| 型式番号 |
Td-0021-β |
| 固有名詞 |
都市殲滅型単独戦闘系対人用擬人兵器βver. |
| 機体全長 |
二百三十七cm |
| 機体重量 |
二.五t |
| 機体形状 |
鋭角的擬人像 |
| 機体配色 |
紺色。白縁 |
| 製造年月 |
三年以内 |
| 製造国家 |
不明 |
| 識別番号 |
Td-4523 |
【概要】
某国が戦争の際、戦略的優位に立つため各地に送り込んだ戦闘兵器の一機
その後某国は滅亡したが、動作不良により起動し、初期命令文に従い行動を開始した
戦略的効果を作るために、戦闘特化型であったTd-0021を改修し、諜報機能を搭載したタイプ
そのため、Td-0021と比較すると全体的な性能。特に耐久性が顕著なまでに低下
諜報用のため基本的に即座に攻撃行動へ移ることはないが、多少でも敵対行動する者には戦闘機能を展開する
三角錘のような形状の頭部をしており、中間部分に透明な球体が嵌め込まれ
銀色の液体に浮かぶように、人間の眼球にとても酷似した収集機器を搭載
逆三角形状の上体構造であり、非常に鋭角的なフォルムで設計されており
機動面と防御面を考慮してか、胸部は若干丸みを帯び、腰部は細く回転可能構造
二重構造の潰れた楕円形の肩部構造であり、僅かに膨れた棒状の二の腕と接続され
肘関節部位に直接、円錐形の長槍に似た腕部を直結している
非常に簡略化された下半身構造で設計されており
腰部と両脚部を繋げるだけの球体関節が三つ、T状のパーツに嵌め込まれている
脆弱な腰部を隠すように設計された、流線型の長細い脚部
爪のような上位部位から膝関節部位にかけて、絞った雑巾のような形状
膝関節部位から先は、平面的な構造であり、二層式の稼働部位の下部にはコンパス状の足が装着されている
動力は小型核融合炉。素材は不明
【人斬人形】
未知の機械で出来た人造生命体。
両手を"切れ味を持つもの"に変化させる事が出来る。
大きさは爪~身の丈まで。
変化した物質は金剛石並に硬い。もし壊れてしまったら欠損扱い。
スペック
身体能力が防御力と腕力のみに特化(超人一歩手前)
斬撃や魔法等には耐久性があるが、如何せん機械なので衝撃に弱い。
- 未知の、とあるが素材や動力がオーバーテクノロジーであるという認識で間違いないか
- 切れ味をもつ物であれば、元の素材を無視した変化が可能か
- 金剛石並み、ということは靭性等も金剛石並みか
- 耐久性等の目安
- 死亡判定基準
【人斬人形】についてお答えします
- 完全にオーバーテクノロジーです。
- 切れ味をもっていたらなんでも良いのです
- そのへんは自由にどうぞ。
- 相手のジャブ的攻撃ならちょっと足が止まる程度。超必殺貰ったら流石に致命傷。つまり空気読もう。衝撃には更に弱い感じで。
- 人間と変わらない。
最終更新:2011年02月01日 03:13