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タイトルが決まらないオールスタープロローグ

テスト段階。修正入れる為そのままコピペ中


○市街地○

坂本「遅かったか……」

バルクホルン「またしてやられてしまったな……」

氷「残りの奴等は一体何をしてるんだよ!」

ペリーヌ「知りませんわそんな事。他のチームに先を越されるなんてこれで何度目ですの!?」

エクス「文句をいっても仕方ない。5人という少数で今回相手にしたあの数となるとどうにもならないものだ……」

バルクホルン「坂本先輩。サーニャ、魔人、エイラ、死神達を呼び戻した方がいいのではないか?」

坂本「バルクホルン、そうすると夜間まで手が回らなくなってしまう……かといって療養中の道標を引っ張り出す訳にもいかない。ミーナ、私はどうすればいい……」

バルクホルン「やはり最近一度も戦闘に顔を出さない奴等の首に縄を付けてでも連れてくるしかあるまい。返答次第じゃ501の隊章を返納してもらおう」

坂本「確かに一度彼らには理由を聞いた方がいいな。何か問題を抱えている可能性がないわけではない」

氷「後は、協力してくれる人も探した方がいいと思うな。道標さんのようにパートナーが居ない人もいるし」

バルクホルン「戦力の増強か。こんな時こそミーナが居てくれればいいのだが……」

坂本「今は居ない者をねだっても仕方ない……」

?「あら?エース部隊()の501の皆さん、こんな所で何をしているの?戦闘はもうとっくに終わったわよ?」

?「こんな所でさぼりなんていいご身分ですね」

?「そろそろ、上に申告して501は解散させた方がいいんじゃないですか?前は凄かったらしいけど今じゃ何しに来ているかわからないな」

坂本「そちらに苦労を掛けてすまなかったな。色々問題を抱えていてそのせいで欠員が多くてな……」

バルクホルン「今それの対策を取っている最中だ。それに仲間内で争っている場合ではないだろう?」

?「それもそうね。でもこんな状況が続くようなら上へ報告させてもらうわよ?」

坂本「わかった。その時はそうしてくれ」



エクス「今の話を聞くと私達の立場は大分危ないようだ……」

ペリーヌ「そうですわね……ミーナ先輩が居なくなってからは坂本先輩がその代わりをしていますけど見ていて大変そうですわ……」

エクス「なら、私達で出てこない奴を説得するか協力してくれそうなのをスカウトするか?」

ペリーヌ「そうですわね。こんな時だからこそわたくしが頑張らないといけませんわ!見事坂本先輩の役に立って見せますわ……!」

氷「トゥルーデ、俺達も動こう」

バルクホルン「もちろんだ。ペリーヌ、まずは手分けして来ていない奴等を問い詰めにいくぞ。私達でハルトマン、花火を探しに行く。そちらはミノムシと教官を頼んだぞ」

ペリーヌ「了解ですわ」

坂本「すまないな……もう少し私がミーナのように振る舞えればよいのだがな。私は一度道標の所へ見舞いに行き、何か無かったかを聞いてこよう」



○高級住宅街、とある邸宅○

道標「やあ美緒久しぶりだね」

坂本「道標、かわりはないか?」

道標「前に比べたらまあまあ調子はいいよ。美緒がそろそろ来るところだろうと思っていたよ」

坂本「それも啓示か?」

道標「私のカンだよ。聞く話によると今501は危うい立場にあるみたいじゃないか。今日はどうすればいいか聞きにきたんだろう?」

坂本「ああ、その通りだ。分かっているなら手っ取り早い。これから我々はどうすればいい、教えてくれ」

道標「どうすればいいかか……少しまっててくれ(どうすればいい?)」

『今は何をしても無駄でしょう』

道標「どうやら今は何をやっても無駄らしい」

坂本「何をやっても無駄……か。顔を見せなくなった連中は説得できないと見たほうがいいのか」

道標「今はまだ。けど時期が来れば彼らもきっと動きだすはずさ」

坂本「ならもう少し時間を置くか……急に押し掛けてすまなかったな」

道標「構わない、また困ったら来るといいよ。私も出来る限り早く復帰できるように努めよう」

坂本「無理だけはするなよ?」

道標「わかっているよ」

坂本「また困った事があったら来させて貰うとしよう。それではな」



道標「……これから大変な事になると思うけど美緒達はどう動くかな……?」




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最終更新:2011年09月28日 23:56
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