「いいんですよ。人が傷つくくらいなら自分が傷つく方がマシですから。」
| 名前 |
内藤 四季 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
14 |
| 能力分類 |
【回復系】 |
| 属性 |
無 |
| 誕生日 |
1月11日 |
| 身長 |
158 |
| 体重 |
塗りつぶされている…! |
| 趣味 |
数学 |
| 好き |
穏やかや時間 |
| 嫌い |
闘争。他人が傷つくのを見る事 |
| 大切 |
兄から貰った万年筆 |
| トラウマ |
記憶がもたない |
能力
【再生共有】
生命力の高い回復系能力者
触れた相手の痛みやダメージをすべて共有でき、相手の傷をすべて請け負ったり、痛みを共有できる。
痛みを相手に与えることもできるが、大きなダメージを一瞬で与えることはできない。
概要
どこかの平行世界出身の女の子。唯一の肉親である兄と生まれ時に生き別れ、それからたった一人であらゆる辛酸をなめて成長してきた。生き別れの兄を探しながら世界を回っていると、その過程で様々な苦しんでいる人間を見てきた。
少女は思う。「こんな苦しみ―――――――――――受けるのは自分だけで十分だ。」
容姿・性格
深い緑色のメガネ、落ち着いた地味な色合いの服装と、いかにも「大人しそうな」女の子。
性格もそれに違わない。温厚篤実で、争いを好まない。
また、あるとき事故に合い、それで脳の記憶を統括する部分が傷つく。その結果、彼女は「記憶が持続しない」という極めて珍しい病気を持つことになった。どのくらい覚えられるか、どの程度持続するかは完全にランダムな模様。
余談だが、なんとこの若さで数学者。数学は前述の病気による「忘却」という恐怖を紛らわすいい薬になっている。
近況
最終更新:2011年05月09日 22:53