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流星Ⅲ 2

流星Ⅲ 2

俺「ストライクウィッチーズどすえ」 >>800-
作者: ID:L5Qu8kyt0
総レス数 XXX このページでのレス数 XX



800 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:12:59.09 ID:L5Qu8kyt0
………
……

俺「まあとにかく、この特訓自体は本当に効果があるからな」

殴られた左顔面をさすりながら俺は言った。

キャサリン「まあそれはウルスラを見ればわかるねー」

ハルカ「ってことは智子さんやビューリングさんは箒でも飛べるんですかね」

俺「たぶん、な。人によって向き不向きはあるし確実とは言わないけど。
  さ、とにかく練習練習。お前らもいつまでもいらん子って呼ばれたくないだろ?」

キャサリン「でも痛いね」

俺「それを痛くならないようにするのが第一歩だ。
  ほら、箒持ってきたから」

一応ウルスラの分も含め3本ほど持ってきた。
それぞれの手に渡す。

俺「まあ、明日も作戦だからほどほどにしような」

801 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/04(土) 15:13:54.77 ID:QNqS0Wa90
毎度のごとく流星さんマジ速筆

802 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:15:36.69 ID:L5Qu8kyt0
キャサリン「とりあえずお手本見せてほしいね」

俺「お手本? んー、見てわかるもんでもないと思うが‥‥」

そう言いながら箒にまたがる。何年ぶりだろうか。
魔力を込め上昇。外へ出ると、あっというまに屋根の上まで飛んだ。

下を見ればぽかんと口を開ける魚が二匹。冷静な目で見上げる金髪が一人。

くるくると円を描きながらしたり顔で降りると、キャサリンたちがかけてくる。

キャサリン「やっぱりすごいねー!」

俺「そりゃあ毎日のように使ってるからな」

ハルカ「痛くないんですか?」

俺「ちゃんとした乗りかたなら、痛さなんてちょっとだよ」

本当は"置く用"の魔方陣を使ったんだけど黙っておく。

803 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:18:23.36 ID:VH0aazmLO
流星…その名、伊達ではないか…

804 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/04(土) 15:19:20.12 ID:QNqS0Wa90
お姉ちゃん「股を鍛えろ!!」

805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:19:40.26 ID:3rXUl3+kO
ちゃんと箒は回収するんだろうな

806 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:20:43.63 ID:L5Qu8kyt0
俺「これぐらいできたら合格かな。いいか、コツは箒と一体になることだ」

キャサリン「食い込ませろってことね? ドスケベ変態鬼畜外道女装野郎」

俺「なんか長くなってないか‥‥そういう意味じゃなくて、体の一部だと思うんだ」

ウルスラ「体の、一部‥‥」

そうつぶやきながら目を閉じ集中するウルスラ。
先ほどとは違い顔を紅潮させることなく、上昇していく。

ハルカ「ウルスラさんすごーい!」

キャサリン「出来てるねー!」

彼女の顔が明るくなる。とはいっても下の二人のように誰が見てもわかるような表情ではない。
小さく、それでいて強く咲く花のような笑顔だった。

807 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:25:09.64 ID:L5Qu8kyt0
………
……

智子「あら、懐かしい事やってるわね」

なかなか上達しない二人のところに智子がやってきた。

俺「よう。懐かしいって、智子は乗ったことがあるんだな?」

智子「ええ、扶桑でね」

ハルカ「ああ、陸軍ですもんねえ」

同じ扶桑でも陸軍と海軍は違う。俺とキャサリンも同じリベリオンだが空軍と海軍だ。

俺「陸軍だと箒に乗るのか?」

ハルカ「扶桑の陸軍は訓練がきついんですよ」

智子「ま、箒はちょっとだけだったけどね。貸して?」

そういうとハルカの箒を借り、またがる。
ハルカの顔が浮いてもいないのに赤くなる。

808 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:30:50.70 ID:L5Qu8kyt0
目を閉じ魔法力を集中させる。
智子の体は浮きはじめ、そのまま空中をくるくると回り始めた。

