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【朱鳥輪廻】

「取材させてください!」


名前 内藤 四季
性別
年齢 14
能力分類 【回復系】
属性
誕生日 1月11日
身長 158
体重 塗りつぶされている…!
趣味 数学
好き 穏やかや時間
嫌い 闘争。他人が傷つくのを見る事
大切 兄から貰った万年筆
トラウマ 【瞬間沸騰】の炎


能力

【朱鳥輪廻】

不死鳥を使役出来る能力。
不死鳥はロールごとに姿を変える。不死鳥は知能が高いため、自由に会話をする事が可能。
卵1ロール後→幼鳥2ロール後→成鳥4ロール後→卵
幼鳥時の涙は対象を治療する効果があり、広範囲には及ばないものの切断さえされていなければどんなに深い怪我でも完璧に治す。
成鳥時は狭い範囲に薄いバリアのような物が張れるほか、成鳥が選んだ物のみに作用する炎を起こす事が出来き、伴って体表の炎を操れる。
不死鳥が死に至るほどのダメージを受けた場合、卵に戻る。
また、卵はいかなる衝撃にも耐え、どんな異能も受け付けない。


概要

どこかの平行世界出身の女の子。唯一の肉親である兄と生まれ時に生き別れ、それからたった一人であらゆる辛酸をなめて成長してきた。生き別れの兄を探しながら世界を回っていると、その過程で様々な苦しんでいる人間を見てきた。
能力者が集うこの国に来てからは、情報統合機関である【巨塔の碑文】に入社。
世界の全ての情報と兄を探す新米記者となった。
元々は違う能力を持っていたのだが、不死鳥の卵を拾ってからなぜか使えなくなる。

容姿・性格

深い緑色のメガネ、落ち着いた色合いの服装。この年の少女に似合わずものすごく地味。
性格は温厚篤実で明るい。臆病で、何かあったらすぐ逃げる。
しっかりものに見えて結構抜けており、思わぬポカミスをすることも…
というかしょっちゅうミスしており、不死鳥に助けてもらっている。

不死鳥

永遠の時を生きるこの世の生態系から外れた存在。
別名「火の鳥」とも呼ばれ、高い知能を有している。
どんな攻撃を受けても決して死なず、卵に戻り、再び孵化してから成長する。
涙には高い治癒効果があり、再生能力とともに大きな特徴の一つとなっている…らしい。
以下、各状態の詳細。


結構大きくて硬い。
また、鮮やかな紅色をしており、時々コトコト動いている。
温かく、簡単なカイロように耐えず熱を持っているため、冬はそれなりに重宝する。

幼鳥
鴉くらいの大きさ。嘴や爪などまだ小さく、また炎を纏っていない。
この時の涙に治癒効果があり、色んな怪我を治せる。

成鳥
大きさは幼鳥に比べてあまり変わらない。また涙の再生能力も失った代わりに、全身に耐えず高温の炎を纏っている。
この時の炎の色は不死鳥の精神状態によって変わり、様々。
またバリアを展開したり、対象を発火させたりと、一番できることが多い。

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最終更新:2011年05月25日 19:54
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