名前―――オルトナ・R・ストラウス
性別―――男性
年齢―――二十八歳
身長―――百八十二cm
体重―――七十七kg
好き―――人形
嫌い―――人間
【概要】
未開の地より突如現れた、重たげな旅行鞄を常に持ち歩いている人物
左腕が欠損しており、右手で旅行鞄を引き摺るようにし誰かを捜している
旅行者風の服装で、軽装ながら古めかしさを漂わせている
時折外套を着用することもあり、非着用時には旅行鞄に収納されている
透けるような金髪であり、翡翠色をした瞳と彫りの深い顔立ちの異邦人
人間を毛嫌いしているが、過去に工房を出入りしていた弟子の厚かましさが原因
そのため、完全に嫌っている訳ではないが、顔の違いがわからないので、一纏めに嫌っている
その反動からか自身の作品を溺愛しており、とある人形とは恋人関係(自称)
人一人程度なら容易に収納できそうな程に大きな旅行鞄を常に持ち歩き
他人に旅行鞄を触れられるのを何よりも嫌う
新作の試験次いでに公園等で人形劇を演じたりすることも
【能力】
【薇螺傀儡】
発条を巻くことで動く人形を操れる人形師
大きな鞄の中から人形を取り出せる。サイズは最大人型まで
また、破壊された場合はもう一体取り出せる。つまり、場には常に一体だけ召喚されている
発条に任意の言葉を吹き込むことで、人形は人形師の言葉の持つ意味を理解し、その通りに振る舞うことができる
耐久力は人形のままなので、攻撃を受けたとき、直ぐに破損してしまうのが難点
人形の服装等は自由に。言葉上必要になった武器等は創造してよい。ただし、戦闘後消える
発条は3レスで巻き直さなければならない
- 人形は鞄から引き摺りだすことになるのか、からくりサーカスのとあるシーンのように飛び出すのか
- 人形の形状に制限は存在するのか
- 発条の巻く回数、及び穴の位置
- 人形の素材の指定、あるいは様式の指定はあるのか
- 人形師とあるが、人形に関する知識を備えているという認識で間違いないか
- 飛び出してきます
- 人形とあるので、狭義の意味で人型です
- 一巻きでいいです。穴の位置は背中
- 素材はセルロイド、もしくは磁器(ビスク・ドール用)等、現実にドールとして使用されたものならかまいません
- もちろん。人形に関してはすべての知識を得ていると思ってもらっていいです
最終更新:2011年02月03日 02:31