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【叫々禁剣】

「剣なんて、そんなもん道具だろ。な?」『相棒じゃ、馬鹿者』

名前 菜鎖 右鈴
年齢 17
性別 男
能力分類 【近距離系】
身長 168,9cm
体重 67kg
好きなもの 最低限
嫌いなもの 一生懸命
趣味 サボリ
座右の銘 頑張らない


能力

【叫々禁剣】
数多もの悲鳴・雑音を刀身に秘めた剣を操る能力者
この剣は振るうたびに、悲鳴にも似たような音を四方に撒き散らし
物を斬れば、それを斬る際に発せられる音が幾重にも増幅して発せられ
その上、この剣自体に秘められた音までもが、斬られた物に染み込んでしまうという

この剣に斬られたものは、斬られた場所から絶えず増幅された音が発せられ続ける
正常な人間ならば、その増幅された音を聞き続けた場合、徐々に耳の感覚がおかしくなり
三半規管を狂わされて、平衡感覚が失われていく
それでもなお音に耳を傾け続け、雑多な音の波に埋もれるようなことになれば
やがて、聴覚自体も失うことになるだろう
狂ったように鳴り続ける音を止めるには、剣を鞘に収めるか、剣の持ち主を殺すかのみ

時折、剣を使用していなくても、剣から音が鳴ることがあるらしい

スペック:大木を真っ二つに出来るほどの剛腕の持ち主




所持品

クレモラス

あまりの煩さに、持ち主に捨てられた喋る剣。
製造されて長いわけでも無いのに爺くさい言葉を使う。
振ったり、切ったりすると轟音が鳴るのはこいつの仕業。
まだ魔力が足りないとかで、人間になったりできない。



容姿

目に掛かる程度のぼさぼさの黒髪。
皺の目立つだらしない白シャツ、くたびれた黒ズボン。
無骨な黒鞘の、細身の長剣を背負っている。

設定

道路に不自然に放置されていた剣を拾った『学園』の生徒。
体格に比例しない強力は生まれつきの能力であり、剣の能力とは別。
よって根っからの剣士では無く、最近、通信教育で剣術を学び始めた。
やれと言われたことはやるが、それ以上には特に手をつけない。学校には通うが何かに打ち込むわけでもない。
宿題はやるが、ほぼ自習はしない、そんなタイプ。
愛想を振りまくのが苦手なので、たいていの人の印象はよくない。
『学園』中、学業成績は中の下、運動神経は中の上。
頑張らないだけで面倒くさがりではなく、人と話すのは基本好き。轟音に耐性がある。

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最終更新:2012年04月12日 21:43
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