キャサリン「おー! さすがねー!」

ハルカ「素敵です―!」

降下してきた智子の顔は満足そうだった。

智子「ま、これぐらいできないとね」

そう言いながら箒をハルカに返す智子。
受け取るとハルカは箒に頬を寄せた。

ハルカ「ああ、暖かい‥‥」

智子のゲンコツが飛ぶ。

俺「な? 言ったとおりだろ?」

ウルスラ「うん」

809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:33:07.49 ID:VH0aazmLO
ホンマハルカさんは歪みないでぇ

810 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:35:12.12 ID:L5Qu8kyt0
ビューリング「箒か‥‥」

いつのまにかビューリングまで来ていた。
またタバコを咥えている。

俺「お前も乗ってみるか?」

智子「ビューリングほどのウィッチなら乗れるでしょ」

ビューリング「‥‥いいだろう、貸してみろ」

少しだけ表情が変わったビューリングは、俺の手から箒を受け取りまたがった。
が、なかなか発進しようとしない。

俺「‥‥どうした?」

まさか‥‥
と、考えたところで魔法を練りだした。

811 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:40:17.62 ID:L5Qu8kyt0
杞憂だったか。ちょっと残念。
ビューリングの体が浮き始める、と彼女の顔が今まで見たこともない顔にみるみる変わっていくではないか。

俺「おまえ‥‥」

その顔は何かの痛みに我慢している顔だが、赤みを帯びてどこか官能的である。
と、俺の表情に気づいたのか、彼女は本気の顔になり一気に上昇した。

キャサリン「おー、やっぱりビューリングはビューリングね」

その場で何回か回ると降下して、地面に降り立った。

安堵の溜息を吐いた彼女は俺の方を見る。
彼女の瞳には悪魔の顔が映っているだろう。

俺「いやー、いい眺めだったよ」

ビューリング「その光景はもう二度と見れないから大切に取っておくんだな」

俺「ああ、しっかり額縁に入れて飾っておくよ。夢に見れるようにね」

彼女はまたすこし紅潮していた。

812 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:41:43.02 ID:VH0aazmLO
爆発しろ

814 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:43:58.30 ID:F5Qiok9/0
その箒50万でどうだ?

815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/04(土) 15:46:59.61 ID:wG2lLu03O
100万

126 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:19:34.57 ID:HZesRqgo0
忍者さんおつでござった。


それでは投下します。


R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18

ここから先はガチ百合エロ展開です。

迫水ハルカ嬢を汚されたくない!という方は、
「流星」をNGワードに突っ込んでください。

R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18R-18


あと、ここまで読んで期待してパンツ脱いだ人。
期待に添えないと思うのでパンツ履いてください。

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:20:35.64 ID:Vye/JumV0
もう脱いでる
ネクタイだけ残してな

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:20:44.24 ID:LofX+9nR0
ハルカ自身がヨゴレの権化じゃねーか!

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:20:59.02 ID:tfb0KisoO
ヒャッハー!シューティングスターだー!

ガチ百合?最近原作見ましたしおすし

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:21:00.29 ID:lYIX9XI4O
ハルカはとっくに汚れt(ry

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:21:02.19 ID:eS4Bi+dZ0
迫水ハルカ嬢に 
の間違いだろwww

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 00:21:42.22 ID:ViwA3kKk0
ヨゴレっていうかハルカが既に……

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:21:47.51 ID:zZIkEJ1NO
よし!ズボン脱いだ

135 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:22:27.52 ID:HZesRqgo0
前スレ>>811から

………
……

{翌日早朝。
俺は人目につかなそうな宿舎の空き部屋に来ていた。こんな部屋があるんだったら俺だけに分けてくれてもいいのに‥‥。

なぜか。それは簡単、変身魔法を研究するためだ。
皆にバレてはいるが、恥ずかしいことに変わりない。
だからといって、この魔法に秘められた力は絶大だ。研究しないという選択肢は無い。

