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【鉛魔舞踏】《スウィーティング・ブレット》


プロフィール

性別 男
名前
年齢 23歳
属性 遠距離系
誕生日 7月23日
身長 177cm
体重 77kg
趣味 読書
好き 酒、煙草
嫌い 粋じゃない奴


概要

元傭兵の魔術師。
いろいろ臆病だったりする。今は旅の真っ最中。
旅の資金として結構な額を持っている。ただしギャンブルで稼いだ物で、普段はあまり持ち歩いていない。
必要以上に、というより必要数すらも持ち歩いていない。そのため野宿することが多々ある。
ポケットは異次元空間にでも繋がっているのかお菓子が沢山入っているらしい。
現在財布を失ったため無一文。元手が手に入り次第またギャンブルで増やす予定のようだ。


容姿

ぼさぼさの長髪で、色は黒。
顔立ちは整っている。眼の色は藍色。
服装はダークスーツ、白いワイシャツでネクタイはしていない。ボタンが三つ四つほどあいており胸元が微妙にはだけている。
ベルトにはガンホルダーが二つついており、それぞれリボルバーとオートが一丁ずつ仕舞われている。


経歴

もともと傭兵だったが馬鹿らしくなってやめる。
その後魔術を知り、勉強し始めた。その研究の成果が"詠唱"のショートカット。
昔愛する女性がいたが戦争によって死亡。これも傭兵をやめる大きな一因となっているようだ。




SKILL

【鉛魔舞踏】《スウィーティング・ブレット》
機械や科学に頼らず、純粋な魔術的方法によって生み出された魔術式魔導兵器《マジカルロッド》の内の一種
形状は雌雄一対の自動式拳銃と回転式拳銃で、装填数は20発と6+1発。
それぞれが魔法陣の展開と詠唱の役割を持ち、本体はこれによって詠唱を破棄し、魔術を行使可能。

先ず、魔法陣の展開を行うには自動式拳銃で“行使する位置及び対象に弾丸を撃ち込む”必要がある。
展開される魔法陣の属性は発射時に決める必要があり、発動まで変更不可とする。

一発でも発動は可能だが範囲は狭く、威力も低い。
複数の銃弾を多角形を描くように撃ち込めばその中に魔法陣が展開され、加えて威力も向上する。
尚、この拳銃の口径は非常に小さく、人間でも余程当たり所が悪くない限り、死に至る事は無い。

この魔法陣目掛け回転式拳銃の引き金を引いて初めて、魔術が発動される。
『魔法陣の内部に火柱を起こす』ものから『弾丸を撃ち込んだ場所目掛け衝撃波を放つ』まで。
発動出来る魔術の形式や属性は、多岐に渡る。
ただし攻撃魔法以外の魔術は本体が不得手とし、発動は難しい。
20発弱撃ちこんで漸く、といった程度。つまり戦闘中の実行は絶望的である。

尚、回転式拳銃には銃身が二つ存在(レマットリボルバーを参照の事)しており。
故に装弾数が6+1発となっている、切り替えにより、これもまた発射可能。
この一発は絶大な威力を誇る“魔導砲撃”を行使する為の弾丸であり、即ちこの能力の切り札である。

ただし砲撃と付くだけあって、形式は広範囲への一斉攻撃のみに限られ。
かつ銃弾を10発以上用いて魔法陣を構成していないと発動できない、という制限が存在する。

スペック:銃の腕前
初期装備:自動拳銃用の弾丸40発 回転式用の弾丸12発、砲撃用が1発(補充可能)


男には、いつか引き金を引かなければいけない時が来る

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最終更新:2011年05月04日 23:48
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