【火器四箱】
手乗りサイズの四つのキューブを持つ。
黒いキューブに指紋認証させることで、好きな銃に変化する。(ただし、人一人で扱える火器に限る)
弾は残りの三つのキューブを変形させ、セットすることで様々な効果を発揮する。
灰のキューブ 通常弾
紅のキューブ 人体には効果が無いが、異能の力で造り出されたものや召喚獣に高ダメージを与える炎の弾
蒼のキューブ 低威力だが、当たった箇所がしばらく痺れてしまう雷撃の弾
弾の付け替えは一レスを要する。
弾数はモデルにした銃と同等だが、弾を付け替えることで補充可能。
スペック:軍人レベルの武器取り扱い技術
性別:男性
年齢:34
身長:183cm
体重:78kg
好き:ウォッカ、お金、葉巻
嫌い:アルコール度の低い酒、偽善者、善者、下衆
容姿:
典型的なロシア人といった顔で青い瞳を持つ
金髪で長めのオールバック、口の周りには無精髭
右耳が無いため、深緑色のキャップ帽を被り、そこから右耳側にだけ垂らされている布によって隠してある
深緑のロングコートを身に纏い、いつも前のボタンは全て外してある
かなり裾が長く、足首のところまで隠せるほど
中は軍用のツルツルしていない革ジャケットを着込んでいる、コヨーテブラウンカラー
下半身は深い青色をした多目的カーゴパンツ
しかも黒いブーツを履いており、ブーツインである
厚手で長い布を首に巻いており、いつでも顎から鼻までを覆えるようになっている、狙撃手ご用達
ベルトを腰に巻いており、そのベルトにはキューブ状の兵器が4つぶら下がっている
概要:
二十歳の時に祖国陸軍に所属、6年間の軍職を経て自分から辞職してしまう
その後は知り合いが立ち上げたPMCに入社し、7年間働いていたが、これもまた7年目にして辞職してしまった
現在は能力者の国にてアパートを借り、近くの射撃場の射撃教官をしていて、それで生活費を稼いでいる
所持しているキューブ状の兵器は祖国兵器開発局の友人から譲ってもらったもの、一応正当な手続きの元に行ったのだが、通った理由は「旧式だから」である、祖国にはこれのバージョンアップ版があるとかないとか
最終更新:2010年12月12日 15:19