結局、前までのように人の少ない早朝に10分間だけの訓練が始まるのだった。

俺「よし、誰もいないな‥‥変身! 『みらくるまじかるれいんぼー』!! 」

その呪文と共に俺は女になった。

私「七色の魔女、コメット・ブロッサム! あなたもわたし色に染めてあげる☆
  っと、だれもいないけど。さーて‥‥今日は‥‥」

「みつけたー!」

私「!?」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:22:31.27 ID:3f62mrxF0
この散々な評価www
二巻のハルカは強烈だったからなw

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:22:54.60 ID:dTr2NlAj0
夜のエースキタ━━(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)━━!!

140 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:25:18.33 ID:HZesRqgo0
突如、私は何者かに後ろから目の前のベッドへと押し倒された。
体を捻り、犯人の顔を見るとそこには――

ハルカ「待ってました!」

狩人の顔があった。
この子、獲物が来るまで毎日張ってたのか?

私「な、な、な‥‥」

ハルカ「んふふ~」

142 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:30:10.73 ID:HZesRqgo0
私「ななななな‥‥」

ハルカ「んー、もちもち~!」

彼女の手が私の太ももを撫で回す。

私「ひっ! ‥‥きゅ、急に何するの!?」

ハルカ「なにって‥‥もーかわいいー!」

濡れたザラっとしたものが私の首を這う。
寒気とは違う何かが体中を駆けまわり、足をぴーんと伸ばした。

私「ひぃあぁん!」

ハルカ「やっぱり声もかわいいですね―」

なおも彼女の舌が私を攻める。鎖骨、首、そして耳。

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:31:12.61 ID:dTr2NlAj0
うおおおおおおおおお!!!!








ふぅ・・・・

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:32:20.75 ID:NkKveUZ+0
>>143
お前は七枷社かw

147 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:35:26.70 ID:HZesRqgo0
動揺している私を無視して彼女の手が素早く服の中にもぐりこんできた。
左手は胸へ、右手は尻の方へ。

生まれて初めて胸を揉まれる。感想はというと、気持ちよかった。
しびれるような感覚が脳に突き刺さる。

私「ひぁああ!」

思わず声が漏れる。こんな、こんなことって‥‥
一つ揉もれてはしびれ、二つ揉まれてはあえぐ。

続いて尻の方からも電流が走った。
か細い何かが私の肛門を襲う。

私「っっ!!!!」

胸から来る電流とは比べものにならない波が私の脳に届く。
今度は声さえも出なかった。

ハルカ「なるほど、こっちですね?」

私は一瞬のうちに彼女に弱点を晒してしまったようだ。

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:37:30.44 ID:tfb0KisoO
よし、今の内に智子さんを誰か保護してくるんだ支援

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:37:35.59 ID:eS4Bi+dZ0
ふぅ……支援だ

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:39:38.36 ID:dTr2NlAj0
>>148
俺が保護をする!構わずに逃げろ!

151 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:40:16.86 ID:HZesRqgo0
彼女の右手が私の肛門の周りを撫でる。
そのたびに私の体を電流が走る。

私「や、やめ‥‥」

ハルカ「うふふ‥‥嫌がってないみたいですよ? こっちは」

そう言いながら彼女の右手の指と思わしきものが私の中に入り込んでくる。
思わず力が入ってしまう。

ハルカ「ほら、もう私の指がほしくてほしくてたまらないんでしょう?
    食いついて抜けませんよ」

私「ち、ちが‥‥」

ハルカ「うそつき」

そう言いながら彼女は私の口をふさいだ。彼女の綺麗な瞳が目の前にある。
その黒は私のすべてを飲み込んでいくようだった。

口の中に蛇が入ってくる。それは私の蛇を捕らえ、絡みついてくる。

だんだんと考える力がなくなってきているのがわかる。

‥‥そういえば先程まで頻繁に流れていた電流が走ってこない。

感触から胸は揉まれているのがわかるのだが、尻の方からは何も感じなかった。

152 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:43:41.75 ID:HZesRqgo0
水の音が止み、口で呼吸ができるようになると、視界がひらける。
目の前にいる少女はもはや私の知っている少女ではなかった。

