今回は本格的に閲覧注意。どうなってもしらんぞ
俺「…」
つまらねぇ…最近刺激的な事ねーもんなー
俺「ネウロイでも攻めてこねーかな。ははっ」
ネウロイもそんなに親切なわけねーよな。俺がここに来てからネウロイって全然あらわれねーな
俺「あ”ー…サーニャは食うにはまだはえーし。今は寝てるし。あいつは飽きてきたし。やっぱりニイトいびりか。いやそれともミーナ中佐にでも挑戦してみるか?」
あーもう何か面白いことねーの?
俺「格納庫にでもいってみるか」
俺「ようニイト」
ニイト「俺少尉どうされましたか!」
俺「暇だからお前をいびりにきたんだよ。やることねーし。ネウロイ全然こねーし。暇なんだよ」
ニイト「ネウロイが出てこないのは良い事じゃないっすか」
527 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 00:51:15.54 ID:mIDkRyWs0 [3/24]
俺「確かにネウロイが現れないのは良い事だぜ?けど俺達の存在意味がなくなっちまうし。何よりストレス発散できねー」
ニイト「ストレス発散っすか?」
俺「そうなんだよなー。おいニイト。お前俺のサンドバックになれよ。ちょっとシールドで腕とかぶった斬らせろよ?別にいいだろ?」
ニイト「ちょwww勘弁してくださいっすよwwwそんな事したら大問題になるっすよ」
俺「あ”ーミーナ中佐こうるせーしなー。前の基地じゃお前らの1人や2人病院送りにしてもお咎めなしだったんだけどなー」
ニイト「そ、そうっすか。でもここだとミーナ中佐がいるんで無理じゃないっすかね」
俺「ミーナ中佐でも籠絡すっか」
ニイト「無理じゃないっすか?ミーナ中佐なんてBBAじゃないっすか」
俺「そうなんだよなー。俺の守備範囲外なんだよなー。坂本少佐ならいけそうなんだけどミーナ中佐はちょっとなー」
ニイト「ならどうするつもりっすか?ここに来たって暇つぶしなんて何もないっすよ?」
俺「あ”-…」
531 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 00:55:49.03 ID:mIDkRyWs0 [4/24]
ニイト「もういいなら俺はいくっすよ?早く整備を終わらせないと班長からの拳骨がまってるんすよ…」
俺「あ”-もういいや。行け行け」
ニイト「それじゃ失礼するっすよ」
俺「…」
んん?
俺「おいニイト待てよ」
ニイト「どうしたんすか?」
俺「お前中々いい尻してんな」
ニイト「!?」
俺「よく見ると華奢だし中々可愛い顔してんじゃねーか…」
ニイト「俺少尉…何いってるんすか…」
俺「ニイト。ちょっとてめーのケツ貸せよ。そっちの趣味ねーけど体験しとくのも悪くねーかもしれねーし。暇つぶし位にはなりそうなんだよな」
ニイト「ちょ…勘弁してくださいっす」
536 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:04:23.60 ID:mIDkRyWs0 [5/24]
俺「逃げんなよ。何かに目覚めるかもしれねーぜ?」
ニイト「無理っす!マジ勘弁っす!」
班長「ニイト!何さぼってんだ。とっとと仕事おわらせねーか」
ニイト「班長今イクっす!班長が呼んでるんで俺は行くっす!」
俺「ちっ…逃げたか」
あー何か面白い事面白い事…
俺「ま。いいか。Dレーションでも食いながら考えるかー」
俺「もぐもぐ…」
ミーナ「あら。俺さん暇そうね」
俺「ミーナ中佐。見ての通り暇なんです。ミーナ中佐もDレーション一本どうです?」
ミーナ「それだけは遠慮しておくわ…」
俺「おいしいのに」
539 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:09:45.95 ID:mIDkRyWs0 [6/24]
ミーナ「暇そうにしてるなら訓練でもしたらどう?」
俺「今日はお休みです。ここの所訓練続きだったので。時には休む事だって大切なんですよ」
ミーナ「そうだったのね。どう?トゥルーデ達の訓練は厳しいかしら」
俺「厳しいですよそりゃもう。泣きたくなる位に」
