88 :
リアル俺[]:2010/10/15(金) 11:19:45.05 ID:nl1AuDWw0
前スレ>>645の続き
坂本「まずは、腕立てと腹筋を50回だ!そのあとは走るぞ。」
俺「了解!…って50回!?そんな体力ないですよ」
坂本「つべこべ言わずにさっさとやれ!それでもお前は男か!!」
俺「わかりました」
1.2.3…………
俺「も…もう無理…」ハァハァ
坂本「次は基地の周りを走るぞ、ついてこい!」タッタッタッ
俺「なんでみんなそんなに元気なの…」
芳佳「俺さんも頑張ってください!」
リーネ「わ、わたしもちょっと疲れました…」
ペリーヌ「まったくだらしない方達ですわ」
坂本「速度を緩めるなー!」
89 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 11:30:41.25 ID:nl1AuDWw0
坂本「ご苦労様、よく頑張ったな!俺は少し鍛え方が足りないんじゃないか?これからビシバシしごいてやるからな」
俺「勘弁してくださいよ…疲れた。とりあえず部屋に帰って休もう」
俺「あ、そうだ宮藤さん?」
芳佳「なんですか?」
俺「良かったら夕食作るの手伝わせてもらえませんか?
宮藤さんにもいろいろ教えてもらいたいし…」
芳佳「いいですよー、じゃあ5時頃に厨房に来てくださいね!」
俺「わかった、そのぐらいに行くよ」
―部屋―
俺「まだ2~3時間もあるじゃないか…」
俺「PCもゲームもない、暇だ。うーん、何するかなぁ」
俺「基地内の探索でもするかな、まだよくわからないし」バタン
91 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 11:43:35.41 ID:nl1AuDWw0
向こうの世界にスタインウェイがあるわけないけど、気にしない。
俺「ふむ…ここが食堂で…」
俺「こっちがハンガーか…ん?誰かいるみたいだな」
カチャカチャ ウィーン
シャーリー「よぉ俺、お前もストライカー弄りに来たのか?」
俺「いえ、基地を見てただけですよ。それに俺はストライカーには詳しくないので弄れません」
シャーリー「そうかー、まあまた気が向いたら見に来るといいさ」
俺「ありがとうございます、ではそろそろ行きますね」
シャーリー「あいよー」
俺「さて、ここは…おおピアノがあるじゃないか!しかもスタインウェイだと!?なぜここにこんなものが…
そうか、サー……リトヴャク中尉はピアノ弾くんだよな」
俺「ここで弾いてもバチはあたるまい」ポーン
俺「ああ…いい音だ…//」
~♪~~♪
俺「ふぅ…あれ、もうこんな時間か。そろそろ厨房に行かなくちゃ」
93 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 11:52:18.59 ID:nl1AuDWw0
92 俺の唯一のとりえなんだぜ
俺「手伝いに来たよ」
芳佳「あ、俺さん!じゃあ…何から作りましょうか?」
俺「今日のメニューは決まってるの?」
芳佳「ええ、お芋がたくさんあるので肉じゃがにしようと思ってました。あとは、味噌汁とサラダです」
俺「じゃあ俺が肉じゃが作っとくから、味噌汁とサラダお願いできるかな?」
芳佳「わかりました!期待してますよー!」
俺「期待されても困るな…不味かったらごめんな」
芳佳「大丈夫ですよ、頑張って作れば皆食べてくれます」ニコッ
俺「やっぱり隠し味は教えてくれないんですね」
芳佳「何度聞いてもだめですよー、秘密ですから」
「そのサラダに使ってる……」「あぁこれですか?これは……」
「そこをそうするのか……」「肉じゃがって………」
トントントン ジュー グツグツ
芳佳「こっちはできました!」
俺「こっちも完成したよ、あとは配膳するだけだね」
94 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 12:01:50.81 ID:nl1AuDWw0
昼ごはん食べてくる
―PM7:00―
バルクホルン「おいお前、こんな所で何してるんだ!」
俺「夕食の手伝いをさせてもらってたんですよ」
エイラ「じゃあこれは俺が作ったノカ?」
俺「肉じゃがだけですが…あとは宮藤さんですよ」
エイラ「マズかったら文句言うカラナ!」
サーニャ「そんなこと言っちゃだめよ、エイラ」
シャーリー「楽しみだなー、ルッキーニ!」
ルッキーニ「おいしそー!」
ミーナ「ではいただきましょう」
パクパク モグモグ
バルクホルン「くっ…悔しいがうまい」
エーリカ「これはわたしも負けたよ、やるね俺!」
バルクホルン「負けたとかいう次元じゃないだろハルトマンの料理は…」
100 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 12:27:19.72 ID:nl1AuDWw0