ハルカ「どうですか? 気持ちいいですか?」

私「‥‥あ‥‥そ、そんなわけ」

ハルカ「わたしは気持ちいいです」

私「う、あ、ぅ」

言葉が出てこない。

ハルカ「たしか10分ですよね?」

聞かれるがままにコクコクと首を縦に振る。

ハルカ「じゃあ、飛ばしていきますよ」

悪魔だ。
この少女はいらん子の真髄だ。

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:44:49.66 ID:tfb0KisoO
くっ!まだだ!まだ俺は百合は好きになりきっていない!…筈

支援支援

154 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:46:25.29 ID:HZesRqgo0
その声が聞こえた瞬間後ろの方から電流が走る。
彼女の右手が動きを再開したのだ。しかも今度は先程のような優しいものではない。

このギャップを生むために、彼女は先程から攻めて来なかったのだろうか。

同時に左手が胸から下の方へ移動していった。

その間にも口には彼女の唇が当てられる。

一気に三箇所を責められ、それぞれの箇所で生まれた快感が合成され、襲い掛かる。

ハルカ「ん‥‥ぅんん~‥‥」

彼女も夢中になって私の口へむさぼりついている。

彼女の左手が私の秘部へ到着した。
初めて感じるその感触。普段ならあるものがなく、そこにあるのは別の快感。

私「ひあぁああ!」

ハルカ「あれ? こっちも弱いんですね」

そういうと彼女の指が下着の上からソレを撫でる。
もうすでに湿っているらしいソレから来る電流が私の体を駆け巡った。

ビクっと体を一回跳ねさせた。
その反応を見て彼女はますます笑顔になる。

ハルカ「あはっ‥‥かわいい‥‥」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 00:47:49.61 ID:LESvdq6NO
俺は…とんでもない勘違いをしていた…

エイラーニャ?あぁ…百合でもなんでもないんすね……

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:47:52.29 ID:2syRlV/KO
今日は男が女の格好して攻められるのが多いなwww

支援

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:48:23.48 ID:Vye/JumV0
おかしい…百合がダメだからこのスレに来たのに
なにこの気持ち…まさかこれが…

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:48:32.42 ID:gwgbXeGWP
エイラーニャは純愛

159 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:49:14.45 ID:HZesRqgo0
下着を撫でた手が、その布をずらす。
片手だけのはずなのにするすると足先へ移動していく私の淡いピンク色の下着。
片足だけ外されると下着はもう片足に引っかかっていた。

ハルカ「うわぁ、綺麗‥‥」

彼女は私の股の間を凝視する。

私「そ、そんなにみないで‥‥」

すごく恥ずかしい。さっきまでもっとひどい事されていたはずなのに‥‥

彼女の指がその秘部へ伸び、濡れる。

ハルカ「ほら、見えます? もうこんなですよ?」

彼女の指が私の目の前に運ばれる。その指には軽い粘着質の液体が絡み付いていた。
その指を口の中へ押し込まれた。私の口内に苦味が広がる。

思わず私は咳き込んでしまった。
その様子を見てクスクスと笑うハルカ。

彼女はその手を私の指に絡みあわせ、体を起こし腰を前へ持ってくる。
秘部に布が触れた。同時に官能的な声が聞こえる。

何かが擦り合わされ、津波となって二人に押し寄せる。

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:49:56.00 ID:tfb0KisoO
ていうかR-18ネタが昨日今日と続くNE☆

あ、問題は無いですよ?支援

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:50:16.65 ID:dTr2NlAj0
ズボンは完全に脱がさない!なるほど、ハルカはよく心得ているな

163 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:52:15.99 ID:HZesRqgo0
いつのまにか私は大きく口を開け、肩で息をしていた。

