| 名前 |
エンダ・カタストロフィー |
| スペル |
End-a・Catastrophe |
| 身長:132cm/体重:33kg 血液型:A型 |
| スリーサイズ |
B63/W48/H61 |
【略歴】
発展し過ぎた人類に対して、ガイアの抑止力と調節機構が産み落とした人成らざるヒト
【概要】
その正体は「能力」という人間を運営する上で不必要な機能を有した人類
「能力者」の彼らを「実地に赴き直接観察」するために用意された「非兎狩りの使兎」
「悲劇的な結末」を冠しているが、これは彼女が「人喰らい」の側面から観察するためである
名前に「end」と「a」が入っているのは、彼女以外に同様の個体が存在するのと、彼女が最初の個体だから
「果たして『人類』は『親』を殺すのか?」という疑問に対する回答を算出するために、今日も少女は存在している
【人物】
一応の自律行動権と知性はガイアから与えられているのだが、ガイアと調節機構の二つが携わったせいでか「常識」が欠損した少女
どんな時でも常に自分の判断でことを起こす様は猫のようだとも言えなくはないが
お腹が空いたら食糧店を襲い、眠たくなったら往来の真ん中だろうと踞る様子は猫というより子猫
普段は「窓際の美少女」然とした文学少女のような立ち振舞いなのだが
一度敵と見なした者には容赦なく、本物の子供のように負けず嫌いな性格をしており
その様たるや、思考読心による先読みを反射的に本能と知性で反映する徹底したえげつなさ
そうでなくとも触手の一本を尾のように操り、残る四本を地に突き刺して四足獣の如く雄々しき姿はもはや化け猫
さらに突き刺した触手から摂取した土塊を加工し、尾から連弾さえもする凶悪さ
正直、暴走仕様よりも四足獣仕様の方が見た目以外色々と強い
普段は無口だが一度口を開いたら慇懃無礼かつ饒舌、といった柔らかな高飛車な性格
好奇心と探求心は強いらしく、人間よりお菓子の方が甘くて好きらしい
【容姿】
純白のポンチョコートを着こなし、腰まで届いた雪色の髪を大きな真白のリボンで留めた幼い少女
白い素肌に赤いつり目が、まるで雪原に染みた血痕のようで印象的
常に余裕を持った、誘うような不敵な笑みの裏には八重歯が隠れている
「白レン」を知る人なら、そちらをイメージしてもらった方が手っ取り早い
能力
【捕食人鬼】
人間を捕食するために生まれてきた異形
生態系ピラミッドで人間の上に立つことができるほどの能力を秘めている
人間を超えるために備えている力は以下の通り
- 一方的に下等生物(人間以下の思考を持つもの)の思考を読み取る
このことは人間が下等生物に対して実験を行っているものを発展させたものである
むしろ弱体化しており、通常の人間以下である。少女程度
人間は両手を自由にしたことで創造を可能にしたが、この生物は金色に輝く透明な触手を体から生やすことで(王蟲のようなもの)
触手内部に物質を取り込み人間の技術をはるかに超えるほど加工することができる
人間の戦闘でもっとも効果的であった投擲を凌駕する射出が可能で、速度は銃速程度
この触手の力は通常の人間が全身をもって抵抗してようやく均衡するという破格のものである
人間には学習能力・抵抗力・免疫力が備わっているが
この生物は能力者を殺し捕食することでその能力者と似たような能力に対して一定の抵抗力を持つことが可能である
人間が似たような風邪にかかることもある様に完全なものではない
触手、もしくは口を通して人間を捕食すること
- 【拷問蜘蛛】様 -- 捕食リスト (2011-04-23 03:26:11)
- 【禁固鉄球】様 -- 捕食リスト (2011-04-23 03:26:57)
最終更新:2011年04月23日 03:26