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【剣法木刀流】

腰の特注金具に挿した木刀をどちらか一方の手で握ることで、能力が発動する
(もしあれなら別に腰でなくてもいいです)

握ることで手にした木刀が意思を持ち(意思の疎通は不可)自動で動き始める
握った木刀に引きずられるように素早く移動したり、
人間ではありえない速度で反射的行動を木刀を持った手がとったり、
能力者本体の死角からの攻撃を察知して本体を強引に回避させたりできる

また3レス間目を閉じて集中することで、2レス間木刀との意思の疎通がテレパシーで可能になる
この間は木刀へのダメージの一部が能力者本体にフィードバックし、
木刀が折れるなどすると身を裂かれるような痛みを覚える

当然手から木刀が離れると能力は停止し、木刀もただの木刀となる
木刀が破壊された場合、3レス後に再召喚の形で新たに手にすることができる
が、木刀の最大所持数は一本までである

初期装備・頑丈な金具、使い込まれた木刀一本
初期スペック・一般人以上には鍛えられた肉体、剣道5段

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最終更新:2011年09月14日 21:36
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