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サンド島4

27 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:11:41.53 ID:RrK/vyfvO
前スレ>>264の続き
ケストレルに妙な武装つけちまったスマン


司令官「昨日のネウロイによる襲撃の唯一の瑕疵は、
ケストレルを撃ち漏らしたことである」

司令官「ケストレルには新兵器『魔導砲』が搭載されている。
ウィッチの諸君にはケストレルがネウロイの巣を『魔導砲』の射程内に
捕らえるまでの護衛、その後発射までの時間稼ぎをやってもらう」

司令官「作戦開始は1400時。
かくも重要な作戦に動員されたことを心してかかれ。以上」
30 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:15:15.30 ID:RrK/vyfvO
ケストレルで巣を破壊したくなってやってしまった

さすがに書き直すべきか


33 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:22:11.76 ID:RrK/vyfvO
オーカニエーバは難しいな…


――――――――――――
―――――――――
―――――――
―――――

空母ケストレル
作戦開始時刻20分前


<<間もなく作戦領域に入る。総員出撃準備>>

俺「いよいよですね」

シャーリー「厳しくなりそうだな」

大佐「~♪」

俺「……」

ルッキーニ「どったの?俺」

俺「いや…なんでもない」


ウィッチA「へぇ、死神がこんなところに…」


34 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:27:16.27 ID:RrK/vyfvO
作戦開始5分前

<<ウィッチ及び艦載機の発艦を許可する>>

大佐「サンド島部隊、発進します!」

ビューン


管制官<<こちら管制官。間もなくネウロイの攻撃圏内に到達する>>

大佐「こちらサンド島部隊。了解」

雪<<こちら雪大尉。またあんたたちと飛べてうれしいよ>>

シャーリー<<こちらこそ>>

俺「あれがネウロイの巣か。実物はでかいな…」

女友「ビビってんの」ニヤニヤ

俺「そんなわけないだろ」

ルッキーニ「うじゅー」

管制官<<ネウロイの攻撃圏内に到達した。交戦を許可する>>

大佐「了解。戦闘開始!」


36 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:32:58.23 ID:RrK/vyfvO
ドォォォン

バババババババババ
ダダダダダダダダタッ

ドゴォォン
バララララララララララララララ

俺「きりがない…」

<<………こんなところで死んでたまるか………>>

シャーリー「昨日あれだけ出てきてまだこんなに居るとはな」

<<…………今だ!一発ぶち込んでやれ!………>>

ルッキーニ「なんでこんなに居んのぉ」

大佐「勲章が飛んでるようなものね!」
バララララララララララララララララ

ドドドドドォォォン


41 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:42:44.19 ID:RrK/vyfvO
ルッキーニってこういうこと言うんだろうかって思って直そうかと思ったけどそのまま投下
――――――――――


ウィッチA「させるか!シールド!」

ウィッチB「ターゲット確認…排除開始」

<<………負傷者は奥の部屋へ運べ!………>>

艦長<<こちらケストレル『魔導砲』射程圏内まで3マイル>>

シャーリー「攻撃がケストレルに集中してきたな」

俺「ネウロイもケストレルが普通じゃないとわかってるんでしょうね」

ルッキーニ「さっきからシールドはってばっかでつまんなーい」


42 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:47:50.52 ID:RrK/vyfvO
俺「チェストォォォーー!!!」
ダダダダダダダダダダッ

ドォォォン
俺「ハァ…ハァ…」

艦長<<『魔導砲』射程圏内まであと2マイル>>

シャーリー「俺、大丈夫か?」

俺「まだだ…まだ耐えられます」

シャーリー「そうか。無理はするなよ」

俺「了解」


43 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 00:53:37.32 ID:RrK/vyfvO
バラララララララララララ
ダダダダダダダダッ

ドォォォン

ババババババババ

大佐「魔法力を使い果たした者は後方の空母へ退避してください」

艦長<<『魔導砲』射程圏内まであと1マイル>>

俺「ハァ…ハァ…」

ルッキーニ「もうげんかーい」

女友「もう…魔法力が…」

シャーリー「そろそろか」

シャーリー「私達は退避する。そこのウィッチ。あとを頼む」

ウィッチC「お任せください!」

ウィッチD「手こずってるようだな…、手を貸そう」

大佐「行きますよ!」


295 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 19:55:33.31 ID:RrK/vyfvO
変更点
  • 巣を破壊する役目を空母ケストレル→戦艦タナガーに変更

  • 大佐のモデルをメビウス1に
黄色中隊とはライバル?関係



298 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:00:57.56 ID:RrK/vyfvO
変更点有り
―――――――――――
艦長<<こちらタナガー。『魔導砲』射程圏内に到達。発射までの援護を頼む>>

