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特殊な体質を持つ無能力者。
一見すれば普通の人間にしか見えないが、化物並みの腕力と頑丈さを持つ。
高い身体能力を維持するために過剰なスタミナを必要と、栄養補給をしなければあっという間に体力切れを起こしてしまう。
その対策にこの能力者は特性のサプリメントを常に三粒所持しており、それを食べることにより栄養補給が可能。
どれぐらいの行動を起こすとスタミナ切れを起こすかは運動の激しさにより異なる。
また、移動速度に関しては常人より少し素早い程度であり、機敏な動きは得意としていない。
初期装備:サプリメント(ロール毎に補給可)
初期スペック:化物並みの腕力、頑丈さ。達人とは行かないまでもある程度の体術の心得
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「僕は…僕を超えてみせる!」
| 名前 |
宮村 託児(みやみら たくじ) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
17 |
| 身長 |
168cm |
| 体重 |
47kg |
| 好き |
博愛精神 |
| 嫌い |
殺傷 |
| 趣味 |
鍛錬 慈善活動 |
無能力者。身体能力も常人並み(しかし、素早さは常人に比べれば中の上レベル)
その肉体の平凡さを補うために我流で体術を取得し、ある程度の心得がある
その実力は一流以上達人未満で強力な能力者を相手にする際にはどうしても不利
な状況に陥る。なぜならば、彼の体術に相手を殺す技が無い
彼の体術の真骨頂は「己を守りきる」事だからである。如何なる方法でも己を守りきる
それが彼の戦闘スタンスな為、直接戦闘向きではない。故に強力な能力者には
自らを守りきることが出来ず、また 有効な攻撃手段も無いため苦戦は必至だろう
仮に、闘いで勝ちを拾えたとしても彼が人を殺すことは決してない。それが彼の「武士道」
であるためである。彼の向かう所屍は無く、在るとしたら彼の屍であろう
「弱いから、勝てぬから、怪しげな能力を考えて悦に浸るのか? 小賢しい 馬鹿臭い 糞以下の雑魚共が」
| 名前 |
デーヴァ |
| 性別 |
男 |
| 身長 |
168cm |
| 体重 |
47kg |
| 好き |
自分 |
| 嫌い |
自分以外の森羅万象 |
宮村 託児の別の人格にして彼の実弟 この人格はこの肉体に存在する
畸形嚢腫の精神が彼の精神と肉体を乗っ取り出現する人格
この人格に乗り移られた場合 姿は変わらないが 化物並みの腕力と頑丈さを得る
腕力のほうは、まさに鬼神が如くと形容するのが相応しく
MAXのパンチは小型のミサイルですら凌駕し ビル程度なら一撃で瓦礫の山となる
彼にとって地上で戦うということは豆腐の上で戦うに等しく 大地に向けた一撃は
地を揺るがし、大地を割るであろう
彼の打撃は半分の力でさえ硬きに重きを置いた剣や盾で破壊しうる
頑丈さ…防御力も攻撃力と同様凄まじく、達人レベルの拳や剣を逆に破壊し
達人の剣技や達人の体術など赤子をあやす様に無効化し
魔術を弾き 弾丸は皮膚で歪み 爆熱や超低温など意にも介さず
雷や風などは彼にとっては無意味である
彼の皮膚に普通の剣や拳は通らず逆に破壊されるだろう
彼に傷をつけたければ、彼の防御力と同等以上の攻撃力が必要だろう
身体能力を維持するに過剰な栄養補給を行わなければ、すぐに体力切れとなる
例:MAXのパンチを5回使用した場合栄養補給が必要 50%なら10回となる
非常に強力な攻撃(化物レベルの一撃)を8回喰らった場合も栄養補給が必要
故に、彼は特性のサプリメントを常に三粒所持しており
それを食べることにより栄養補給が可能
人物
本来 宮村 託児の実弟として生を受けるはずだった存在 しかし、この存在は
宮村 託児の畸形嚢腫として生まれ、自らの体を手に入れることが出来なかった
そのことがこの畸形嚢腫の憎悪を無限に増大させ託児の体を乗っ取ろうと考えた
しかし託児は肉体の鍛錬と精神の鍛錬を続け遂にこの畸形嚢腫を自らに閉じ込めた
故に、普段は決して表に出る事は叶わず 託児の意思が消えた時のみ出現する
この畸形嚢腫の性格は高慢、強欲であり自らの拳に絶対の自信を持つため
託児が使える体術も使わず、剣を棒切れと呼び、体術を雑魚の自己満足と蔑ろにし
魔法を弱者の理と蔑む 彼にとっての武器は己が拳のみである
最終更新:2012年05月23日 13:01