ミーナ「みんなあなたに期待してるのよ?トゥルーデ達もめきめき上達してるって褒めてたわよ」
俺「それは光栄ですね」
へー…そうだったのか
ミーナ「ええ。これからも頑張って貰えるかしら?」
俺「そりゃもちろんですよ?何のためにウィッチになったと思ってるんですか?」
本当は違う理由なんだけどね…
ミーナ「ふふっ。なら安心ね」
エイラ「サーニャァ…サーニャァ…」
540 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:15:08.46 ID:mIDkRyWs0 [7/24]
ミーナ「あら。エイラさんどうしたの?」
エイラ「サーニャを見なかったか?部屋に戻ってこないんだ…」
俺「サーニャちゃんなら俺の部屋で寝てるよ?」
エイラ「何だって!どういう事だよ!」ぐぬぬ…
俺「近い近い。どういう事も寝ぼけたサーニャちゃんが俺の部屋の布団にもぐり込んできたんだよ…それで寝ちゃったから起こす訳にも行かなかったんだ」
エイラ「寝てるサーニャに何もしなかっただろうな!」
俺「そりゃ何もしないよ。俺がそんな変態や鬼畜外道に見える?」
ミーナ「…」
エイラ「ぐぬぬ…確かにお前はそんな奴じゃ無いけど」
俺「一言言っておかなかった俺も悪いんだけどね?」
エイラ「次からサーニャが寝ぼけて潜り込んで来たら一言連絡くれよ?」
俺「わかった」
くくっ…
545 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:22:06.15 ID:mIDkRyWs0 [8/24]
ミーナ「俺さん?」
俺「なんですか?」
ミーナ「…なんでもないわ」
俺「そうですか」
何か勘付いてるのか?
ミーナ「…」
俺「…」
何だこの沈黙
俺「ミーナ中佐。やろうと思っていたことがあるのでそろそろ俺は…」
ミーナ「ええ。引き留めていたみたいで悪かったわね」
俺「いえ…」
548 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:29:56.18 ID:mIDkRyWs0 [9/24]
~俺の部屋~
サーニャ「…俺さんお帰りなさい」
俺「ぐっすり眠ってたみたいだな」
サーニャ「…はい」
俺「一度部屋に戻ったほうがいい。エイラ中尉が心配してたぞ」
サーニャ「…エイラが?」
俺「ああ。半泣きになりながらずっとサーニャの事を探し回ってたみたいだ。俺の部屋で寝てる事を教えたら大変な事になったよ」
サーニャ「…わかりました一度部屋に戻ろうと思います。俺さん。また…寝ぼけてベッドにもぐり込んでもいいですよね?」
俺「ああいいとも。いつでもおいで?けど毎日は辞めろよ?変に勘付かれるのは不味いからな」
そう、ミーナ中佐には気を付けねーと
サーニャ「…はい。俺さん。部屋に戻る前に一つお願いが…」
俺「なんだ?」
サーニャ「…またキスしてくれませんか?」
俺「お安い御用だ。ほっぺにでもおでこにでも唇にでも…。普通のから大人のまで何でもしてやるよ」
550 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:34:55.16 ID:mIDkRyWs0 [10/24]
俺「子供の扱いは楽でいい…」
10代前半のガキは単純すぎる…
リーネ「お兄ちゃん…」
俺「ん?こんな時間に何だ?まだはえーよ」
リーネ「…サーニャちゃんがお兄ちゃんの部屋から出てくのが見えたから」
俺「で?」
リーネ「…その」
俺「だから?前も言っただろ?サーニャは可愛いから好きだよってな。もう忘れたか?」
リーネ「…」
俺「同じ事をもう聞くなよ?わかったなら出て行け」
リーネ「…はい」
俺「あ。暇つぶしみっけ」
ちょっと新しいプレイでもするか
555 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:43:49.45 ID:mIDkRyWs0 [11/24]
~廊下~
俺「おい待てよ」
リーネ「どうしたのお兄ちゃん?」
俺「暇つぶしだ」
リーネ「えっ?」
