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【邪炎黒姫】

「————………退屈ね…すっごく」



プロフィール
名前  黒姫
性別  女
年齢  さぁ?
身長  150無いくらい。
体重  Shat up!!!
好き  葡萄酒・ピアノ(ただし聞くに限る)
嫌い  炭酸飲料・騒音・退屈
大切  まだない、かな
トラウマ  未設定



能力
【邪炎黒姫】
体から自由に黒い炎を出して操る。ただそれだけの能力。
この能力の本質は、その炎の特性にある。
この炎は、酸素などを必要とせず、攻撃を一定量受けるまで消えない特殊な火である。
炎自体の温度は1000℃から-500℃まで変えられ、物を凍らせることも可能。
この炎を固めると鉄の2倍の強度になり、敵の攻撃を防ぐ盾にできる。
ただ、この能力の使用者の最大の弱点は『水』であり、少しでも水、もしくは液体がかかると能力の使用はおろか歩くことすらままならなくなる。

初期スペ:少し身軽・液体かかるとやばい
初期装備:傘(ご自由に)


1:炎は燃え移りますか?またそれは通常の炎と同速ですか?
2:一定量の攻撃、に目安はありますか?
3:炎は通常の消火手段では消えない、という認識でおk?
4:雨食らってもえらいコトになりますよね…?
5:水飲んでも(ry
6:炎が水食らっても問題ないですよね…?

1・普通です
2・そこはロールの空気をよんで調節してください
3・はい。
4・傘でがんばれ!
5・そこはご都合主義でおk
6・炎は体じゃないからセーフ


自己制限(というか設定)
【拘束制御術式】
零号→覚醒能力の制限。開放すると炎の性能が数段に上がり、地面や壁などの物体からも能力を発動できるようになる
壱号→炎の硬度の制限。開放すると炎の硬度を鉄の二倍まで上げられる
弐号→炎の温度の制限。開放すると炎の温度を-500〜1000まで上げられる
弎号→炎の量の制限。開放すると全身から炎を無制限に出せるようになる。
呬号→能力の制限。開放すると手のひらと足の裏から、0〜500°までの炎を出せるようになる



容姿
ノスタルジックカールの紫がかった黒い髪と、紫水晶のような瞳をもっている

服は色々考え中




概要
どこかの国の貴族の生まれ。今では珍しいが、それなりに裕福な生活を送っていた
能力の発現時、制御の仕方がわからずに住んでいた屋敷を半焼させてしまうという失態を犯した。この時から少女は『悪魔憑き』と家を追い出され、放浪の旅に出る

行く当てもなく彷徨っていると、この世界でとある魔法使い(←誰かやってくれないかな…?)と出会い、今までの経緯を全て話した。
すると魔法使いは、少女の能力に【拘束制御術式】を施し、房総が起きないよう能力を封印したのだった

しかし、『悪魔』と罵られた過去は拭いきれずに、少女は未だ心に闇を蔓延らせている
それが後述の性格に繋がっていく



性格
昼間は精神的に安定しており、日常を好み非日常を避ける
しかし周囲が暗くなると夜独特の空気によって少女の心の闇を増大させ、非日常を求め日常を嫌う性格となる
二重人格というわけではないため、記憶は共有している


前者は普通に、ただの少女として学校に通いエリュシオンに住まう。
拘束制御術式も全てかけてあり、能力の発動はごく稀にしか見られない
どこか抜けていて、警戒心は低めである

小動物を好み、中でもハムスターが大好きらしい
携帯のストラップには二匹のハムスター(白と黒基調のもの)が付けられている


後者は心の闇により自らを隠し、意思とは真逆に動こうとする部分がある
少女が『退屈』だなんだ言うのは誰かに構ってほしいから。【企業】に入ったのは他人から必要とされたいため

拘束制御術式は弐号までしかかかっておらず、警戒心が高く好戦的
ただ負け色が濃厚になると途端に逃げ出すチキンハートの持ち主でもある

蛇や蜥蜴などの爬虫類を好む傾向にある

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最終更新:2011年05月11日 19:11
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