鍵を武器として扱う技能、"鍵術(けんじゅつ)"の使い手であり、"魔法鍵士"。
両手剣程のスケールで鍛造された"魔鍵"、「名前はご自由に」を持つ。
その他、一般的な鍵と同程度のサイズの小さな魔鍵もいくつか所持。
これらを流体以外の物体に対して差し込み、
捻る事で固定された物体が内包する形状についての情報を「解除」し、「再構築」できる。
要するに鍵を差し込んだ物体を自在に操作できる能力。
再構築は正八面体のブロックを組み替えるような形(変更応相談)で行われる。
鍵をもう一度捻り、抜き取る事で再構築した形状のまま対象を「固定」可能。
操作可能な範囲は「差し込んだ点から半径3m内に存在する差し込んだ物体」。
つまり地面等に差した場合、操作できる範囲は自身から半径3mの範囲となってしまう。
このブロックのサイズは操作範囲が小さければ小さいほど小型化する傾向がある。
その為、巨大であればあるほど操作後のイメージは曖昧になってしまう。
差し込んだだけで物体に傷が付く事は無い、ただし、殴打はその限りではない。
スペック:武器や防具による戦闘術がそこそこ 両手剣を振れる程度の身体能力
初期装備:大型魔鍵×1 小型魔鍵×2
最終更新:2011年09月02日 17:41