なんだかふわふわする。

ハルカ「もうそろそろ‥‥ぁ‥‥時間、ですね」

私「はえ‥‥?」

そんなに時間が立っていた?
もう何も考えられない。私は一体何をやっているんだ。

と、急に襲い来る津波が大きくなってくる。
同時に両足がガクガクと激しく痙攣し始めた。

私「あ、あ、ああ、あああああ、ああああああああああ」

ハルカ「さあ、一緒に‥‥ぁあん」

ぼやけた視界の中でハルカも荒い息遣いをしているのがわかった。
気づくと彼女の秘部が私の秘部に当たっている。いつから‥‥? それもわからない。

私「うあ、あああああぁぁあああぁあああ!!」

ハルカ「ああぁ、んああぁぁああ!」

私達は飛んだ。視界が真っ白に染まっていった。

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:53:16.66 ID:dTr2NlAj0

俺「ああああああああん!」


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 00:53:18.69 ID:ViwA3kKk0
さすが最強の淫獣

166 名前:流星 R-18編 終  引き続き本編をお楽しみください[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:55:26.54 ID:HZesRqgo0
意識を取り戻したとき俺は元の姿に戻っていた。

ハルカ「あ、起きました?」

俺「‥‥ハル、カ」

そうだ、俺――いや、私はコイツにイカされた。
男のそれとはぜんぜん違う快感だった。

ハルカ「えへへ、相打ちでしたね」

俺「なんてことを‥‥してしまったんだ‥‥」

女の姿とはいえ、彼女と寝てしまった。まさか先にこっちを卒業するとは‥‥

ハルカ「いやー新鮮でした。3日に一回しかできないなんて残念です」

悪魔の顔はしあわせそうで、非常に清々しい物だった。

いろんな恐怖感が俺の中で渦巻いていたが、
一番怖いのは、俺がこの"素晴らしい"快感を覚えてしまったことだった。

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:55:29.73 ID:B7R3WubSO
ようやく追い付いたが、最近はエロも濃厚なのや本番が増えてきたな……
それ自体は悪くない、むしろ歓迎だが、あえて童貞を貫く俺も増えてほしいぜ
黒いタキシードにテンガロンハット、復讐鬼で蛮刀使いの童貞俺でも書いてみるか……

そして支援

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:56:26.25 ID:Vye/JumV0
俺は童貞だ!!

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 00:56:46.01 ID:/naOZXUT0
よくやってくれた

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:57:04.39 ID:tfb0KisoO
スオムスで手遅れ患者がまた一人…支援

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:57:51.87 ID:gwgbXeGWP
スオムスはやはり国家ぐるみで変態を生産しているに違いない

173 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:58:09.10 ID:HZesRqgo0
………
……

キャサリン「今日も楽勝だといいねー」

ハルカ「そうですねー」

智子「こらこら。作戦行動中よ」

本日は爆撃行の5日目。
連日の作戦も今日でひとまずの終焉を迎える。

これでネウロイ地上部隊の進行も鈍るはずだ。

しかも今回のターゲットはかなり小さく、爆撃部隊も智子、エルマ、ウルスラ、俺と、四人だけで行うことになっていた。
残りの三人は護衛だ。

エルマ「これでネウロイの動きも鈍るといいんですけどねー」

ビューリング「そうだな。ここら一体の主要な橋は破壊したことになる」

俺「最近は毎日のようにネウロイと戦ってるからな。そろそろ長い休暇がほしいところだ」

実際、この作戦が始まってからという物、ほぼ毎日ネウロイと戦っている。
やつらとて戦力が無尽蔵ではない。なのにここ数日やつらは断続的に進行している。

前まではそんなこともなかったそうだが‥‥
どうも俺が来てからというもの激しくなっているそうだ。
疫病神と呼ばれる日も近いか?

174 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:58:56.22 ID:HZesRqgo0
ハルカ「‥‥」

あれから何日かが立っていた。あの日のことは忘れたいが、体が覚えてしまっているのが怖い。
幸いなのは誰にもバレていないことだ。言いふらすかと思ったが杞憂に終わった。‥‥なにか企んでいるんだろうか?

