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【柳緑華紅】

【柳緑華紅】 一振りの一般的な長さ、切れ味の太刀【名称自由】と、一丁の特殊な拳銃【名称自由】を持ち、操る。 この太刀と拳銃は、【柳緑】という風の精霊と【華紅】という炎の精霊の憑依場所となっていて どちらかの精霊を武器に憑依させることで、異なった能力をその武器に付け加えることができる。 『憑依した際、太刀の柄と拳銃のグリップには【柳緑】なら柳の、【華紅】なら華の紋章が浮かび上がる』 太刀 【柳緑】―――柳の如く、その刃をしならせる事が出来るようになる。その他、刀身も20cmほど長くなる。 【華紅】―――炎が刀身を包み込み、斬りつけた部位が無生物ならじわじわと燃え上がり、生物なら焼ける様なダメージを負う。 拳銃 【柳緑】―――魔力による風の弾丸を発射する。具体的には、1mほどの竜巻のような風が真っ直ぐに相手に向かっていく。 【華紅】―――魔力による数十枚の花びらを発射する。花びらは相手の視界を覆うように飛んでいき、当たった枚数だけ、 相手の視界が花びらの幻覚によって塞がれていく。【柳緑】憑依時よりも、速度は遅い。 尚、1つの武器に2つの精霊を憑依させることは出来ない。 太刀は無憑依でも普通の太刀として使えるが、拳銃は普通の弾丸を発射することはできず、憑依時にしか引き金を引くことは出来ない。 『精霊は浮遊する小さな人型を取っており、人語を理解、話す事も可能である』

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最終更新:2012年02月12日 20:20
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