俺「ここでやんだよ」
リーネ「お兄ちゃん、ここ廊下だよ?誰か来たらどうするの?」
俺「そっちの方がスリルがあっていいだろ。おら、壁に手を付いて尻をこっちに向けろよ」
リーネ「……」
俺「そう。口答えせずに黙って俺の言う通りにすればいいんだよ。ようやくわかってきたみたいじゃねーか」
557 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:49:35.00 ID:mIDkRyWs0 [12/24]
諸事情によりカット。
俺「いつもよりはちったぁ楽しめたかな?」
リーネ「……ハァ。ハァ」
俺「おい。早く息と服を整えろ。もたもたしてると誰かきちまうぜ?」
リーネ「…はい」
俺「くくっ…ははっ…」
リーネ「お兄ちゃん…?」
俺「なんでもねーよ」
きーめた。もうこいついらね。完全にサーニャに乗り換えるか
ミーナ「あら?俺さんにリーネさんこんな所で何をしているの?」
リーネ「廊下でお兄ちゃんにばったり会ってお話してたんです///」
俺「そうなんですよ。リーネが話をしようって言うからここでね…」
559 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:54:41.07 ID:mIDkRyWs0 [13/24]
ミーナ「リーネさん、顔が赤いけど大丈夫?」
リーネ「それはお兄ちゃんが…///」
俺「ちょっとリーネをおだてすぎて照れてるんですよ。こんなにできた可愛い妹は他にはいないですからね」
ちっ…俺に振りやがって
ミーナ「そうねぇ。可愛いし、お掃除にお洗濯お料理も上手だったわね」
リーネ「ミーナ中佐にまで言われると余計恥ずかしいです///」
俺「ね。また顔が真っ赤だ」
リーネ「///」
ミーナ「二人とも。長話もいいけどもうすぐ夕食の時間だから忘れないようにね?」
俺「はい。わかってますよ」
リーネ「はい」
ミーナ「うーん…やっぱり俺少尉は限りなくシロなのかしら」
560 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 01:58:39.34 ID:mIDkRyWs0 [14/24]
俺「ふ…間に合ってよかったな」
リーネ「…」
俺「それにしても俺に話をふりやがって…」
リーネ「…ごめんなさい」
俺「もし俺が変に疑われたらどうするつもりだったんだ?」
リーネ「…ごめんなさいお兄ちゃん」
俺「…まあいいや。おい、今夜もちゃんと来いよ?今やったからって終わりじゃねーからな」
リーネ「…わかってます」
俺「わかってるならいい…くくっ」
561 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:01:32.05 ID:mIDkRyWs0 [15/24]
~夜~
リーネ「お兄ちゃん来ました…」
俺「よう。来たな?場所を変えるぞ。こい…」
リーネ「お兄ちゃん、また廊下で…?」
俺「ちげーよ。もっといい場所だよ」
リーネ「いい場所?」
俺「そ。いい場所だ。お前は黙ってついてこればいい」
~格納庫~
リーネ「お兄ちゃん。もしかしてここで…?」
俺「そうだ。今夜はここでだ…どうやらリーネは見つかるかもしれない場所でやるのが好きみたいだからな」
リーネ「違っ…」
俺「違わないだろ?夕方やったとき部屋でやってるときより凄かったぜ?」
リーネ「違う…違います…」
564 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:07:43.71 ID:mIDkRyWs0 [16/24]
ニイト「んん?誰かきたんすかね?あれは俺少尉とリネット曹長?どうしてこんな時間にこんな場所にきてんだろ」
俺「違う?ならまた試してみればわかるよな…」
リーネ「…///」
俺「ちゃんと言いつけは守れてるようだな…」ぬぷ
ニイト「え…うそっすよね。あの二人なにしてるんすか…」
俺「やっぱりそうだ…部屋でするより誰かに見つかるかもしれないとこのほうがいいんだろ?」
リーネ「違います…そんな事ありません…」
