「さぁて、テメェは……そうだな……―――鼻の穴から入っての体内爆破に決定ダ!!」
′名前。ラプソン
′性別。恐らく男性
′年齢。恐らく十代終盤
′身長。不定形
′体重。不定形
′趣味。爆破
′特技。爆破
′好き。爆破
′嫌い。癇癪玉
【概要】
とある連続爆破魔の死体から盛れでた血液と、混合爆薬が混ざり生まれた生物
母体である爆破魔の性質を純粋にも受け継ぎ、狂気的なまでに爆破に並々ならぬ情念を持っている
不定形の身体である特性を活かし、僅かな隙間からでも侵入し、内部爆破を特に好むが
外部爆破であろうと「爆破」であれば深くは拘らないようである
元が人間であったため、人並みの知能を有しているが、身体が不定形なように考えも不定形であり
知能よりも本能寄りの判断に基づいた行動選択を行う傾向にある
「ラプソン」とは彼が初めて爆殺した人物の名前であり、自分の名前として度々名乗っている
元々が死体発生のため死に対する恐怖感に乏しく、余程の威力でなければ嬉々として攻撃を受けることも
戦闘スタイルは接近しての近距離爆破を基本とし、相手や戦況に合わせることは少ない
だが、連続爆破魔という「影に隠れながら犯行におよぶ」性質をも受けているためか
見敵されるまでは蛇のように老獪にして狡猾に間合いを詰めにかかる
体表下で爆破することで爆発反応装甲を真似た擬似的な防御方法や
爆破することで飛散した体液を連鎖的に故意的に誘爆させることで攻撃範囲を広げるなど、応用力は高いようである
しかし、打撃が当たる瞬間に体表を爆破することで対象の外皮をえぐる等の、残忍な応用を好んでいる
語尾が「ダ」「ヨォ」「ナ」と、片言になるのが特徴
【容姿】
不定形の黒ずんだ血液
【能力】
【黒血贖罪】
赤黒い液体でできた有機生命体
液体でできてはいるものの、殴られればダメージを負うし、切られれば切断される
液体は強力な爆薬そのもので、体から射出することで任意の時点で爆発させることが可能
爆破後、液体は消えず、自身の体にゆっくりと戻っていく。そのため、腕を切っても切り落とされた腕に触れてしまえば元に戻る
戦闘時、最大3mから始めることができる
弱点は首。首を飛ばされると、意識がなくなり、死に至る
あります
- 身体能力は常人程度にはあるのか(立ち上がったり、殴ったり掴んだり可能か)
あります
- 説明文からは人型限定か自由形状か判別しづらいので説明を
自由形状も可能です
- 爆発性の液体、ということは本体付近で爆発した場合連鎖的に本体も爆発するのか(誘爆の有無)
しません。意識しないと爆発させられません。自爆はありですよ
いえ、相手が触れただけでも爆発させられます
手榴弾程度。厳密にしたいのならM67破片手榴弾を参照のこと
操作不可。飛ばした時点で爆発の意思を入れておく必要があります。つまり、爆発させないことも可能です
- 身体能力が常人程度ある、ということは強度や硬度等は液体並み~人体並みか
- 戦闘時3m~、とあるが液体の濃縮、薄めるなどによる体積の変化は可能か
最大3mなので、それ以下なら可能です
強度は液体並みと考えてください
強度は液体並みだが能動的な場面(殴ったり掴んだり)では常人並み(人体並み)になる
おっけーです。掴んだ時点で爆破可能なので、掴むことはほとんどないと思われますが
最終更新:2011年02月12日 00:35