アットウィキロゴ

【超感幻握】~Fake PSI~

高レベルの化学技術により開発された外骨格装甲の装着者。
この外骨格は、身体能力を上昇させるパワードスーツの構想とは全く違う物であり、身体能力は上昇しない。
せいぜい鍛えられた一般人程度の物である。しかしながら、その真の性能は、PSIを使用できるようにする事である。
PSI[サイ]それは、いわゆる超能力と呼ばれるタイプの能力であり、能力者のそれとは違い、極めてシンプルな力を持つ。
この外骨格は、外部から各種神経に干渉し、脳波や神経系を特別に励起させて力を活性化させる効果をもつ。
それによって、能力者は何らかの能力に覚醒するのである。
脳波や神経系の励起状態により使用できる力は以下の2つである。

1.念動力
この能力者の場合は、手の向いている延長線上5mが力場の範囲。
架空の手が能力者の脳内には浮かんでおり、自分の手の様に念動力を扱う事が可能である。
また、下記に記する超感覚によって、目で見えない部分さえも把握できればそこにも干渉する事が可能。
上手く使えば、どんな強固な装甲にも攻撃を通し、機械の外部を壊さず内部を攻撃する事も出来るだろう。

2.超感覚
五感が以上に過敏になり、それらの複合により見ただけで物質の内部構造を把握する事ができる。
しかしながら反動として痛覚が以上に敏感に鳴るため、ダメージを受けると小さなダメージでも激痛にさいなまれる事になる。


スペック:鍛えられた一般人、念動力、凄い五感

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年12月28日 22:32
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|