俺「嘘つけ。体は正直だぜ?すげーあつあつのぬるぬる。締め付けもいつもの緩さとちがって久々にいい感じだぜ?」
リーネ「そんな事言わないで、お兄ちゃん…」
俺「やなこった」
ニイト「ちょ…ど、ど、ど、どうすれば…今出て行こうとしたら見つかるかもしれないし…でもここにいるのもまず…あ」ガチャン
566 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:12:13.22 ID:mIDkRyWs0 [17/24]
俺「誰だ?そんなところで盗み見してるやつは。出て来いよ…出てこねーと切り刻むぞ」
リーネ「えっ…!?」
ニイト「…俺少尉。俺っす…」
俺「ようニイト。そんなところで何してんだ?覗き見とは趣味がわりーな。どうせなら堂々と見て行けよ」
リーネ「やっ…嫌…お兄ちゃん…嫌ぁ…」
俺「何が嫌ぁ…だよ。凄い事になってるぜ?」
ニイト「あの…その…」
俺「丁度いいや。ニイト。リーネちゃんファンクラブの奴等を全員ここに連れて来い。今すぐに」
ニイト「ファンクラブ全員っすか?」
俺「そうだ。全員だ。早くしろ。切り刻まれるのは嫌だろ?早く。早く!」
ニイト「う、うっす!」
俺「これでよし…」
まさかこのタイミングでニイトが居たなんてね…
リーネ「お兄ちゃん…まさか違うよね?」
俺「違わねーよ。ファンクラブの奴等の前で公開プレイだ」
569 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:17:43.29 ID:mIDkRyWs0 [18/24]
リーネ「お兄ちゃん、お願い…やめて…今ならまだ来ないから部屋で…」
俺「やだね。それにもうニイトに見つかっただろ?もうおせーよ。朝には基地中に広まるんじゃねーの?」
リーネ「そんなの嫌だよ…お兄ちゃんどうして…」
俺「どうして?何いってんだ。あの男の代わりにお前が俺から酷い事される事を選んだんだろ。そろそろ来るんじゃねーかな?」
ニイト「俺少尉。リーネちゃんファンクラブの奴等全員にここに来るように言ってきたっす」
俺「ご苦労だったなニイト。お前も楽しんでけよ」
ニイト「…うっす」
兵「ニイト…こんな夜中に格納庫に呼び出してなんだよもう」
整備「あそこにいるのって俺少尉とリネット曹長じゃないか?」
整備「ほんとうだ。何してるんだあんなところで?」
兵「おい…リネット曹長が俺少尉に犯されてないか?」
整備「…マジかよ」
俺「ようお前ら。よく来たな。公開プレイするから見てけよ」
571 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:22:29.38 ID:mIDkRyWs0 [19/24]
ざわ…
ざわ…
ざわ…
ざわ…
兵「ゆるせねぇ…俺の俺達のリネット曹長を」
整備「そうだ!俺達の手でリネット曹長を助け出そうぜ!」
兵「そうだそうだ」
俺「まー最後まで人の話を聞けよ…お前らにとっても得な話だぜ?」
兵「得な話?そんな話がある訳ない!」
俺「ま。聞け。お前らにもやらせてやるよ。悪い話じゃねーだろ?」
兵「!」
整備「それって俺達もリネット曹長とにゃんにゃんしていいってことか?」
整備「俺達も…」
兵「…俺少尉。それは本当ですか?土壇場になってやっぱりやーめたって言うんじゃないでしょうね」
俺「言わねーよ。飽きたからお前らにくれてやるっていってんだよ。こいつからはミーナ中佐にちくらせないようにするし。俺からもだ。お前らも仲間うちだけで黙ってたら毎晩お楽しみできるって寸法だ」
574 自分:隠し子 >>570 実はもう最後まで書きあがってるから大丈夫な訳さ[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:28:49.18 ID:mIDkRyWs0 [20/24]
兵「…それなら」
整備「うへへ…俺達がリネット曹長と」
兵「うひひ…俺少尉最高だぜ」
兵「絶対にばれないようにしないといけないな」
整備「やべ。もう勃ってきた…」
ニイト「まずい事になったっす…ミーナ中佐に知らせたほうが良さそうっす…」
