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【あ】
【意感乃異】
自身の感情や本能に応じて変化する装甲を展開する能力。
装甲と呼ぶよりはスーツであり、その強度は現在生じているそれの強さに比例する。
上の通り、これは抱いている感情や生じている本能によって特性や属性が変化する。
例えば攻撃的な感情が芽生えれば随所に刃が生え、食欲であれば牙が強化される。
ただし必ずしも願いを叶えるものではなく、例えば空を飛びたいといった“要望”は反映されない。
属性に関しても、これと同じ事が言える。
扱える属性は四大元素に則り、以下の通りに区別され、発現する。
火=激情、怒りや憎悪等、怒の感情
土=一徹、強い信念を抱いている状態、あるいは楽の感情
水=冷静、感情を排する時、あるいは哀の感情
風=皮肉、厭世等の否定的感情、あるいは喜の感情
複数の条件を満たす場合複数の属性を扱え、その力は感情の強さに比例する。
スペック:小動物にしては高め、大型犬の場合普通
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