6/26 リタイア
「いい加減懐きやがれコラ!」
| 名前 |
八積 悠(ヤツミユウ) |
| 性別 |
♂ |
| 年齢 |
28歳 |
| 能力分類 |
【近距離系】 |
| 誕生日 |
8/19 |
| 身長 |
186㎝ |
| 体重 |
54㎏ |
| 趣味 |
ギャルゲー |
| 好きな食べ物 |
ピーナッツ |
| 嫌いな食べ物 |
蛇肉 |
| 得意スポーツ |
マラソン |
| 好き |
可愛い人(男も可) |
| 嫌い |
老人 |
| 大切 |
彼女を作りたいという信念 |
| トラウマ |
蛇 |
【八岐之剣】
全長75cmくらいで、首が八本ある蛇を従えている
この蛇は見た目の通り普通の蛇ではなく、強力な妖力や魔力の類を保持している
誰かと契約をすることにより力を発揮することができるため、コピー能力の力を受け付けない(正確な力の所在が蛇と契約者のどちらか曖昧なため)
儀式を行う事によって契約を結び、妖刀へと変身する事ができる
契約に必要なのは『儀式』と『代償』と『契約者』であるとする
『儀式』の内容は"蛇に自分の血を飲ませる"であり、『代償』は血液ではなく儀式を行った者の安心感である
安心感を消費する度合いにより力が増強され、安心感を減らされた者は代りに"不安感"等に駆られてしまう
この消費する度合いは蛇に噛まれる人物が決めれるものとする、更に言えば多くの安心感を失い多大な不安感を植えられると中々に回復しなくなる
もしも、失った安心感が微量であったならば簡単に立ち直ることも可能であるとする
また、"契約者"と"儀式を行う人物"が同一人物である必要性は無い
『八支刀』:
儀式を行い契約を結べた場合、契約を結んだ者及び儀式を行った者、加えてこの刀に触れたくないと思った者だけが触れる事ができる
逆を言えば、この刀に触れたいと思った人物はこの刀に触れる事ができず、幽霊の様にすり抜けてしまう
形状は刀身が八又に分かれている長さ1mの長剣であり、一度刺されてしまうと引き抜くのは容易ではないとする
儀式で支払った代償の度合い、つまりは失った安心感の大きさに応じて毒を発生させることができる
この毒は神経性の猛毒であり、掠り傷一つだとしても5レス程で四肢の神経が麻痺してしまうという代物
また、蒸発した毒を吸い込んだ場合は肺から吸収してしまい、呼吸困難などに陥る可能性もある
ただし、この毒は生命を奪うことはできるレベルではなく、四肢が麻痺したとしても二日ほどで完全に毒が抜けてしまう
この能力者自体には毒への耐性は一切無いものとし、毒を摂取した場合は他者と同じ様に扱うものとする
毒の解毒方法は上記した通りの自然治癒を待つか、蛇と"改めて別の儀式を行うか"であるとする
蛇の性格は非常に契約を重んじるものとし、裏切りだとかは平気で行う
この蛇に『さっきの儀式の代償よりも多くの血液や安心感を与える』等を持ちかければ応じる可能性は高いものとする
蛇の力によって毒を強制的に無かった事にすることができる為、蛇がこれに応じた場合は即座に解毒されるものとする
初期スペック:刀の扱いが素人よりちょっと上手い程度、基礎は知ってるけど弱い
「私と契約して私を扱う気はないか?」
| 名前 |
キサラス |
| 性別 |
♀ |
| 年齢 |
かなり長生き |
| 誕生日 |
不明 |
| 体長 |
約75㎝ |
| 体重 |
存外軽い |
| 趣味 |
勧誘 |
| 好きな食べ物 |
血 |
| 嫌いな食べ物 |
なし |
| 好き |
人間みな |
| 嫌い |
平等なり |
| 大切 |
自分 |
概要
二人(?)が出会ったのは早朝。というか寝て起きて目の前に頭が八つある蛇がいた。
「私に血をくれれば助けてやらんでもないぞ?」
ちょうど変な奴らに因縁を吹っ掛けられていたので彼はそれを快諾し、血を与えることに。
その後も持ち前の不幸体質によってどんどん絡まれるのでキサラスが自分についてくるように。
しかし懐いているわけではない。血が欲しいだけである。
容姿・性格
八積 悠
頭に寝癖があり以外は背が高い。ただしモヤシ。
顔は結構イケメン。不幸な体質にもめげず、頑張って彼女を作ろうと今日も街を練り歩く。
【陰陽八極】との戦闘で右手首破裂。左腕はグチャグチャ。左足は複雑骨折。入院。
キサラス
頭が八つある。ヤマタノオロチみたいな蛇。小っちゃいけど。
血をくれそうな人には積極的に勧誘していく。
一応♀で右から三番目の首で喋るが、それ以外の首にも人格があるらしい……?
そのうち喋り出すかも。
最終更新:2011年06月26日 20:32