【弱生凶勢】
強力な超能力を使える。
使える超能力は以下の通り
1:【念動力】サイコ・キネシス
念動力で触れずとも物体を動かせる。動物および能力者の服、武器は不可能。
空気を動かし、波動の様に扱ったりできる。
2:
【空間移動】テレポーテーション
自分の体を粒子化し、別次元に飛ばして指定した座標で再構成する。つまり瞬間移動。
範囲は30m。再使用には5レス必要
3:【障壁】バリアー
薄い膜を展開、バリアーにする。
バリアーを張っている間は動けず、集中力が必要となる。
4:【自己再生】オートヒール
自然治癒力を最高まで高める。
擦り傷なら1レス。
欠損なら3レスで治る。
削られた体力、ダメージはそのまま。
スペック:異常なまでに打たれ弱く、両脚は麻痺している。また、痛覚等も無い為、痛みや触られた感覚が無い。超能力を使い続けると脳に過負荷が掛り、意識障害や視覚障害が起こる。最悪の場合死に至る
それと車椅子の扱いがかなり上手い
E:電動車椅子
性別:女
年齢:27
出身国:『祖国』
身長:166cm
体重:【波動に吹き飛ばされました】
好き:能力、研究、知識、息抜き
嫌い:無知、愚かさ、好意的でないもの
容姿:
電動車椅子に乗っている
スタイルは良いが特段胸が大きい訳でもない
白く、腰まで長い髪
基本的に白衣を身に付けていて下には白いブラウスを着ているらしい
そして、研究者になる前の名残からかカーゴパンツを履いている
本人曰く「楽だから」らしい
概要:
どこの組織にも所属せずに能力者研究を行っている科学者
脳科学において幾つかの論文を”匿名で”発表をしてそれなりに評価もされている
もちろん、脳科学以外にも多様な分野を開拓しており、そうでなくては能力者研究など出来ない
資金や資料などは全て自分で調達している、方法は正当な方法だが……あんまり大きな声では言えない
研究以外の事にはあんまり興味が無く、生活態度は結構ずぼら
マイペースであり結構自己中心的、典型的な学者気質である
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過去: |
祖国で研究されていた『能力者統合計画』及び『複数能力発現計画』の計画総責任者を勤めていた経歴があり、計画自体の指揮をしていた
人体実験や研究の為には人をも殺す程の執念を計画に抱いており、計画関係者からは”Белый дьявол”(白衣の悪魔)の異名で畏れられていた
彼女のその狂気に呼応するかのように同志は続々と集まっていたが”不慮の事故”により数もまた早い勢いで減ってもいた
だが、それでも増える数も多く、研究資金も膨大なほど用意されていた
しかし、ある日研究仲間数名が彼女の狂気さに危険に感じて拉致
拉致したメンバーは全て人体実験の検体にされた者たちの関係者であった
研究所にて監禁され、計画にしようしていた薬品や機械を制御無しに使用され、自分の身を持って計画は成功を収めた
代償として下半身不随に陥り、拉致メンバー全員を能力にて殺害後、治安の安定していない”この国”へと国外逃亡をした
それ以来は独りで能力研究をしており、匿名で論文を発表したりしている
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最終更新:2010年10月27日 17:51