目標まであと半分といったところで、唐突に通信が入った。

ハッキネン「偵察班がネウロイの編隊を発見しました。至急帰還するように」

智子「数は?」

ハッキネン「ラロス級が10機ほど」

智子「なら、私たちはこのまま爆撃を続けるわ。第一中隊だけで倒せるでしょう」

ミカ「そうですわね。私たちだけでなんとかなるでしょう」

ハッキネン「‥‥大丈夫でしょうね」

智子「今日は手があいてる隊員が多くてね。大丈夫よ」

ハッキネン「では、第一中隊へ。今から言うポイントへ行って迎撃を」

ミカ「了解よ。トモコ、しっかりね」

智子「言われなくとも」

第一中隊は進行方向を180度回転し、飛んでいった。

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 00:59:43.75 ID:2191khd/O
>>167
俺はそうなんだぜ。オナニーを貫くんだぜ。

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:00:16.77 ID:tfb0KisoO
>>175
またまたご冗談を

177 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:00:23.71 ID:HZesRqgo0
キャサリン「しかしほんとにネウロイおおくなったねー!」

智子「そうね。ここまで連続して出てこられるとこちらとしても体力が持たないわ」

実際にストライカーのメンテナンスに割ける時間もなくなってきていると聞く。
そうでなくても人としての体力もなくなってきている。

ウィッチとはいえど所詮人間だ。疲れもするし、だるくもなる。

ハルカ「今日が終わったら軽くパーティーでもしたいですねー」

ビューリング「お気楽だな」

エルマ「気持ちはわからなくもないですけどね」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:02:11.84 ID:NkKveUZ+0
>>167
俺はこういうシーンは適当(最悪キンクリ)でもかまわないから
目覚めたときに「あ、やっちゃたんだ…………///」的な
描写があったほうが興奮する。

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 01:04:27.37 ID:NkKveUZ+0
>ミカ「そうですわね。私たちだけでなんとかなるでしょう」

>ハッキネン「‥‥大丈夫でしょうね」

某F1レーサーを思い出した。

180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 01:05:17.06 ID:FXbSFzG70
>>167
エロは書かない、それが俺のジャスティス
書けないだけですけど・・・

まぁ硬派なやつは一つ書いてる途中

181 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:05:33.99 ID:HZesRqgo0
智子「みえたわ」

キャサリン「ほんとにちっちゃいねー!」

遠くに見える決して大型とは言えない橋。
今回のターゲットである。

俺「さっさと落として帰ろう」

ビューリング「そうだな」

橋へ近づく。
地上からネウロイの対空射撃をしてくるがそんなものが当たるわけもない。

爆弾を持った4人が橋へ向かって降下する。

智子「投下!」

4つの爆弾が橋へ向かって落ちて行き、見事着弾。橋は派手に吹き飛んだ。

エルマ「やりましたね!」

俺「ああ、そうだな」

煙を上げる橋を見ながら俺達は離脱し――

そのとき空中で爆音が響いた。

ビューリング「なに!?」

182 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:09:08.66 ID:HZesRqgo0
なにがあったんだ。
その音の方を見るとそこには黒煙を上げるストライカーと、それに乗っていたビューリングの困惑の表情だった。

俺「ビューリング!」

黒煙をあげながらどんどんと降下していくビューリング。
手を伸ばしてもそれには届かない。

そのままビューリングはネウロイたちの待つ地上へと消えて行った。

最悪だ。よりにもよってネウロイの支配する方へ落ちてしまった。

俺「くっ!」

俺は全力で下へ向かおとしたがそこへ無数の光弾が飛び込んできた。

エルマ「あぶない!」

横から伸びてきた手が俺の手をつかみ、むりやり上昇させる。
顔を上げるとそこにはラロスの群れがいた。

キャサリン「ちょ、ちょっとどうなってるねー!」

そういいながら銃を乱射するキャサリン。
どうやら現れたのは旧型のラロスらしい。あっというまに一機のラロスが蜂の巣になってしまった。

が、別方向からラロスが迫る。キャサリン達はその場から離脱した。

183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 01:09:16.55 ID:VWk+9tiUO
ガチエロばっか書いてたけどこれみて全破棄を決めた

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:10:27.76 ID:dTr2NlAj0
>>183
絶対に許さない

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:10:42.15 ID:lYIX9XI4O
>>183
待て!早まるな!!