俺「お前ら俺が終わるまでもう少し待ってろよ?」
リーネ「嘘だよねお兄ちゃん…嘘っていってよ…」
俺「嘘じゃねーよ。じゃなきゃこいつらを集めたりなんてしねーよ。よかったな。これからは毎晩満足するまでいくらでもしてもらえるぜ?」
リーネ「お兄ちゃん以外は嫌…お願い…」
俺「実際そろそろ復讐もどうでもよくなってきたしな。俺が楽しめればもういいんだよ。残念だったな。でも良かったんじゃねーか?お前の父親は許されたんだぜ?」
リーネ「お父さんが許されたの…?」
俺「そ。お前の頑張りであの男は許された」
リーネ「お父さんが…」
575 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:33:37.14 ID:mIDkRyWs0 [21/24]
俺「さてと…お前らまたせたな。俺のお古で悪いけどこれからはお前らで楽しめよ」
リーネ「…」
兵「へへへ…」
整備「今夜からは俺達の…」
兵「まずは俺から…!」
整備「いや。俺からだ!」
俺「今日だけじゃねーんだからゆっくり順番でも決めとけよ全く…。順番がまだ決まってねーならニイト!お前からやっていいぞ。ニイト?おい、ニイトどこに行ったかしらねーか?」
兵「ニイト?ニイトならずっと前から居ないけど」
整備「刺激が強すぎて帰ったんじゃないか?」
整備「ニイトのやつ案外お子様だしな」
兵「ニイトが居ないなら俺が最初だな!」
ミーナ「そこまでよ!」
581 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:39:21.88 ID:mIDkRyWs0 [22/24]
俺「!?」
兵士達「み、ミーナ中佐!」
ニイト「間に合ったみたいっすね…」
ミーナ「ニイト君、知らせてくれてありがとう。俺少尉…あなたを拘束・投獄します。理由は言わなくてもわかっていますね?」
兵士達「やべぇ…どうしよう」
ミーナ「あなた達は俺少尉の口車に乗せられただけでしょう?そうなら早々に立ち去りなさい!立ち去らないというのなら俺少尉と同じく拘束します」
兵士達「ミーナ中佐、お休みなさーい!」
俺「まさかニイトお前がとはな…まっさきに飛びついてくるかと思ってたんだけどな」
ニイト「…俺だって善悪の判断くらいつくっす!俺少尉あんたは極悪人っす!」
俺「くくっ…極悪人か。それもいい…けど俺にはまだやらないといけない事もあるし逃げさせてもらうぜ?丁度目の前に俺のストライカーユニットもあることだしな!」
ミーナ「俺少尉待ちなさい!ニイト君。至急警報を鳴らして来て!」
ニイト「うっす」
584 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 02:45:13.97 ID:mIDkRyWs0 [23/24]
坂本「ミーナ。ネウロイか?」
ミーナ「いえ…ネウロイじゃないわ」
バルクホルン「リーネ!?酷い誰がこんな事を…」
ミーナ「…俺少尉よ。宮藤さん…リーネさんをお願い」
宮藤「大丈夫リーネちゃん…こんな酷い…」
坂本「俺がこんな事をするなんて…」
サーニャ「俺さんはこんな事をする人じゃない!」
エイラ「私だってそう信じたいよ…でも俺少尉は逃げたんだろ?」
シャーリー「許せないな…」
ルッキーニ「うじゅー…」
エーリカ「あいつにはお仕置き程度じゃ足りないよ!」
ミーナ「宮藤さんにはリーネさんを任せるとして残りのみんなは私と一緒に俺少尉を追うわよ?」
坂本「追うと言っても装備はどうする」
ミーナ「通常のネウロイとの戦闘と同じでいいわ?彼もウィッチよ。武器は持っていってないようだけどシールドによる攻撃は脅威よ…」
ミーナ「ストライクウィッチーズはこれより脱走した俺少尉を追います。俺少尉と接触後出来る限り拘束…最悪の場合は射殺を許可します」
~上空~
俺「まずはブリタニア方面のどこかへ潜伏するか…」
逃げ切れたら。の話か…
ブロロロロ…
俺「…俺以外のストライカーユニットの音か。やっぱり追ってきやがったか…。ひーふーみー…8つか」
あいつと宮藤とサーニャ以外全員といったとこか?
