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【桜花剣乱】

強さとは美しさ

本名 名前は無い。呼びたければ「桜」でいい
性別
年齢 26歳
能力分類 【近距離系】
誕生日 12月31日
身長 170cm
体重 65kg
趣味 花見
好きな食べ物 おにぎり・味噌汁
嫌いな食べ物 トマトソース
得意スポーツ 剣道
好き 風流
嫌い 風流を乱す物
大切 主・仲間・部下
トラウマ 能力者弾圧

能力詳細

【桜花剣乱】
桜吹雪を纏った剣士
花びら一枚一枚が刃で切るのと同じ効果を持つ
花びらは任意に操作可能で、それなりの速度で空中を漂う

剣技は達人、初期装備は桃色の桜でできた剣
花びらの最大範囲は大木から花が散る程度で、炎には極端に弱い(燃えてしまうため)



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それなりに美形で黒の長髪に黒い着流し姿、足袋に下駄の浪人風。
左の瞳が桃色で、それを長髪で隠している。
能力を使用するにつけ徐々に毛先から桃色に染まっていき、髪が全て桃色に染まってしまうと・・・・・。
時折上記に【旅館おあしす】のエプロンを付けて出歩いている事も。



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主従関係を重視し風流を好むサムライ。
弱きを助けるを武士道とする。
余興と称して他者に刃を向けることもあり、向かってくるものは迎え討つのもまた信条。
遊び心は忘れない。


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江戸時代の日本に近い世界でサムライとして生きていた。
仕えていた主の娘を恋仲であり、彼女の危機に際して能力が発現。
以降能力を用いて主を、彼女を守護していたが、主を含めた周囲は内心人に在らざる力を備えた彼を人間としては見ていなかった。
とある切っ掛けで唯一の理解者である彼女を失い、同時にその責任を問われ放逐され、あらゆる場所で人外として扱われ飢死ぬところを気が付くとこの世界に紛れ込んでいた。
放逐されて以来名を捨て、能力の象徴とも言える左目を隠している。
(旅館で働いている間は、この世界では能力者が珍しくないこともあり後ろに縛っている)

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最終更新:2010年12月31日 12:40
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