パイロットA<<こちら8492部隊。了解>>

大佐<<こちら大佐。了解>>

ウィッチ<<こちらアクィラ隊。了解>>

ウィッチ<<大佐。またあんたと飛べるとは思わなかったよ>>

大佐<<ふふっ。いつかの模擬戦以来かしら。あの時の1番機はアフリカで有名人になってるみたいだけど?>>

ウィッチ<<あれは臨時で居ただけだからな。あとあの模擬戦はもう忘れてくれ…>>

大佐<<そうだったの。とりあえず。目の前の敵を片付けましょうか>>

ウィッチ<<忘れる気は無いか…。了解>>


299 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:06:30.30 ID:RrK/vyfvO
――――数分後―――――――
―――――――――
――――――
バババババババババ
バラララララララララ
ドォォォン

ドンッ ドンッ
ドォォン
部下2<<魔法力充填率90%……91……93……95…………99……100%。魔導砲発射可能です>>

艦長<<上空のウィッチ及び戦闘機。ご苦労だった。主砲を発射する。退避せよ>>

俺「いよいよか」

シャーリー「見せてもらおうか。新兵器の威力とやらを」

部下2<<退避を確認>>

艦長<<了解。魔導砲発射!>>

部下2<<魔導砲発射>>

ズドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!


300 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:10:17.89 ID:RrK/vyfvO
ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!
キラキラ キラキラ

俺「うわぁ……」

シャーリー「すごい威力だな」

ウィッチE「ネウロイの反応。完全に消滅」

ウィッチF「勝ったぞ!」

艦長<<こちらは空母ケストレル艦長。ネウロイの巣の撃破を確認した。空、そして海の勇士たちに感謝する>>

ワァァァァァァ!!!

歓声が沸き上がった


301 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:15:12.55 ID:RrK/vyfvO
二時間くらい後  サンド島基地
ブリーフィングルーム

基地の修繕について話しているときだった
俺達にあまり嬉しくないことを伝えられた

大佐「急な話ですが……この基地は閉鎖。サンド島部隊は解散することが決定しました」

俺「え、な…なんで…」

大佐「上の命令なのよ。私も抗議したのだけど………『すでに決定したことだ』の一点張りで聞き入れてもらえなかったのよ」

ルッキーニ「えー。ここ珍しい虫がいっぱいいて気に入ってたのにぃ」

シャーリー「しばらくここに居ようと思ってたのに残念だな」

女友「私達はどうすればいいの?」

大佐「それが…なにも言われてないのよ」

俺「大佐はどうするんです?」

大佐「一度本島に帰るわ」

女友「じゃあ私もそうしようかな」

シャーリー「私達は色んなところを転々としようかねぇ」


302 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:22:08.14 ID:RrK/vyfvO
俺「じゃ俺も本島に…」

シャーリー「お前は私についてこい」

俺「え、なんでですか」

ルッキーニ「あたしは大歓迎だよ」ニシシ

シャーリー「私が気に入ったからだ(弟分的な意味で)」

俺「は、はぁ」
大佐「あらあら(勘違い)」

シャーリー「いいよな大佐。どうしろと言われてるわけじゃないんだし」

大佐「えぇ、いいわよ」

俺「た、大佐!?」

俺「で、でもシャーリー大尉の飛行機って二人乗りですよね?」

シャーリー「もう一人くらい乗れるだろ」

俺「じゃ乗れたらついて行きますよ(多分乗れないだろう…)」

そして結局俺はシャーリー大尉について行くことになった。
俺があまり大柄じゃなかったのと、荷物がストライカーしかなかった
というのもあり、結局乗れてしまったのだ。
ルッキーニ少尉と密着した状態で座る形になってしまったが…


304 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:25:57.59 ID:RrK/vyfvO
プルルルルルルルルル
カチャ

?????「私です…………はい……」

?????「……順調です……
…フェイズ2まで………
…………はい……………
………ありがとうございます……
……えぇ、必ず………」

?????「……まだ時間がかかります………
……はい……………はい……ではまた後日」

ガチャン


―――――――第一部 完


305 :サンド島[sage]:2010/10/18(月) 20:27:39.75 ID:RrK/vyfvO
サンド島編終了
このフラグ回収できるかわからない
理由としては回収するように話は作ってるけど結構長くなってしまったからカットするかもしれない


306 :サンド島[投下終了]:2010/10/18(月) 20:34:21.68 ID:RrK/vyfvO
被ってるところ多いけど俺設定投下。


名前:俺  年齢:15
階級:軍曹
身長:166cm
使い魔:カラス
あだ名:ブービー(しかしほとんど呼ばれない。忘れられている)
武器:BAR
ストライカー:F6F
撃墜数:17(巣撃破時)
被撃墜:1(巣撃破時)


  • 生まれは扶桑。しかし生まれてすぐに移住したため育ちはリベリオン
  • 父親は戦闘機乗り。エースパイロット。各地を転々としている傭兵。どこに居るかわからない。扶桑人
  • 母親は元ウィッチ。扶桑人
  • 固有魔法で大気を操ることができるがどう使えばいいかがわからないため使ったことがない
  • 自室はかなり散らかっている

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最終更新:2011年07月29日 04:58
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