「殺す。そう、異能者には死を」
| Profile |
| 名前 |
カズト・ガードランド |
| 年齢 |
20歳 |
| 性別 |
男 |
| 分類 |
【変化系】 |
| 誕生日 |
12月24日 |
| 趣味 |
縫い物 |
| 好き |
光・暖かさ |
| 嫌い |
全ての異能 |
| トラウマ |
仲間殺し |
能力
【過去英雄】
過去に英雄と持て囃された者の末路
伝説の剣と言われた大剣も今では数々の恨みや怨根を吸い取り禍々しく黒光りしている。
この大剣自体は切れ味上々の普通の剣だが、剣の中央に付いている黒い宝玉が特殊能力を発動させる。
宝玉が放つ光線に当たると無機物は豆腐の様に脆くなってしまい、生物は出血量が増加してしまう。
光線は最大で射程1m30cm×半径25cm。
概要
ここではないどこかの世界を救った英雄。
魔王を倒した際に仲間共々呪いを受け、完全に狂う前にと仲間に引導を渡した。
その呪いによって異能を持つ者に対する殺害・破壊衝動が植えつけられ、また自害することも叶わない体となってしまった。
仲間殺しの自責の念と呪いとで精神が破壊され、人格が本来のそれとはまるで反転したような物になってしまっている。
それに伴って、能力も反転し現在の物に変化した。
容姿・性格
目にかかる暗い金髪に浅黒い肌、真っ赤な眼を持つ。
本来は明るい茶髪に日系の肌、黒い眼だったのだが・・・・。
性格はクールで無口。ただし戦闘に及ぶと凶暴な面が表面化する。
また全身には戦いで負った、または自害しようと自傷した傷跡は多数残っている。
ボロボロの黒いマントに大剣を背負い、守るべきものを失った足取りは何処へ向かうのか・・・・・。
最終更新:2011年08月06日 20:51