極力隠ぺいしたい個人情報
| 名前 |
烏宮 紅鶴(ウノミヤ フラミンゴ) ※暗号名 |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
数え年で28歳 |
| 誕生日 |
必要を感じないので忘れた |
| 身の丈 |
五尺九寸 |
| 目方 |
十六貫八匁 |
| 趣味 |
鳩時計を集めること |
| 大切 |
しのび装束 |
| トラウマ |
不明 |
能力
【異風小烏】
鳥を用いた忍びの術、即ち『鳥遁』を扱う。
加えて妖術の類も体得しており、戦闘時はこれらを組み合わせた戦術を展開可能。
前者は本来の忍術そのもの、隠れる事に特化した術であり、戦闘能力は皆無。
例えば鳥を用いて見張りの気を引いたり、といった行為しか行えない。
ただし、その技を用いるに至る為、鳥との自在な意思疎通が可能。
後者は即ち鳥をモチーフにしたある種の魔術であり。
この場合、手裏剣を鳥へと変える、あるいはマントを鳥へと変えて滑空する、
鳥に道具を咥えさせ、運搬や攻撃を行うといった様々な術を用いる
装備:手裏剣×10(補充可能)
忍者刀と匕首、もしくは苦無二つ
それぞれ任意のタイミングで手元へ瞬間移動させられる特殊効果付き。
スペック:身軽、木に手裏剣を突き刺してそれを足場に出来るレベル。反面、筋力やタフさは常人程度。
また、速度重視の忍者っぽい戦闘術を扱う。
概要
「鳥神」を祀る神社の庇護を受けていた忍者集団“烏宮忍軍”に籍を置くしのび
しかしとある事件を契機にこの世界に転移してしまい、今は無所属。
忍者の売りは卑怯・卑劣・悪辣に強かに振る舞い、
老若男女問わず平等に情け容赦ない事と考えている節があり、
依頼や自身の欲望を満たすためなら、ハッタリや嘘、裏切りや暴力にも訴える。
またこうすることで、しのびで在り続けたい自分の心を満たせるらしい。
ただしいつもは多少気障なだけでそこまで危険な者ではなく
矛盾している様だが、「社会性に富んだしのび」と呼んで差し支えない
ちなみに彼曰く。「烏宮のしのびは、鳥より先に猫を被るものよ」とのこと
容姿・装い
「紅鶴」の名にはそぐわないが、鳥の眼差しに似た切れ長の黒い眼に濃藍の髪
古い時代の日本人としてはかなりの長身で、細身細面。
正式な仕事の際には、クライアントの意思を尊重した上で、だが
「名に冠した紅鶴の意匠を持つしのび装束」をまとう事が多い
これは彼の里での正装であり、正式にしのびのひとりに数えられた時点で、
彼にとり大切だったらしい者から受け取ったものなのだとか。
最終更新:2011年04月17日 16:53