【魂狐】
狐の霊を身体に宿す。
この狐の霊は、自分が触れた物に寄生させる事が出来る。
生き物も可。再度触れれば回収も出来る。
狐の霊を何かに寄生させた場合、自分の左目の視点が寄生した霊の視点になる。
(生き物に寄生させた場合はその生き物の視点。)
また、視点とは別に、狐の霊は常に元の宿主に気配のような物を送り続ける為
元の宿主はだいたい狐の霊(が寄生した物もしくは生き物)がどこにあるのか、居るのかが分かる。
寄生した霊への視点の移動はコピー系能力や能力妨害系能力の対象になるが、気配の察知はそれらの対象にならない。
スペック:狐の霊が憑いている間は高、特に脚力。狐の霊が離れると凡人。
【人物】
- 吉津涅 玉藻(きつね たまも)
- 性別:女 年齢:17歳
- 身長:156cm 体重:67kg
- 属性:狐憑き 系統:憑着
【概要】
代々狐の大妖怪を祀る家系に生まれた狐憑きの少女。
幼少の頃よりの付き合いである狐の小霊「斑狐」を使役する。
狐憑きとしての適性は「憑着」であり、戦闘面に秀でてはいない。
実力そのものも低く、その事は自身も理解している。
【人物】
荒事をあまり好まず、雲のような生き方に憧れるニート予備軍。
いわゆる「天然」と「電波」を足して2で割ったような「自由奔放」な性格。
狐憑きとして成長するようにと親元から送り出されたが、本人は乗り気でない。
自由気儘な現状にある種の充足感を感じてはいるが、何処か物足りなさも感じている。
【容姿】
嵩のある浅黄色の髪を後頭部で大きな房に一纏めにした髪型。
目は若干虚ろでやや垂れ気味であり、眠たげな印象を与える。
体格は同年代の少女よりも恵まれ、特に胸辺りへ顕著に表れている。
髪の嵩もあり全体的には実身長よりも一回り大きく見える。
服装は以前通っていた高校の制服を着通しており、洗濯中はコスプレショップから調達する。
最終更新:2012年05月08日 22:16