| 【名前】 |
不明 |
| 【種族】 |
死喰屍 |
| 【性別】 |
男性 |
| 【年齢】 |
20代後半(推定) |
| 【身長】 |
181cm |
| 【体重】 |
42kg |
【概要】
死亡する直前、とある吸血鬼に咬まれ死喰屍として蘇生した元人間
親元である吸血鬼はその後吸血鬼狩りに狩られたため呪縛から脱け出しその場から逃走
そのため死喰屍としての能力は低く、親元の吸血鬼の血が混じったままであり知能も高くはない
体内に混在した吸血鬼の血を薄め、個として完全に自立するため人間や動物、化物や同族を襲っては血を啜っている
外見は蒼白い膚に痩けた頬、血液以外を口にしないため痩せ細った身体にやや膨れた腹といった餓鬼の様であり
生前に着ていた衣服を長らく着用しているため、黒く汚れた染みや多数の傷があり全体的にぶかぶかとしている
【能力】
【屍肉久遠】《Neverdead Megadeath》
「死への耐性」及び「再生能力」と「自身の血液操作」の能力を持つ(吸血鬼やゾンビでもおk)。
以下、所持している能力の解説
「死への耐性」
この能力者は脳以外の損壊と、それに伴う障害によって死亡する事が無い。
ただし行動への支障は生じる。例えば失血すれば動きが、肺を貫かれれば酸欠により思考力が鈍るといった具合。
また、頭部を破壊された場合はいかなる場合であっても死亡してしまう。
「血液操作」
自身の体に触れている限り、体外へ漏れた自身の血液を操作できる。硬化も出来、上限は鉄より少し柔い程度。
欠損部位を独立させて動かす事や、欠損部位同士を擬似的に繋ぎ合わせる事が可能。
欠損部位から硬化させた血液を射出する、あるいは武器の形を取らせたり、血液を用いて体を手榴弾のように炸裂させる事も出来る。
「再生能力」
この能力者は頭部以外の欠損に限り、また一切の行動を行っていない時のみ欠損部位を再生させる事が出来る。
再生させられるのは1レスに一部位のみとする。
オプションで、断面等が幾分かコミカライズされる。
初期装備:鉈
スペック:首だけでも転がって移動できる驚異の移動術
敏捷性が常人に比べかなり低い。筋力はやや高め。(逆でもおk)
↓
敏捷性が常人に比べかなり高い。筋力はやや低め。
最終更新:2011年08月06日 18:15