「ははは…………」
| 名前 |
ケント |
| ニックネーム |
ケン |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
43歳 |
| 能力分類 |
【変化系】 |
| 趣味 |
秘湯巡り |
| 特技 |
愛想笑い |
| 好きなモノ |
表の仕事 |
| 嫌いなモノ |
裏の仕事 |
| 身長 |
187cm |
| 体重 |
71kg |
| 目の色 |
右目は視力を失い充血した赤、左は青 |
| 髪色 |
白髪交じりの黒みがかった鈍い金 |
生い立ち
黒髪黒目の母と金髪碧眼の父の間に生まれる
特に不自由することなく育つが、12歳の頃に事故にあってしまう
積まれた材木の近くを歩いていた時にそれが崩れ、内一本が顔を直撃
強打された右目は視力を失ってしまう。が、血は通っており、
拡充した血管を通る血液のせいで右目は真紅の宝石のように見える
父親の遺伝子をやや濃く受け継ぎ、残った左目は青、
髪は母の黒髪の面影を残す黒みがかった鈍い金髪をしている
不気味な目のせいで周囲の人間からは忌避されたが、
本人は気にせず勉学、運動ともに優秀な成績を残し大学院を卒業
そのままエリートコースにのり商社に就職した。が、しかし
29歳の時に不況の煽りを受けて商社をリストラされる
1年間貯金を切り崩し生活していたが翌年現在の会社に就職する
女性には縁がないらしい
会社
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+
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... |
現在は人材派遣会社に務めている
20年近い勤務で役職は副社長
目をかけてくれた社長には頭が上がらないらしい
現在は副社長であるため本人が派遣されることはないが、
現役時代は表の仕事である事務業務のほかに、裏の仕事をしていた
裏の仕事は殺人
子供の頃の事故と同時期に発現した能力を行使し仕事を遂行していた
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容姿
服装は基本的にスーツ
貯蓄はかなりあるためいずれも一級品である
髪と目は上記の通り、身長は高く引き締まった体をしている老紳士
現在でも肉体の鍛錬は怠っておらず杖とは無縁
能力
【炎氷術師】《Chemical Juggler》
三つの『属性形態』を使い分けることのできる能力者
"火炎"と"氷結"の二つの属性を持ち合わせており、
更にはその中間の存在にも成り得る
形態を変更する際は1レスを無防備な状態で過ごすものとする
『中性形態』:
右腕に火炎を纏い、左腕は凍り付いている形態
火柱を放ったり、氷の塊を射出したりすること等が可能
あらゆる状況に対応できる半面、
その特色である属性の力がそれぞれ大して発揮できないのが難点
器用貧乏な形態とも言える
『火炎形態』:
身体の至る所に火炎を纏い、
両腕からは燃え盛る様な火炎を放つ荒々しい見た目の形態
燃えているので相手に触れるだけでも、
十分なダメージを負わせることもできる
その上、素早い身のこなしと強い腕力を手に入れる事も出来る
あくまで強い腕力レベルであり、怪力では決してないものとする
その見た目の通り、超攻撃的な能力形態であるとし、
以下のスキルを有する
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+
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... |
ジェット噴射の様に直線距離を瞬く間の速度で駆けることができる
この状態では他のスキルを使用する事はできなくなるものとする
また、このスキルを使用した場合、
3レスの間形態を変更する事が出来なくなり、
火炎攻撃を行う事もできなくなる
地面や床に触れた場合、
視界の範囲内であるならば好きな地点から
直径30cmほどの火柱を放射する事が出来る
両手で触れているならば同時に2本を放射する事も可能
ただし、その後も連続でこのスキルを使用する事はできず、
1レスを待つ必要性がある
(劇中時間が速めならば、2レス待ったりと調整してください)
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『氷結形態』:
身体の至る所に霜が付いたり凍りついたりし、
両腕は任意で好きなだけ凍らすことが出来る
攻撃力を撤廃し、相手の行動阻害や防御力を意識した形態
防御的な形態であるとし、以下のスキルを有する
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+
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... |
両掌からとても冷たい冷気を放出する事が可能
空気中の水分が固まってしまうため、視認することができる
鉄などの物体であればたちまちその冷気は浸透し、
人間などの生物に対しても高い凍結能力を持つ
長い間放射し続ければ相手を凍死させる事も可能であるが、
単純に当てただけでは凍りつかせるほどの冷気は無い
全身を特殊な氷でできた鎧で包むことができる
この氷は如何なる火炎にも決して溶けることはなく、
また鋼鉄並みに高い強度を有している
能力者自身はこの氷結形態の間は冷気への強い体勢が在るため
寒さを感じず、重さも苦にならないものとする
また、この状態であれば
「氷の剣」と「氷の大盾」を生成する事も可能であるとする
これらの氷の武具は砕けてしまったとしても近くに水分が有れば
それらを凍結させて再生させる事も可能
余談であるが、霧の中であればたちまちの内に再生させてしまう事も可能であるとする
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財産
自宅と車、車は遠出するときだけ乗る
自宅はそこそこの敷地を持つ邸宅
最終更新:2011年11月20日 13:54