痛みや寒暖といった触覚感覚を、一定の条件下で狂わせる能力
痛みを倍にすれば、蚊の針でものたうち、痛みを消せば車に轢ねられても痛みを感じず、触覚を遮断すれば物に触れている感覚を消せる
発動条件は、両手の、指先もしくはてのひらで対象にふれること、触れた際に、作用する感覚を念じること
一回触れることで、三回まで感覚の操作を命令でき、三回が終わるまで新たに命令を追加できない
初期スペック:護身術程度の格闘が使える
質疑応答
1. 感覚を変更することは可能でしょうか? (例:痛みを快楽へ等)
2. 自分を対象にする事は可能でしょうか?
3. どれくらいの時間狂わせられるでしょうか?
4. 3回の操作は同時に可能でしょうか?
1.感覚を変更することは可能でしょうか? (例:痛みを快楽へ等)
→触覚の範囲であれば可能です
2.自分を対象にする事は可能でしょうか?
→想定してませんでしたが、ありとします
対象が相手の場合を含めて併せて申しますが、痛みなどを狂わせても、ダメージはきちんと受けていますということさえ間違えなければ大丈夫です
3.どれくらいの時間狂わせられるでしょうか?
→時間ではなく、回数です、パンチ三回や蹴り三回で効果が切れます
この時ビンタ三回目では効果追加はできず、四回目のビンタから追加で狂わせられます
4. 3回の操作は同時に可能でしょうか?
→例えば、パンチ一発に対し「痛みが倍に感じ、快楽で、寒気がする」ということでしょうか
ありとします
複数人に対してという意味ならば、複数人に対して各三回ずつ効果をつけられます
1.4回目以降からも、感覚の狂いはあるでしょうか?
2.解除しなかった場合、能力者と離れても効果は続きますか?
3.痛覚を倍増させること、感覚を繊細にする事などは可能でしょうか
1.4回目以降からも、感覚の狂いはあるでしょうか?
→同じ操作を可能か、と捉えましたが違いましたら詳細お願いします
狂わせられます
2.解除しなかった場合、能力者と離れても効果は続きますか?
→ロール中であれば続きますが別ロールでは消えます
3.痛覚を倍増させること、感覚を繊細にする事などは可能でしょうか?
→可能ですが、繊細だと何かへの反応が高くなるので、すぐに効果を消耗する危険はあります
最終更新:2011年04月25日 20:27