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【蜉蝣魅了】

「我が剣はまだ見ぬ主様への義の為に…」



基本データ


名前 ローリエ・ナイティア
性別 女性
年齢 18
分類 【近距離系】
誕生日 4/17
身長 168cm
体重 51kg
趣味 修行
好きな食べ物 甘い物
得意スポーツ 剣術
好き
嫌い 不義
大切 忠義


【容姿】


端的に言えば白黒二色の儀礼服を纏った少女、あるいは女性
燻されたような銀色をした長髪の上の方を、
白く短いリボンでポニーテールに縛り、
若干釣りあがった冷たい蒼に煌めく双眸は陽光を湛える
スカートタイプの儀礼服の腰には帯剣用のホルダーがあり、
愛用の細剣をほぼ常に佩いている

【性格】


さばさばしている。よく言えば竹を割ったような、
悪く言えば無感動で無表情
ただし、実際には世俗に疎すぎるせいでそうなっている面もあり、
一概にそうとも言い切れない
生い立ちのせいか特殊な思想を持っており、
それに合致しない者には些か手厳しい
自らの剣を護る為の剣、〝護剣術〟とし、
衛以外で人を斬ることはほぼない
理想の主(後述)は『義に篤い者』

【生い立ち】


代々騎士として誰かに仕えてきた、騎士の家系に生まれた姉妹の姉
特定の主家に対する従家としての騎士ではなく、
世代ごとに主が違う、正確には家人ごとに個別の主を持っている
かなり特殊な騎士の家系
この家の者は皆半生を賭けてまだ見ぬ主を探し求める旅をし、
自らが主君と認める人間に巡り合うと、
その人物を死ぬまで護る任に着く
家人ごとに思想も違い、当然たてられる主も老若男女様々で、
真、奇怪と言わざるを得ない

【能力・蜉蝣魅了】


常人が干渉できない別世界の力を扱える能力。
その力は主に格闘に用いたり実世界に刺突剣の類として顕現できる

1.格闘
足元から爆発的に力を解放してロケットの様に用いたり、
腕に作用させて往復させることができる
(後者はいわゆるよくある連続した突きが可能)
これらは重いものに作用させるほど体力も削られるため、
長時間の連続使用は危険である
機動力を得るための使用も長時間連続では厳しく、
突きも実剣を持ったまま行うのは相当負荷をかける
ただし、刀身顕現によって作り出した刀剣を使用する場合は、
初期装備の実剣を使用した時よりも負荷が半減程度に小さくなる

2.刀身顕現
上記以外に力を刺突剣として顕現し実世界に存在しない剣を扱える
この剣は肉体には一切干渉しないが、
対象に触れると実際の剣の様なダメージを与えることができる
ただし実際の剣よりも威力は劣る(最大7割前後)
また、顕現させた刺突剣は重量を考慮しないで突きを放てる

初期スペック:フェンシング(かその類)の上級者
初期装備:刺突剣(負荷覚悟の専用)


刀身顕現により出現する刺突剣
一般的にレイピアと呼ばれる刺突剣。全長120cm、重量1,5kg
例に漏れず護拳が付いているが、そこまで大きくない
また、特性上実体剣より威力が落ちる

初期装備の刺突剣
一般的にレイピアと呼ばれる刺突剣。全長120cm、重量1,3kg
控えめな護拳が取り付けられているが、気休め程度にしかならない
また、上記の剣より威力は勝るが能力行使中の負荷は大きい
奥の手ともいうべき武装だが、
た目的にはそこらの物と変わらない
また、こちらは常に腰に佩いている

【剣術】

一般的な刀術や剣術が断ち切ることを重きにおいているのに対し、
得物が細剣状の刺突剣であるが故に
素早く貫き通すことに重きをおいた剣術

その名を《ラピエリア》、少女の家系に代々伝わる由緒正しい剣術
その極意は『只々、愚直に貫き通せ。決して曲がらぬ意志を持て』
曲がらぬ意志の様に真っ直ぐな剣筋で、
あらゆるものを貫き通してしまえという、ある種豪快な教え

構え方故の長めのリーチと、素早い連続攻撃が特徴
特にこの少女は、突き技を極めたことと能力の補助があってか、
攻撃速度に関して非常に秀でている
能力の補助を加えた連続突きは、一般人では剣筋を見る事すら難しい


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最終更新:2012年03月06日 11:43
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