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リアル俺

626 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 11:47:04.05 ID:rDLZQimW0
前のスレで、リアル俺の案が出てたから書いてみた

注意事項
  • リアル俺と言っても、性格など脚色してる部分もあります
  • 初SSだから、と甘える気はないですが一人称や呼称など変だったらすみません
  • 面白くない、不快だと感じたらスルーしてくださいね


ザザーン ザザーン

俺「ん…」

俺「ここは…海岸?」

俺「なんでこんな所にいるんだろう。普通に寝たはずなのに…って、そうか夢か」

俺「しかしやけにリアルな夢だな…しかも抓ったら痛いぞ」

俺「とりあえず歩くか、暇だしね」ザッザッ


630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/14(木) 11:54:05.81 ID:rDLZQimW0
俺「お?これは……ストライカーユニットか!?」

俺「はぁ…ストパンの見過ぎでいよいよ夢にまで出たか。
   SSスレ見てすぐ寝たからかも知れないな」

俺「どれ、履いてみようじゃないか。というか夢だったら何も無しで空飛べてもいいだろうに…」

フォォォォォォォォォォォン

俺「おお動くじゃん!」

俺「俺、出撃します!!なんちゃって」

ヒューン

俺「飛べたああああああああああああ」

俺「シールドも張れるのか、さながらウィッチの気分だぜ
   あ、ウィザードかな?まあどっちでもいいや。しばらく飛んでみようっと」ブーン


俺「ん?向こうに何か見えるな…近づいてきてるみたいだ
   おーーい、どなたですかーー?って……」


631 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 12:01:17.81 ID:rDLZQimW0
俺「え?あれはネウ…ロイか…?しかもこっちに来てるってことはもしかして…」

俺「狙われてる?」


俺「逃げろおおおおおおおおおおおおおお」ビューン

俺「抓っただけでも痛かったのに、ビームとか絶対死ぬぞ!
   夢ならいいと思いたいけど嫌な予感しかしないってマジで」

シュン バシッ

俺「あぶねー、シールドが間に合ってよかった。」

俺「しかしこのままじゃ逃げ切れそうにないな、どうしよう。武器であればいいんだが…」





一方その頃、501は…


632 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 12:11:23.08 ID:rDLZQimW0
最後の一文訂正
武器でもあればいいんだが…

ウーウーウー

ミーナ「みなさん、ネウロイが確認されました!
    ただちに出撃してください!」

坂本「エイラとサーニャは基地待機だ」

エ・サ「了解!」

ミーナ「ストライクウィッチーズ、出撃!!」



バルクホルン「ミーナ、今回の敵は?」

ミーナ「中型が一機だけよ、特に問題ないわ。いつも通り戦いましょう」

坂本「見えてきた……なんだあれは!?誰か戦っているぞ!」

エーリカ「ウィッチみたいだねー」

ミーナ「とりあえず助けましょう!攻撃開始!」

ダダダダダダダダ
ギューン ドォン


634 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 12:24:09.82 ID:rDLZQimW0
昼飯食ってくる。戦闘って書くの難しいね…

ペリーヌ「コアが見えましたわ!」

芳佳「いけえええええええええええええええ」ダダダダダ

バリーン キラキラキラ

ルッキーニ「やったー!たおしたー!」

ミーナ「終わったようね、さて…」

ミーナ「そこのあなた!所属と名前を答えなさい!」

俺「(ストライクウィッチーズ!?本当に出てきちゃったよ…まさかだけど、よくある物語に入っちゃいました的なアレか?)
  (とりあえず適当に誤魔化して逃げるか…折角のウィッチだけど)」

俺「えーと、名前は俺です。所属は…ちょっとわからないです」

坂本「お前は普通に飛んでるじゃないか、見たところシールドも使っていた。軍服ではないが一般人ではないだろう!」

俺「え、いや、その…事情があってですね」

ミーナ「怪しいわね……上に確認をとってみましょう。基地まで連行します!」

俺「いやそれは困るんですけど…?」

ミーナ「抵抗するなら撃墜します」ジャキン

俺「了解しました!!」


635 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 12:52:58.80 ID:rDLZQimW0
―基地―

ミーナ「ふぅ……」

坂本「どうだった?何かわかったか?」

ミーナ「いえ…俺さんという名前の人は居ないそうよ。ストライカーも見たことないらしいわ」

バルクホルン「貴様何者だ!いい加減白状しろ!!」

俺「だから事情があって言えないんですって…(どうする?素直に話すか記憶喪失にでもしとくか……)」

ミーナ「やめなさいトゥルーデ。彼に関する処分は決まったわ。501に置いて、監視しつつ出来れば戦力に加えろ。だそうよ」

バルクホルン「そんなことできるか!こいつは男だぞ!!それに得体の知れない奴と飛ぶなんて無理だ!」

坂本「俺はどうだ?異論はないか?」

俺「それでよければよろしくお願いします。俺のことですが、置いてもらうわけですし、話さないわけにはいかないですね…」

俺「気付いたら、海岸に居て傍にストライカーユニットが落ちてました。何気なく履いてみたら飛べて、突然ネウロイに襲われたんです。
   それまでの記憶はないし、何故飛べるかもわかりません。これで話せることは全てです……」

