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【導似静影】

「―――――我が名は“Phantom”影の魔術師」



能力

影になっているところに何でも実現出来る能力
この能力で作り出した物で攻撃を加えた相手には、外傷は無いがそれを受けた痛みだけが通る
影が濃いほど高威力の物を作れるが、高威力の物ほど使用者は体力を消費する
能力で作り出したものは、影の外へ出て光が当たるとだんだんと溶けていく
日中は作り出した物体の実物(本物)よりも威力が少し下がる
夜は基本的に実物と同じ威力だが、下方修正可能

影で作り出したものは生物に対しては物理的に干渉不可能だが、非生物に対しては干渉する
低威力の物ならば非生物でも干渉させないことができる

初期スペック:道具の扱いはややたけている

人物概要

V系な見た目をしたフリーランサー
黒いロングコートに身を包んだ、痩せ型で背も高めな銀髪の男(20代前半)
見た目は美形だが、ナルシストで厨二病をこじらせているちょっと残念な人
自分のことを“Phantom(ファントム)”と名乗っている

物心ついたときには能力に目覚めており、厨二病を加速させる要因となった

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最終更新:2011年03月24日 11:49
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