※SSスレにて、リタイヤしました。授与者様、絡んで下さった皆様方等
感謝の意を捧げたいと思います!
| 名前 |
春 綾芽 《ハル アヤメ》 |
| 年齢 |
17歳 |
| 身長 |
158cm |
| 体重 |
な、な、なッ……内緒ですッ!/// |
| 趣味 |
園芸 修練 |
| 好き |
花 家族 菓子作り |
| 嫌い |
花を粗雑に扱う人 |
《能力》
自分の周りに“気”で出来たあらゆる種類の花を咲かせられる
其の花は通常壊される事は無く、使用者はこの花を用いて
相手の内部にダメージを与える格闘を使用できる、其の威力は花弁の枚数が多い程、高くなる。
なお内部攻撃は鎧や壁越しに攻撃を与える“衝撃貫通攻撃”などにも用いれるが
射程は短い、イメージとすれば咲かせる花を内部に気に転換させ傷を作らずダメージを追わすようなもの
また周りには幾つも咲かせる事が出来、咲かせた分、連続して内部攻撃を与えられる
ただし、花弁の枚数が多く、花がたくさん咲く程、使用者の“気”《MP的なもの》が消費されて
使用者に疲労として現れる
初期スペック 個の格闘に優れ、体力は常人より高く、動体視力はやや高い
《概要》
心意気功百花繚乱天真拳……ーーー遙か1000年より前、中国から伝わった
気功で新たなる生命を芽吹かせる拳法として、伝えられ
同じ血縁の間で伝承され続け、今もなお存在する歴史ある拳法、其れは拳法と呼ぶには
現実離れした内容で、かの拳法家の間でも、さほど知られないまま、密かに伝えられてきた
その所以として“傷を見ぬ拳法”と言う暗殺拳として恐れられて居た節があり
また当時“暗殺”としての有効性の為、記録が非常に少ないのだ。
現代になり、二人の拳法家が此の拳法の“気”を上手く活用出来ないかと広く伝えようとしたが
現代に体の生命力を司る“気”を扱える者は非常に少なく、敢えなく望みが叶う事無く
其の二人は病に倒れ亡くなった……ーーー其の二人の“娘”こそ“春 綾芽”
早くして家族を失った彼女は、死んだ両親の意思を継ぐべく一番の拳法家になり
名を広めようと、此の地に現れたが、彼女には欠点を抱えて居た……ーーー
《キャラ・容貌》
波打っている長いブルネットの髪に半分程度は隠れ、顔立ちがやや目立たないながらも
やや儚げな翡翠色の瞳、肌が透き通る様に白く、人形の様な端正な容姿
とても拳法家に見えないが、持久力に優れ
持ち前の動体視力を活かした、相手と軸を合わせまいとする奇襲を掛けた体道を基本とし
対面の打ち合いを好まない、主にフェイントを挟んだ上で、小さくとも
より確実に一撃を与える事を重視する、服装は白いワンピースの様な腰下辺りまで
布地がスカートの様に広がり、其の下にズボン、基本は動きやすさを重視しており
時折、花の紋が付いた道着も身に着ける
NPCでは有るが、弟が三人居り、時折花屋でバイトもして、生活費やらを賄って居る
貧乏体質あり、更には極度のあがり性、弱気、恥ずかしがり屋な面あって
いろいろ苦労して居る
最終更新:2012年08月28日 00:35