バルクホルン「そ、そうか、すまなかったな」

坂本「よし!ならそういうことで決まりだな!」

ミーナ「部屋に案内する前に、みんなを紹介するわね」

俺「(まあ全員知ってるんだけどね…)」


638 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 13:05:48.82 ID:rDLZQimW0
―ブリーフィングルーム―

ミーナ「エイラさんとサーニャさん以外は知ってると思いますが、
     先日のウィッチが501に配属されることになりました。
     と言っても当分は監視つきで、実戦には投入しません。
     というわけで、自己紹介をしましょう。
     私はミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ。階級は中佐よ」

坂本「坂本 美緒、少佐だ。よろしくな」

バルクホルン「ゲルトルート・バルクホルンだ。階級は大尉。
       怪しい行動を見せたら即座に捕らえるからな!」

エーリカ「エーリカ・ハルトマン中尉でーす、よろしくねー」

シャーリー「シャーロット・E・イェーガーだ、階級は大尉。よろしくな、俺!」

ルッキーニ「フランチェスカ・ルッキーニだよ!うじゅー」

サーニャ「サーニャ・V・リトヴャクです。階級は中尉です。」

エイラ「エイラ・イルマタル・ユーティライネン、中尉ダ。」

ペリーヌ「ペリーヌ・クロステルマン、階級は中尉ですわ」

リーネ「リネット・ビショップです。階級は曹長です、よろしくお願いしますね」

芳佳「宮藤 芳佳、軍曹です!よろしくお願いします!」


641 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 13:18:37.91 ID:rDLZQimW0
俺「俺です。階級は…えっと」

ミーナ「とりあえず軍曹扱いだそうよ」

俺「階級は軍曹です。精一杯頑張るのでよろしくお願いします。」

ミーナ「今日はもう遅いので、解散にします。宮藤さん、悪いけど俺さんを部屋に案内してあげてくれる?」

芳佳「わかりました」



芳佳「俺さんの部屋はここです、わたしの隣ですね」

俺「そうなんだ、じゃあまた何かわからないことがあれば聞くよ」

芳佳「じゃあおやすみなさい」

俺「おやすみなさい」

バタン ドサッ

俺「ふう……疲れたなぁ」

俺「さて、PCは…あるわけないか
  寝て起きたら家とかだったらいいのにな…」

俺「今まで布団だったからベッドは落ち着かないな」

俺「ま、今日は寝るとしよう。おやすみー」zzz


643 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 13:35:23.06 ID:rDLZQimW0
―翌日―

俺「まだ6時か…朝食は7時だって言ってたよな」

俺「ちょっと散歩でもするか」

セイッ ヤアッ

俺「この声は…なるほど」

俺「おはようございます、坂本少佐」

坂本「ああ、おはよう俺。よく眠れたか?」

俺「はい、少佐は朝から訓練ですか?」

坂本「そうだ、我々は強くならねばならんからな。俺も一緒に訓練するか?」

俺「いえ、遠慮しておきます…」

坂本「そうか…気が向いたら声をかけてくれ。もうすぐ朝食の時間だな、戻るとしよう」


644 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 13:44:16.27 ID:rDLZQimW0
―食堂―

芳佳「あ、俺さん!どこ行ってたんですか?
    部屋に起こしに行ってもいなかったからビックリしましたよ」

俺「ちょっと早く目が覚めたから散歩だよ」

シャーリー「おはよう、俺」

俺「おはようございます!イェーガー大尉」

シャーリー「堅苦しいのは苦手なんだ、シャーリーと呼んでくれ」

俺「わかりました、シャーリー大尉」

ルッキーニ「ごはんーごはんー」

俺「朝食は…和食ですか」

バルクホルン「そうだ、宮藤の飯はうまい。ケチをつけたら…わかってるだろうな?」

宮藤「普通のご飯ですよ//」

俺「では、いただきます」

パクパク モグモグ


645 :リアル俺[]:2010/10/14(木) 13:56:47.58 ID:rDLZQimW0
俺「美味しい!(この味噌汁…いりこでもないし、こんぶでもない。なんだこれは…?)」

バルクホルン「当たり前だ!宮藤の飯がまずいわけがないだろう!」

俺「(それにこのジャーマンオムレツ…ポテトの固さもバッチリだ。具に下味もつけてあるのか?手が込んでるなぁ。極めつけは卵のふわとろ具合!完璧だ!!)」

ペリーヌ「あら?俺さん納豆は食べませんの?」

俺「ああ、この匂いが苦手でね」

ペリーヌ「扶桑の方は皆食べるものだと思ってましたわ。こんな方もいらっしゃるのね」

俺「それより宮藤さん。この味噌汁、だしは何ですか?1種類じゃないようですが…」

ペリーヌ「それよりって、なんですのこの扱いは!?」

宮藤「基本的にはかつおとこんぶ、貝もちょっと使ってるんです。あとは我が家秘伝の隠し味です!」

エーリカ「俺は料理するの?」

俺「まあ少々は…隠し味は教えて頂けませんか?」

芳佳「秘密です、代々伝わるものなので言っちゃいけないんです。ごめんなさい」

俺「いや、いいですよ。こちらこそすいません」


坂本「食べ終わったな。宮藤、リーネ、ペリーヌ、俺はこの後訓練だ。中庭に集合しろ!」

4人「了解!」


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最終更新:2011年07月21日 18:51
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