ルッキーニ「おかわりー!」
俺「はい、どうぞ。まだまだありますよ」
リーネ「私もおかわりしていいですか…?」
坂本「わたしももらおう。なんだか懐かしい味だ」
俺「隠し味をちょっと入れてますからね」
芳佳「へー、そうなんだ。せっかくだし教えてもらませんか?」
俺「秘密だからだめ。これでお相子だな」
芳佳「そうですね」アハハ
エイラ「今日の昼のピアノ上手ダッタナ、サーニャ」
ミーナ「そういえば最近誰も弾いてなかったわね」
ペリーヌ「英雄ポロネーズですわよね?わたくしもあの曲は好きですわ!」
サーニャ「あれは私じゃない…それに私より上手だった」
シャーリー「そうなのか?てっきりサーニャだと思ってたよ」
俺「あ、それ俺です」
一同「ええええええええええええええ!?」
103 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 12:43:37.68 ID:nl1AuDWw0
バルクホルン「嘘だろう?お前があんなに上手なわけがない!」
俺「そんな嘘つくわけないでしょう…」
ミーナ「俺さんは音楽好きなのかしら?」
俺「えぇまぁ、特にクラシックとかが好きですね」
サーニャ「今度聴かせてもらえませんか…あと色々教えてほしいです」
シャーリー「わたしも聴きにいっていいか?」
俺「いいですよ、暇なときならいつでも」
坂本「しかし、料理にピアノと趣味が女々しいやつだな」
俺「それは言わないでください少佐……」
ミーナ「そうだ、俺さん。いい忘れてましたがお風呂は私達が入ったあとになります。
誰かが声をかけにいくので、絶対に部屋で待っててくださいね?」
俺「了解しました(ここは露天風呂…しかし覗いてバレたら…)」
バルクホルン「俺、よけいな事を考えない方がいいぞ?もし部屋にいなかったら…」
俺「わかってますよ!部屋にいとけばいいんでしょいとけば」
105 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 12:59:39.23 ID:nl1AuDWw0
地の文難しいよね、書こうとしても下手なせいか冗長になってしまう
―部屋―
コンコン
俺「はーい」ガチャ
芳佳「お風呂あきましたよー」
俺「わかった、行くよ…って」
俺「(これは…お風呂上りに上気した肌。ほんのり染まる頬。髪から滴り落ちる水滴。)
(いい、すごくいい。というかエロい。首にかけたタオルがこのシチュエーションをさらに引き立てている…)」ジー
芳佳「あ、あの…俺さん?」
俺「(ハッ、つい見とれてしまった)な、何?」
芳佳「あんまり見ないでください…お風呂上りだから恥ずかしいです…//」
俺「ああ…すまん、じゃあお風呂行ってくる!」タッタッタッ
芳佳「いっちゃった…」
107 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 13:12:04.35 ID:nl1AuDWw0
―風呂―
ザブーン
俺「ああ気持ちいい…疲れがとれるわー」
俺「景色もいいし最高だな!」
俺「そういや俺の固有魔法って何だ?考えてなかったけど…」
俺「ネウロイを一撃で倒せるような派手な奴だったらいいなぁ」
俺「誰もいないし試してみるか」
ヒョコ
俺「能力発動!!」シュン
俺「…ここは、俺の部屋か…?たしか風呂で能力を…そうか!瞬間移動か!」
俺「さっそく風呂に戻ってみるか…ハッ」シュン
俺「やっぱすごいなこれ。でも戦闘に役立つかと言われたら微妙だな」
俺「待てよ…?この能力を使えば…」
110 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 13:23:20.16 ID:nl1AuDWw0
ホワンホワン~妄想中~
シャーリー「いっちばーん!」ジャパーン
ルッキーニ「にーばーん!」ジャパーン
芳佳「気持ちいいねー!」
ガタン
バルクホルン「そこにいるのは誰だ!」
俺「(テレポート!)」シュン
バルクホルン「誰もいない…?」
エーリカ「気のせいじゃないのー?」
バルクホルン「どうせ俺に決まっている!すぐに部屋に確かめに行くぞ!」ダダダ ガチャ
バルクホルン「お前は今まで何をしていた!」
俺「どうしたんですか?私は…見たらわかるでしょう、読書ですよ」
バルクホルン「そうだったか…なら犯行は無理だな。疑ってすまない」
ホワンホワン~妄想終了~
112 :リアル俺[]:2010/10/15(金) 13:27:16.17 ID:nl1AuDWw0
俺「完璧だ!ふっふっふ、便利な能力じゃないか」
俺「いつ決行するかな………」
―そして作戦決行の日―
最終更新:2011年07月21日 18:52