【極光の遼遠に嫣然たる舞姫】 - Valo Pimeys -
夜と極光の力をもつ姉妹(兄弟でも姉弟でも構いません)
能力を行使するのはどちらかが顕現している時で片方ずつである
ともに背部に外套状の帯を引き、そこから剣を抜くことができる
静かな夜をつかさどり、剣を振ればその軌道に黒い帯を引き、
触れたものに重さを感じさせ、または与えられる
煌めく光をつかさどり、剣を振ればその軌跡に光の帯を引き、触れた物に斬撃を与える 剣自体に剣としてのスペックはあるため、切れる
読み方は「きょっこうのりょうえんにえんぜんたるまいひめ” -“ヴァロ ピメユス”-」
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《Q&A》 |
•黒い帯、光の帯はいくらでも引けますか?
剣を、“振って”いれば構いませんので走って振れば長く引けます
•夢幻鬼道さんのような感じに兄弟(姉妹)個別にビジュアルが変化するか?
ビジュアルなら設定は自由で良いかなと思います。
禁止とするならば角が生えたり翼が生えたりというのはあとあと不都合が出そうなので駄目ですが。
•剣が破壊された場合はどうなりますか?
マントが無効化されたり
描写としてマントが魔力切れなどで消えたりさえしなければ、
マントからまた抜けます。剣を授与するのは、片方が出ている時は片方が隠れている性質の為無しということでお願いします。
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《補足》 |
※1“振る”は剣道そのあたりでの動作であれば、足裁きをのぞいて竹刀を振った判定とみなしてください
なので“突き”、“面・胴・こて”、もカウントされるということでお願いします
※2能力である「黒い帯、光の帯」について。能力発動時に○レス残る等と宣言することで、長時間ほど威力・効果が落ちるがその場に残すことができる。○=1では通常の刃よりは威力効果はやや低い
※3外套の裏地に帯のようなものがある。
※4この能力者は人外である。ただし能力や身体能力には影響なし
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《人物紹介》 |
名前:龍明(普段は宿儺と名乗る)
身長:182cm
体重:78kg
能力区分:夜(外套の色は黒)
好きなもの:平和、色んな賑わい、夜空
嫌いなもの:自分達の平穏を脅かす存在、西京漬けな品物、人
大切なもの:妹・紅葉
物静かで落ち着いた物腰と口調の黒色のナチュラルショートな髪型の青年。過去の経験からか人に対しては警戒しているが表情に出ることは無い。だが人の敵意を向けられた時は別で、嫌悪感のようなものを滲ませる。本人は自覚していないがシスコンであり、妹に対して過保護である。また自己犠牲の精神が強いように見受けられる。全ては妹を護るため。なお、妹に対しては兄妹の枠を超えた感情を抱いている節がある。
名前:紅葉(名乗る時は兄と同じく宿儺と名乗る)
身長:159cm
体重:47kg
能力区分:極光(外套の色は白)
好きなもの:お肉、戦いに勝つこと、高所、陽射し、人
嫌いなもの:兄に寄ってくる女、梅干し
大切なもの:兄・龍明
兄とは対照的にツンツンした物腰と口調の黒髪ロングの少女。
ただし、兄やそれなりに親しい人に対してはマイルドになる。
感情で動くタイプでその上激情家であり、素直では無く、バカであり、論破されたりすると幼い言葉づかいになる事がある。血の気がすこし多いのかやや好戦的。負けた相手はしっかり覚えておくという執念深さももっている。兄の龍明とは異なり人を嫌うと言ったことは無く人と人外は分かり合えると思っている。
兄に対して兄妹の枠を超えた好感情を抱いており、全体的に兄にべったりで、依存しがちである。
尚、二人とも人外である。別の言い方をすれば化外。
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《割とどうでもいい背景》 |
【帝國】生まれの兄妹。生まれた時の記憶は無い。
二人が持っている最初の記憶は数年前にどこかの施設で目覚めたという記憶である。一つの体に二つの魂が込められているのを察したのもその時。
実はこの兄妹は厳密には人間では無く人型と言うべき存在で、どこかの魔術師が面白半分で帝國に伝わる妖怪・両面宿儺をモチーフにして作った存在である。他にも複数の素体が存在したもののこの兄妹以外は自分の身体は自分だけのだと言って魂同士で殺し合って自壊したり、出来が悪いと製作者たる魔術師に廃棄処分されたり、そもそも機能しなかったりと成果が芳しくなかった。
けれどこの兄妹だけは他の素体と異なり、自我を保ち、二つの魂がお互いを受け入れていた為に自壊も無かった。その後魔術師は成功作たる兄妹に何をするでもなく、自由と外套型魔術兵装を与えた。なぜなら魔術師は己が器量に酔いたいがために素体を作ったから。それ以降兄妹は各地を転々としながら旅をしている。その日を生きるのに苦心しているものの一番大事な人が魂レベルで一緒に居てくれる為幸福なのである。
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最終更新:2011年11月01日 23:49