俺「正面からやりあったって勝てる訳ねーし逃げ切るしかねーか」
ミーナ「俺少尉が見えて来たわ…いいわね?出来る限り生きたまま拘束して。少し位の怪我なら宮藤さんが治してくれるわ。抵抗して無理そうならこの場で射殺します…」
坂本「みんな聞いた通りだ…行くぞ」
「了解!」
910 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 00:47:13.42 ID:lUUDNJgL0 [3/17]
バルクホルン「止まれ俺!大人しく拘束されろ…。今ならまだ色々間に合う」
俺「そんな言葉を信じるわけねーだろ。俺はこのまま逃げさせてもらうぜ?」
エーリカ「トゥルーデ!あんなクズにそんな事言っても無駄だよ。無理やりとっつ構えよう」
バルクホルン「仕方ないか…。俺よ我々から逃げ切れると思うか?」
俺「さあ?けど逃げ切らないといけないし?」
この2人さえどうにかすればどうにかなるか…
バルクホルン「ハルトマン。手加減はなしだ。殺さない程度にやるぞ」
エーリカ「いこうトゥルーデ!」
俺「ちっ…撃ってきたか。威嚇じゃねーな…本気で当てに来てる。ちっ…シールドコピー、ペースト。ペースト!」
バルクホルン「俺め、シールドを後方に張るとはあくまで逃げ切るつもりか!」
エーリカ「訓練じゃシールドは使わせなかったけど…。実際にシールドを使わせるとこんな厄介な相手だったんだね」
バルクホルン「しかし我々とて指を咥えて見てるだけではない!」
912 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 00:56:38.34 ID:lUUDNJgL0 [4/17]
俺「…やっぱり射撃も正確。シールドの強度が持たない…再コピー、ペースト。ペースト」
いつまでシールドは持つだろうか…
シャーリー「あたし達も居る事を忘れてもらっちゃ困るぜ。リーネにあんなことをした事は絶対に許さない」
ルッキーニ「よくわかんないけどシャーリーが許さないっていうならあたしも許さない!」
俺「ちっ…」
これで1VS4…
俺「こうなったら…!」
エイラ「俺がこっちに来ることなんて予測済みなんだな。諦めてお縄につくんだな」
俺「…サーニャが来ないなら来ないと思ってたけど予想外だったな」
くっ…どうする…どうするっ!
914 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:03:33.10 ID:lUUDNJgL0 [5/17]
俺「一か八か…大量のシールドで身を隠して距離を稼ぐっ。俺を護る道となれRoad of Escutcheon!」
シールドの強度など今は必要ねー。必要なのは数。嫌というほどの数…
俺「これでちょろまかして…」
坂本「烈風斬!」
俺「くそっ!一気に割にきやがったのかよ」
坂本「俺…いい加減に観念しろ。ちゃんと軍法会議に出て罪滅ぼしをしろ!」
俺「やなこった!」
そんな事してたら俺の目的が果たせなくなる
坂本「そうか…なら仕方ない。一思いに楽にしてやろう」
俺「無抵抗で斬られる気なんてねーし!シールドブレード!」
ギリリリ…
坂本「あくまで抵抗するというのだな?」
バルクホルン「坂本少佐、そのまま俺を止めてくれ!」
俺「コピー。ペースト!もう1発シールドブレード!」
バルクホルン「くっ」
915 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:08:23.39 ID:lUUDNJgL0 [6/17]
エーリカ「いまだ!」
ズガガ…
俺「!?」
パスパスッ…ドンッ!
坂本「どうやらストライカーユニットが片方やられたようだな。もうこれで逃げれまい」
俺「片方あれば十分…逃げ切ってやるよ」
ミーナ「この状況でも逃げ切れると思っているの?」
俺「ちっ…囲まれたのかよ」
ミーナ「もう無理よ?このまま無抵抗のまま拘束されなさい?これ以上抵抗するのなら…」
俺「なら殺せよ。俺は簡単に捕まる気なんてねーんだよ」
ミーナ「…」
今だ!
