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【徹狼砲虎】

我は鋼なり
鋼故に怯まず
鋼故に惑わず
一度敵に逢うては一切合切の躊躇無く
これを討ち滅ぼす凶器なり


氏名 Михайл Васильевич Никитин
ミハイル・ヴァジリエヴィチ・ニキーチン
性別
年齢 35歳
身長/体重 195cm/105kg
職業/階級 祖国軍人/大尉
好き/嫌い ボルシチ、国民/非国民

【容姿】
肩にかかる程の長さの黒髪に、光彩を欠いた黒目。口と顎周りには私生活のだらしなさを露呈するように無精髭。顔自体は整っているものの、固い風貌と無骨な武人を地で行く性格のため色恋沙汰はない。
多数の功績を示すワッペンにバッジが付けられた黒い軍帽に、身体全体を覆い隠す軍用の黒コートが服装の基本。どれも『祖国』で支給される基本の物であり、それ以外の服の着用は相応の理由がない限りはしない。
元々の巨躯であるが、全身に後述の銃器を背負っているため、それ以上の巨体に見える。特に背中の隆起は多数の弾薬パック、8.8cm砲の影響から激しく、コートで隠しきれていない。半ば最近はあきらめ気味。

【性格】
冷静沈着、加えて寡黙。戦闘意志のない女子供には慈悲を見せるも、それ以外には容赦しない。
戦闘状態ではない場合は、話が苦手なオッサン、といった感じ。能力者であれど区別せず対等に接する。沈黙が多くなってしまうのは偏に緊張するから。人間苦手。根本的な社会不適合者とも言える。
気が高まると饒舌になるらしいが、それも戦闘の場合だけだろう

【概要……?】
『祖国』に於いてある種の英雄視される人間の一人。幾多の戦場で幾多の戦果を上げ、『祖国社会主義労働貢献勲章』『労働者代表勤労勲章』『共産性英雄勲章』『平和貢献労働勲章』etc......前記以外にも多数の勲章を授かる。
とある戦いに於いて、両腕を欠損し生死を彷徨うが奇跡的に生還。更には自らの両腕を義手に代えて以後、過去の類稀な戦果を大幅に塗り替える活躍をし戦場で暴れ続けている。

……と現在の軍内部及び市民にアナウンスされているが、非常に胡散臭い話なので、『祖国』では男児に聴かせる英雄伝、御伽話程度の認識しか持たれていない。その存在すら、最近では怪しまれている。

【徹狼砲虎】
両手先から肩にかけてが義肢。
左腕に20mm対空機関砲を、右腕に8.8mm砲をそれぞれ半ば無理やり装備。
背中には各武装にベルト等の手段で弾丸を送る弾薬パックを背負っており、機動力は絶望的。

先ず、20mm機関砲
機関砲と銘打ってはいるものの、反動故に基本的には単発射撃がメイン。
連続射撃するには弾薬パックの臀部あたりから伸びる砲架、及びアイゼン(スパイク靴)による補ていが不可欠。つまり射撃中の移動不可。
更に、それでも腕にかかる反動は軽減できない為、連射時の精度は非常に低い。

使用出来る弾丸は通常弾と対空用の時限信管による炸裂弾、及び徹甲弾。

次に8.8mm
砲身があまりに大きい為、普段は肩にかけて背負い、携帯。
射撃時は肩越しに構え、右腕とこれも砲架・アイゼンによる補ていを行い、射撃する。
その威力は圧倒的、単発故に精度も高い。
ただし単発しか射撃できず、廃莢も自動で行われこそするものの、時間がかかり、速射は絶望的。
狙いが読まれ易いのも欠点か

砲弾の種類は機関砲の物に加え焼夷弾やフレシェット弾、榴弾も使用可能である。


これら武装の特性上、空中の標的に対しては圧倒的攻撃力を誇る。

スペック:常に重装備の為筋力、特に腕力はそれなりのもの・測量の技術

質問と回答
  • 義手の硬度はどれほどでしょう?また義手で格闘戦(主に殴り合い)程度は可能でしょうか
  • 20mm機関砲の連続射撃時は位置(左右三十度程度)の微調整程度は可能?
  • 弾薬の切り替えは手動?また弾薬は無尽蔵か否か
  • 殴り合い上等、なまくらやナイフ程度なら弾けます。
  • 可能です、回頭は出来ませんので視界内に入ったものを迎撃する形です
  • 機関砲は不思議技術によって無尽蔵 砲弾は8つパック内部に格納。弾種はあらかじめ持ってきたものから使ってください
 切り替えに関しては一度射撃を止める必要があるって事で、アハトアハトは装填の度に選択可能です
 ロマン的にはこんな感じ
 機関砲 通常・徹甲・対空弾用のベルトがそれぞれ3つ、チャラ男のチェーンよろしく垂れさがっていて、スイッチにて切り替え
 8.8cm  手動装填、弾は弾薬パックの左右に有るラックに四つずつ搭載

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最終更新:2011年02月17日 21:02
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