「人生は童話の如く、奇なるものだよ。否 ―人生こそが童話なのかも知れない」
基本情報
| 名前 |
縣 県(あがた けん) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
20歳 |
| 身長 |
171cm |
| 服装 |
普通のスーツ |
| 好き |
童話 寓話 |
| 嫌い |
現実 |
人物
スーツを着た二十歳の青年 見た目はどこにでも居そうな典型的な人間
特筆すべき外見的特徴も無ければ
おおよそ際立って異常、と言われるような内面的特徴―性格も持ち合わせていない。
どちらも凡な人間である
この街にいるのもこの街の生まれ、というだけで特に意味を持っていない
この能力に目覚めた当時は、まだ幼く、まったく使用ができなかったが
歳を重ねるごとにその力と使い方を学び
この能力を完璧に使いこなすことが可能となった。
と、言っても。悪用することは無く、仮に「戦闘」といわれる事態
に陥っても話し合いで解決したいと思っている
彼は好戦的な性格ではなく 互いに傷がつかない方法を好む
しかし、自らの命の危険などの場合は頑張って戦う…と思う
能力
世界各地の童話、寓話の多くを納めた書物を有し、この話の内容を再現できる能力
再現できるのは「登場人物」か「舞台」のどちらかに限られ、この時具現化した全ての物体は5レスの間、オリジナルより幾らか劣る耐久力を有し出現する
舞台を再現した場合大きさの限度は学校のグラウンド程度
一度に出せる物語の登場人物は10人程度でいくらか前後可能
(この登場人物は自在に操作可能である)
また、実際の童話に登場する小道具も再現可能である
能力者は特殊なペンを有し、これを用いて書物に記載された話の内容を書き直す事により、再現した場面を好きな様に改変可能
改変は再現後で無ければ効果は無く、また新たな物を具現化する事は出来ない
大幅な改編や極端に戦闘に寄った話の展開を行うと反動が大きく、強い頭痛を覚える
ペンの効果は具現化終了と同時に解除される
5レスの期間が終了すると具現化は自動的に終了し、再び何かの話を再現する為には2レスの間を置く必要がある
持ち物&スペック
本「よいこのための童話集」
縦40cm横25cm暑さ15cm程度の書物
様々な童話、寓話がこれでもかと記されている書物
豪華な外装をしている
ペン
ごく普通のボールペンのような形をしている これで物語を改変できる
身体能力:普通 一般人並
最終更新:2012年06月19日 17:51