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:11:08.63 ID:tfb0KisoO
>>183
先ずは投下してから破棄するか決めようぜ

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:12:21.47 ID:mEQFM3fb0
>>183
れれれ冷静になれ

188 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:12:22.17 ID:HZesRqgo0
智子「こいつら‥‥いったいどこに!?」

ウルスラ「数は‥‥20?」

俺「くそ! 気づけなかった! ビューリングは!?」

ハルカ「助けにいこうにもこの数が上空にいたんじゃ‥‥!」

言うとおり、先程まで俺達のいた地点にはラロスたちが陣取っていた。
と、そのとき耳の通信機から聞き慣れた声が聞こえた。

ビューリング「おい、聞こえるか」

俺「!? ビューリング? 大丈夫なのか!!」

ビューリング「ああ、ストライカーはイカれてしまったがな」

智子「ストライカーがイカれたって‥‥」

ビューリング「いいんだ。いい機会さ、ここであいつとはお別れだ」

190 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:15:13.65 ID:HZesRqgo0
俺「そんなことよりどこにいるんだ! 助けにいくぞ!」

ビューリング「落ちつけリュウセイ」

そう言われて初めて自分が焦っていることに気づいた。
ひとつ深呼吸をして、落ち着かせる。

ビューリング「助けに来ると行ってもこの空じゃ無理だろう。まずは掃除をしてくれ」

俺「お前はどうするんだ」

ビューリング「幸いにも銃は生きている。こいつで耐えて見せる」

エルマ「そ、そんな無茶な‥‥」

智子「‥‥いいわ。空の掃除は私とリュウセイに任せなさい。ハルカとキャサリンは地上のネウロイの掃除を」

キャサリン「地上に攻撃‥‥やってみるね」

ハルカ「わかりました」

二人とも今までにないほど真剣な目付きをしている。
さすがに今回ばかりは覚悟が出来ているようだ。

191 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:18:24.31 ID:HZesRqgo0
エルマ「わたしたちは‥‥」

エルマとウルスラは今、武装がない。不安そうな目で隊長を見つめている。

智子「‥‥撹乱、できる?」

エルマ「撹乱ですか?」

智子「ええ、攻撃を集中させないようにして頂戴」

ウルスラ「‥‥了解」

エルマ「や、やってみます」

全員が全員の顔を一瞥する。皆、決意の眼差しだった。

智子「ビューリング」

ビューリング「なんだ」

智子「帰ったら、一杯やりましょう」

ビューリング「‥‥奢りでな」

目の前からラロスの集団がこちらへ迫る。

智子「散開! いくわよ!!」

「「了解!」」

193 名前:流星[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:19:44.52 ID:HZesRqgo0
今日はここまで 続きは明日の昼にでも

こんなエロでも興奮してくれた方がいたら嬉しいです。
やだ、何この気持ち…

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:20:49.35 ID:lUfIwVlZ0
乙、いいエロだった
だが俺としては「まだ5分しか経ってないの・・・?」系が好きです

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 01:26:50.53 ID:LESvdq6NO
乙乙
スオムスは恐ろしい国……
そういえばスオムス出身の俺も変態なの?いるかわからんけど

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/05(日) 01:30:49.67 ID:HTwuzc+yO

というか流星さん速筆過ぎw
普段どんな生活してるのかマジで気になる

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/05(日) 01:37:59.93 ID:MQ/sEhuM0
>>193

新テニスの王子様の漫画読んでたら、
「みちのくの流れ星(シューティングスター)」の異名を持つリチャード・坂田が金網に磔にされてた。



流星Ⅲ 3へ続く

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最終更新:2010年12月05日 09:05
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