俺「躊躇うなら最初からそんな選択肢は用意しないこった!」
ミーナ「!?」
俺「道を開けて貰うぜ?どうやら死ぬ事になるのはミーナ中佐あんたになりそうだ。…シールドブレード!」
916 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:12:32.89 ID:lUUDNJgL0 [7/17]
ミーナ「しまっ…」
俺「死ねやコラァ!」
ガガガッ
ズガガガッ
ズダダダッ
俺「…な」
バルクホルン「ミーナ大丈夫か?」
エーリカ「ミーナ、気を付けないとダメだよ?」
シャーリー「ミーナ中佐怪我は?」
ミーナ「ええ大丈夫よ…できればこんな終わり方にはしたくなかったけれど…俺少尉さようなら」
俺「…蜂の巣かよ…げほっ…」
ミーナ中佐以外は躊躇いなんてなかったのか…くそっ…ここでおしまいか
ミーナ「この海で安らかに眠りなさい…」
俺「…畜生」
ヒューーー…チャポン…
923 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:22:53.80 ID:lUUDNJgL0 [8/17]
俺「…冷たい…ここまでか…もう泳いで逃げる気力もねーや…痛いし体もうまくうごかねーや…眠くなってきたしもうダメっぽいな俺は…」
畜生…ニイトめ…この世で俺に詫び続けやがれ…
あー…やっぱりあの男が基地に来たときぼこしとくんだったなー…
母さんごめん…母さんの言葉を何一つ信じず俺は突っ走ったよ…俺は地獄行きだろうから母さんにはまだ会えないだろうな…
ウィッチになってから色々あったな…
訓練漬けだったり。あいつを玩具にしたり。くくっ
俺「これが走馬灯ってやつなのかな…ははっ」
ミーナ「…俺少尉の射殺を確認。これより帰投します…」
「…了解」
坂本「少々後味の悪い終わり方になってしまったな…」
ミーナ「ええ…でも俺少尉がした事はこうなっても文句が言えないような事だったわ…」
坂本「ああ…ミーナ。リーネにはどうこの事を伝えるつもりだ?」
ミーナ「…ありのまま伝えるわ。それ以外方法なんてないでしょう…?」
坂本「…そうだな。仕方ないか…」
925 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:26:56.38 ID:lUUDNJgL0 [9/17]
~基地~
宮藤「お帰りなさいミーナさん。俺さんは…」
ミーナ「俺さんは射殺しました…宮藤さんお願いがあるの」
宮藤「なんでしょうか」
ミーナ「この事をリーネさんに伝えて貰えないかしら。宮藤さんからなら…」
宮藤「…わかりました。でもすぐには伝えなくてもいいですよね?リーネちゃんはそんな精神状態じゃなくって…」
ミーナ「…ええ。言うタイミングは宮藤さんに任せます。こんな事を押し付けてしまって本当にごめんなさい」
宮藤「いいんです。リーネちゃんと仲のいい私からなら少しは落ち着いて話も出来ると思います」
ミーナ「ありがとう、宮藤さん…」
リーネ「…」
ニイト「…宮藤軍曹がリネット曹長の様子を見てくれっていうからみてるけどどうすればいいっすかもう」
リーネ「…」
ニイト「さっきからリネット曹長はうつろな目で天井を見てるだけだし話しかけても反応してくれないし…」
926 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:31:04.60 ID:lUUDNJgL0 [10/17]
ニイト「…こっちからの問いかけに反応がないってことは…。ごくり…」
リーネ「…」
ニイト「体に触っても反応がないかもしれないわけっすね…リネット曹長、リネット曹長。聞こえてますか?」
ゆさゆさ
リーネ「…」
ニイト「…触っても反応がないっすね。ということはまさか!」
ニイト「宮藤軍曹も居ない。リネット曹長はどんなことにも無反応。…ごくり」
リーネ「…」
ニイト「そして俺の息子は…いつでもヤれる状態…!お、俺少尉だってああ言ってたし…俺頑張ったから少し位お楽しみしてもいいっすよね…?」
リーネ「…」
932 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:36:59.19 ID:lUUDNJgL0 [11/17]
ニイト「本当ならリネット曹長の胸とかも思う存分堪能したいけど…今はそんな暇はなさそうっすね」
