「――……じゃっじめんと、だよ」
(あ、あれ?ちゃんと聞こえたかな…?もしかして声ちっちゃかった?やばっ…それじゃわたし1人で変なこと言っちゃう不審者じゃん……って不審者!?け、警察沙汰はまz以下省略)
| 名前 |
工藤 真琴 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
17 |
| 属性 |
風 |
| 誕生日 |
3/29 |
| 身長 |
164cm |
| 体重 |
48kg |
| 趣味 |
花の観察 |
| 好き |
動物全般 |
| 嫌い |
虫 |
| 大切 |
まだない |
能力
【風帝斬空】
風を放出する事の出来る特殊な機械剣を操る能力者
機剣は常に風を纏っており任意で放出する事が出来る
風放出の応用は、自身の全面に展開してシールドの役割を果たしたり
衝撃風を発生させ相手を吹き飛ばす、トルネードを圧縮した槍のように貫通力のある風を放つ
など様々な活用方法がある
またその風を操る特性を活かすためか、異常に風の流れを読む力を持っている
これにより常に自身を風に乗る様に動いているため、かなりの素早さを誇る
機械剣のもう一つの特性は、刀身を一度分解させ、それを自身の背に装着し、機械の翼へ変化させる事が出来る
それにより、空中戦闘も可能となり、スピードも数段階上へ上がる
しかし、手に残る刃はレイピア程の細い物となってしまう
【身体能力:高い 剣術:達人より二段下 補助:空間把握、風を読む力に優れる】
概要
学園にて寮生活をしている、無能力者
風を操る試作品機戒剣『孤風』を譲渡されており、その実験の一環として風紀委員に属している
無能力者故に卑下された目でよく見られるが、彼女の風を読む力は一種の能力として認められるレベルにまで研ぎ澄まされている
また体もそれなりに鍛えられており、風の力を使えば機戒剣を自在に振り回せる程度の筋量は持っている
学園高等科の2-Eに属している
友達も普通にいて、両親兄妹共に健在
物騒な装備をしている以外、至って普通の少女である
容姿・性格
普段は学園の制服を身に纏い、常に布を被せた機戒剣を手に持っている
髪は肩甲骨にかかるくらいで一つ結びにしていることが多い。色はやや茶髪、地毛である
私用においてはジーンズと熊のプリントが入った茶色のTシャツ+灰色のパーカーをよく着る
寒さに応じては、黄土色のロングコートも使うようだ
性格は割と内気で、妄想癖が激しい
無口だったり無表情であっても、脳内お花畑であることが多い。たまに現実に漏れ出すことも
人見知りで、急に話しかけられると宇宙語を語り出したり挙動不審になったりする。
とりあえず基本根暗時々不審者。
最終更新:2011年11月26日 10:25