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【複製魔道】

【複製魔道】
世の中にある様々な魔道書を『複製』しその場に出現させることができる。
魔道書の性能はほぼオリジナルと変わらないか、劣る物になる。オリジナルより上に行くことは決してない。
魔道書はオリジナルのメリット、デメリットをそのまま引き継ぐ。(例えば時を加速する呪文を唱えるが、そのデメリットが自身の寿命ならそのままそっくりに反映される)
召喚者はその魔道書に書いてあることを呪文として詠唱できる。
出現させた物は一日立つと消滅する。出現させることができる魔道書は3冊までとする。

一例
各属性の初級呪文の魔道書、一属性特化型の上級呪文の魔道書、とある邪神についての記述等々。

スペック
身体能力は一般人より劣るが魔道書で性能は上げることは可能
本の耐久値はオリジナルに依存。炎に強い魔道書なら炎に強いが、大抵は普通の本と同じく。

ネクロノミコン等の実在する(した)魔道書の複製でもかまいません。
魔道書の定義についてはおまかせします。
ある程度の空気読みが必要かもしれない


──普段使う基本的な魔法本──

属性は火水風地氷雷

各属性の初級呪文をまとめたもの(1冊)
各属性の上級呪文(6冊)
何かしらの魔道書(?冊)

などなど

時空系などの魔法も使うときがあるだろう

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性別
年齢 20
血液型 O型
能力分類 【創造】
使用属性 色々
身長 169cm
体重 55kg
趣味 読書
好き 読書をしている時間
嫌い 理解不明なこと
大切 魔道書

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──────概要───────
運動が苦手な青年
人と関わるのは得意ではなくいつも一人で本を読んでいるタイプ
過去の記述や人の考えに惹かれてあらゆる本を読破していると
魔道書の存在を知り捜し求めるが見つからない
ある日、欲しくてたまらない魔道書の魔力が反応し
複製だが手元に作り出すことができるようになった
それからも本を読み続け知識の幅が広がっていき
今度は自分の足で見に行きたいと旅に出たのであった
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最終更新:2011年09月02日 21:59
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