルッキ「わーい!勝ったぁ!!」
ミーナ「戦闘終了。基地に戻ります。……貴方も来てくれますね?」
俺[ツナギ]「そうだな……」ブゥゥーン
俺「うまいコーヒーでも淹れてくれるなら行ってやる」フッ
坂本「決まりだな。そういえばまだ名前を聞いてなかったな。よければ教えてくれないか」
俺「俺か?俺の名前は『俺』。通りすがりのウィッチだ!覚えておけ!!」
19XX年ネウロイの猛攻により人類は破滅の道を辿るだけだった。
しかし、1人の男の出現がその運命を大きく変えることになる。
これは、ストライクウィッチーズと『俺』の物語。
数ある『俺たち』の物語を紡ぎ、その果てには何が待っているのか。
俺の旅はここから始まる……。
601 :世界は破壊された(笑)ウィーッチ![]:2010/11/24(水) 22:39:24.09 ID:fyx1JkyPO
なんちゃって設定
名前 俺
年齢 17? 身長175cm 階級 ?? 出身地 ??
使い魔 神龍
通称 通りすがりのウィッチ
固有魔法 『All Witches』
腰に巻いた俺ドライバーにカードを挿して戦う。異次元世界(リ・イマジ)を旅して回る青年。
様々な世界の主役ウィッチに変身することができ、その間はウィッチの能力を使える。
自分自身の記憶が無く、自分の世界を探すのが目的。ストライクウィッチーズとはリ・イマジで何度か会っている。
その為、手助けをすることが多い。今回も旅の途中で危機に瀕していたウィッチーズを助けることになった。
最終更新:2011年07月21日 18:04