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【影霧外套】

【影霧外套】
真っ赤なマントを羽織り、それによって能力を発動する
マントを身に纏う事で影と一体化したり、
霧に変化したりする事ができる
影は生物非生物を問わず、影の中に潜伏、急襲でき
霧はそのまま逃走したり空気中を移動したりできる
どちらもほとんど視認する事はできない
が、代償として能力を使うたび吸血欲求がまし、だんだん酷くなっていく

初期スペック・1/4ヴァンパイアとして、牙のみが発達している

性別:女性
年齢:数百歳
身長:168
体重:少しひょろいとだけ
好き:お嬢様(この世の女性全て※可愛い子に限る)、紅茶、暇潰し
嫌い:口の悪い人、お嬢様に害与える人、退屈

容姿:
黒と赤を基調とした執事服を着ている
青い髪をしていて耳にかかる程度の長さ、サラサラヘアー
眼は紅い色をしていて大きいため可愛い部類に入る
やや小顔で女の子のようだが、普通の人なら大抵男に見えてしまう

足元まで隠せる真っ赤なマントを身にまとい、マントの襟は口元まで高いが、前の部分がひらけているので口が隠れたりはしていない

要は美青年顔である

概要:
とある伯爵吸血鬼と執事吸血鬼がお互いに融合し、何とか再び戻ってきた姿
吸血鬼は”概念体”であるからできる技だとかそうでないとか

後に死んで比較的存在がハッキリしている執事の方がベースとなり、伯爵の意識は無い様子

しかし、”吸血鬼の力”となって存在を留めているらしい
マントは”吸血鬼の力”の塊だとかそうでないとか

性格も執事の方が大きく影響している為、女性であるのに女性好き
美青年なみためなせいで男だと勘違いされる、と言う日常は続くようである

だが、僅かながらに伯爵の影響を受けて退屈嫌いが移ったらしく、
戦闘狂にも少しなってしまったらしい、あれ、伯爵影響が完全に悪影響……

ちなみに、記憶の混同を避けるために記憶は失ってしまった

まぁ、何だかんだで今日も執事である

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最終更新:2010年11月08日 01:06
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