ニイト「…」
リーネ「…」
ニイト「…ごめんなさいリネット曹長。俺は自分の気持ちは抑えられないっす。でもリネット曹長を玩具か何かとしか見ていなかったあの男と違って俺はリネット曹長の事をちゃんと愛してますから…!」
ニイト「…ふぅ」
リーネ「…」
ニイト「…ふぅ」
937 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:44:18.44 ID:lUUDNJgL0 [12/17]
~回想シーン~
ニイト「胸は今度堪能するから今日はおいておいて…ズボンを下げて…こ、この割れ目に俺のを突っ込んで動けば…」
ふにふに
ニイト「柔らかいな…ハァ…ハァ…よし…」
かちゃかちゃ…
ニイト「い…いくぞ。この割れ目にお、俺のを入れればいいんだ…いけニイト。漢になれ。童貞卒業だ…!リネット曹長に俺の愛を注ぎこむんだ!」
ピタッ…
リーネ「…」
ニイト「…このまま突き進めば」
リーネ「…」
ニイト「…やっぱりダメっす。俺にはあいつみたいに出来ないっす…こんなの間違ってるっす…」
ニイト「ちゃんとリネット曹長を俺に振り向かせてからじゃないとダメっす…こんな状況でヤったらあの男と同じっす…ごめんなさいリネット曹長…俺が馬鹿だったっす」
回想シーン終了
939 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:49:07.59 ID:lUUDNJgL0 [13/17]
ニイト「はぁ…やっぱりやっとけばよかった」
宮藤「ニイトさん。お待たせしました!」
ニイト「宮藤軍曹おっすおっす!」
宮藤「リーネちゃんを診ててくれてありがとうございました。何か変わった事はありましたか?声に反応したとか」
ニイト「声をかけても反応すらしてくれなかったっす…」
宮藤「うーん…やっぱりだめかー。あとは私が診ますからニイトさんは自分のお仕事にもう戻ってください」
ニイト「うっす。宮藤軍曹。時々リネット曹長のお見舞いに来てもいいっすか?」
宮藤「はい。いいですよー?誰も来ないよりはいいと思うので来るときには私に一言言ってくださいね」
ニイト「うっす」
宮藤「リーネちゃん、早く元気になってね…?」
リーネ「(…おに…い…ち…ゃん…)」
945 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 01:57:45.36 ID:lUUDNJgL0 [14/17]
~大西洋~
ミノ「よしよし。縮退炉の調子もいいしフューチャーの
テストはこの位にして戻るか。サッチ聞こえるか?テストを終わってこれからエンタープライズに帰投する」
サッチ『艦長了解しました。ネウロイだっていつ現れるかわからないんですから寄り道しないで戻ってくださいよ?』
俺「…」
ぷかぷか
ミノ「わかってるよ。寄り道なんて…前言撤回。ちょっと寄り道して帰る」
サッチ『艦長!?寄り道ってどういうことです』
ミノ「…海面に人が浮いてる。しかも銃で蜂の巣にされてる。これは酷いな…んっ、微かに息があるのか!?サッチ、甲板に医療班を待機させておけ。ダメだ。甲板で手術を行える準備をしておけ。5分で戻るそれまでにやっておけよ?」
サッチ『了解!けどそんな重症患者助けられる保証なんてありませんよ?』
ミノ「俺を誰だと思ってる?医療技術程度暇つぶしに修めてるよ。治癒魔法が使えるウィッチのサポートさえあればまだこいつはギリギリ助かる」
サッチ『了解。甲板に設備のほう至急準備させておきます』
ミノ「頼んだ。誰か知らないし何があったかもしらないけど助けてやるよ。運がよかったな。フューチャー。縮退炉稼働率を50%まで引き上げろ」
948 自分:隠し子[sage] 投稿日:2011/11/27(日) 02:03:02.68 ID:lUUDNJgL0 [15/17]
フューチャー「了解」
ミノ「あとこれから重力とブーストで超加速するから俺と俺の持ってる物にかかるG計算。マストでだ」
フューチャー「了解。縮退炉稼働率50%。ブーストポッド作動。ブースト使用後ブースト内圧力を使い再ブースト可能。臨界にご注意を」
ミノ「わかってる。重力障壁全面展開。前部重力場展開。ブーストポッド作動!」
俺「…」
ミノ「5分耐えろよ…?」
俺「…」
最終更新:2011年11月27日 03:03