プロフィール
| 名前 |
エミリア・ヘイヘ |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
26歳との事 |
| 能力分類 |
【遠距離系】 |
| 能力属性 |
ここにプロフィール |
| 誕生日 |
12/17 |
| 身長 |
162cm |
| 体重 |
聞いたら焼き殺されます |
| 趣味 |
ギャンブル |
| 好き |
単純に動ける事 |
| 嫌い |
興味の沸かない物 |
| 大切 |
背中を任せられる人間 |
能力
【絶壊焦焔】~80cm Kanone Schwerer Gustav~
とある国で作られた列車砲を退役後に回収し改修して創り上げた、超巨大、超超大、超火力の魔術兵器。
それを扱う事を可能とする魔術師が、貴方である。
普段は異空間に収納されており、任意の場所に召喚陣を刻むことによってその砲身を召喚する。
砲の光景は80cm。ドラム缶の直径よりも太いという事実が、その口径の規格外さを示す。
砲身内部にはびっしりと魔術式が刻まれ、砲の先端の円形部分にはリング状の魔方陣が刻まれている。
これらによって圧縮した魔力を加速させて射出、凶悪かつ強大な魔力砲撃を発射する事が出来る。
その威力は、都市区画の一角に甚大な被害を与えるほど――――なのであるが、重大な問題が幾つかある。
1.発射までのチャージ時間が4レス必要である事
2.対象を術者が視覚で確認しなければならないため、視覚を奪われると発射不能
3.撃つ度に砲身が過熱するため、そのたびに2レスの間凍結魔術でのクールダウンが必要
4.莫大な魔力を必要とするため、打てて3発が限度
という物であり、運用には知恵が必要だろう。
但し、発射することさえ出来ればその威力は遺憾なく発揮される筈だ。
スペック:軍人並の戦闘知識、莫大な魔力量(但し砲撃に大半を消費してしまう)
身体能力は低い、双眼鏡、簡易魔方陣(羊皮紙でもアクリル板でも)
経歴
26年前、某国の大都市で軍人の父と警察官の母の間に誕生する。
幼い頃から父や軍に憧れており、学生時代の成績はどれも学年トップ。
大学を卒業後は様々な分野から引っ張りだこの優秀な人材であったが、彼女はそれらを一蹴。
夢であった「国軍への入隊」を決意する。
その優秀さから入隊から僅か一年で大佐相当官まで上り詰めるが、21歳の頃にひょんな事から製造中の極秘新型魔導兵器を見つけてしまう。
それにより地方に左遷されるが、勝気かつ七転び八起きな性格である彼女は兵器を窃盗し、失踪する。
逃亡生活を繰り返した彼女が辿り着いたのが、この能力者の街であった。
人物像
金色の腰までかかる長い髪に、全身を覆う迷彩柄の軍服。蒼い瞳をしており、多少釣り目気味。胸はあまり大きくはない。
体の手入れは行き届いているが、爪だけは「自衛用に」と長い。
長く魔砲と行動を共にしてきた結果、身体能力は砲に侵食されかなり低下している。が、その代わりに得たのは絶大な魔力である。
よく頭が回り、上記の通り非常に勝気。その反面刹那的な快楽を求める、大きく賭けに出る等の事も少なくないが、一貫して彼女は楽観主義である。
ギャンブルを始めたのは資金が底を突いたから。運こそ無いがその頭脳で勝ちを取りに行く。それは戦闘でも同じ事が言える。
誰にでも気さくに接するが、自分が気に入らない人間には徹底的に対抗するタイプ。敵に回すと恐ろしい。
軍は特に恨んでもいないらしく、彼女曰く「こっちはこれを掻っ払ってきたからおあいこ」との事。
なお、名前は偽名である。
この都市での行動記録
未確認。恐らく誰にも会っていないものと思われる。
最終更新:2012年03月15日 22:50