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【迦具土命】

「暗い黄泉路だ、灯りは必要かい?」



【プロフィール】

【名前】火渡 スズメ(ひわたり すずめ)
【性別】女性
【年齢】24歳
【体格】87/64/84
【身長】172cm
【体重】61kg
【髪色】暗い朱色
【髪型】ポニーテール
【好き】鯛焼き。鳥
【嫌い】オカルト全般。宗教。警察

【座右の銘】


【概要】

 刃渡り二尺五寸の長脇差を帯刀し、茜色の着物を着崩した妙齢の女
火渡組という暴力団を率い、急死した先代より「夜芸」を預かる

 弱肉強食を指針とした考えを持ち、勝利を求める者を好み、女々しい者を非常に嫌う
その実、ただの喧嘩に剛は不要、能力を開放するのはそれに相応しい相手のみという持論から抜刀するのは稀
そのため普段は鞘に結った紐を摘まみ、張具合を調整するなどで鞘を飛ばすなど、独特な戦闘法を採る

 能力を開放した本気の戦闘では焔で生物を模り「緋々猿」等、「赤色+動物名」の技名を叫び
彼女の性格を模すような大規模且つ豪快な猛火を扱い、全身全霊にて相手に臨む


 なお、火渡組頭首としての彼女は半分役作りであり、本人は無計画な旅に憧れる人間である


【補足】

 項から腰にかけて火傷の痕があり、背中に刺青が彫れないことを悔やみ
これを自身の未熟さの証とする一方、傷持ちの身体であるのを気にしている

 暴力団を率いると書いたが団員はおらず、頭首を継いだ際「女には従えん」と離れていった
そのため事務所も持たず、火渡組再興を目標にしている 


【能力】

 【迦具土命】
不浄を滅却する焔を刀身に宿した長脇差を所有し、柄に嵌められた紅玉に触れることで焔を自在に御する者


その刀身は緋々色金で造られ、現代の鍛冶技術には見られない独特の意匠が見られ
決して錆びず、欠けず、折れず。僅かな力で鋼鉄をも切断する切れ味を誇る

紅玉には《小火神》と称される信仰心が薄れ、力が弱まった火神の一種が封印されており
緋々色金を媒体とすることでその御力を高め、その象徴として焔が刀身より溢れている

この焔は使い手の意思により生物的、変則的な操作。また噴出や放射、小さな火球を射撃することが可能


初期装備・長脇差
身体能力・達人寄り。日本刀の扱いに長ける

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最終更新:2011年09月13日 02:17
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