遥か昔より、存在した九尾の狐の魂を、ある特殊な技術により封じ込めた
どこか、果ての無い不気味さを抱負する呪われた狐の面
この面を被る事は、即ち封じ込まれた九尾の狐との生命力を代償に契約を意味し
封印前に九尾の狐が使用した妖術の一部『空間転移』『極彩烈火』『演操影』『限定変幻』
使える様になる事も意味する
『空間転移』について
文字の通り、自らの体を、自ら指を指した物を瞬間的に移動させる妖術
簡単に『空間転移』と言うが、時間、次元を超える為に使用する力は膨大
せいぜい、自分の身体なら一回程、重い物なら三回が限度
なお、封印の為か相手の所有物は移動不可
『極彩烈火』について
指を指した、空間より激しい炎を生み出す妖術
生み出す炎の向き、出力、色、形は操作可能である
使用する生命力は、3番低いが強大な炎程、生命力は削られる
『演操影』について
自らから生まれる影より、意思がある小動物を生み出し操る妖術
使用する生命力は二番目に低いが、調子には乗れず、限度は五匹程
『限定変幻』について
契約者の身体、それも両腕限定で九尾の狐の肉体に変化
即ち、自らの手を巨大な狐の前足に変化させる妖術、
使用する生命力は一番低い
なお、この仮面は永遠に付けられる訳では無く最高五レス程で
また、仮面を壊される。 生命力が尽きる=気絶などの理由で強制的に外れる事も
発火の最大威力は鉄を数分で燃やし尽くす程
軽く火傷する、牽制、位なら疲れない
人体に深い火傷ならば五発で膝をつきます
最大を使用した場合、一発で膝を付く位
一レスから二レスの回復時間を入れれば再装着可能
時間経過により強制解除からの装着はかなりの疲労感を伴う
最終更新:2011年05月19日 23:13