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【翼撃魔導】

「みんな、空には手が届かないから、歩いてるの」

名前 鵬槻(ほうづき)りん
性別
年齢 14歳
誕生日 祝ってもらったことが無い
身長 167cm
趣味 部屋の掃除、ケーキの食べ比べ、千本ノック
好き 甘ったるいコーヒー、変な形の財布、はっさく
嫌い 自分の背の高さ
トラウマ 実家のこと

【翼撃魔導】

本体である能力者と、補助ユニットである「熾天使の翼(名称変更可)」から成り立つ能力
能力者本人は杖を用いることで火水風土四属性の魔法弾を1レスに1つまで放つことができる
火は燃える火球、水は冷たい水塊、風は空気の塊、土は大きめの硬い岩を飛ばす物である

補助ユニット「熾天使の翼」
背面に取りつけるアーマープレートとそれを支えるサスペンダー、三対六枚の翼で構成されている
サスペンダーは両肩から両脇、胸の前で交差する横にした砂時計状の形態をとる
アーマープレートは魔力を帯びた合金版で、物理強度は鉄程度だが魔法染みた物に抵抗がある
本題である翼部分だが、上から順に一対ごとに違う性能を持っている

一番上:オールインパクト(名称変更可)
小さな金属片のような羽根が密集して形作る一対の翼
結合を解いて辺りに金属片を散布し空中に留まらせることができる
またこの金属片には当たった魔法を元の威力のまま二つに分け、双方向に反射する能力がある
何度も反射すればそれだけ魔法弾の数は増え、回避は困難になるだろう

真ん中:ヴォルティクスカノン(名称変更可)
背面中央に位置する一番大きな翼。複雑な紋様が彫られており、魔力を流すと変形する
変形後は体のやや前方に張り出し、捻じれたりして最終的に砲身を形作る
この砲身は両端が開いており、自分側から通した魔法をその属性の線状攻撃に変換して反対側に放つ
火は熱線、水はウォーターカッター、風は強力で遠くまで届く突風、土は小岩の連弾である

一番下:アイギスフィード(名称変更可)
根元から分離するようになっており、空中で大きく開いて盾のような形状で浮遊する
意のままに動かせ鋼鉄よりも硬いため防御に使うことができる上、固定もできるので押し負けない
また、本体が使う魔法のみ方向を無視してこの楯状の羽根を透過することができる

ただし、いずれの組み合わせでも複数を同時に稼働させるとは通常不可能

初期スペック:特になし
初期装備:杖(材質は軽く柔らかい金属、名称デザイン自由)


+ えふえーきゅー
Q1:翼が破壊された場合、後のロールで自動修復、もしくはキャラの技術での修理は可能ですか?
Q2:ヴォルティクスカノンの解釈について
  砲身の背中側部分に魔弾を通すと、それが変換されて「前方に」放たれるという事で良いですか?
Q3:アイギスフィードを寝かせ、空中土台のように使う事は可能ですか?

A1:破壊されたロール中以外なら、可能です。
A2:はい、そうです。位置取りとしては、「線攻撃←砲←魔弾←キャラ」となります。
ちなみに弾速は、魔弾より線状攻撃の方がやや速いです(厳密には決めませんが)
A3:可能です。その土台を透過して一方的に下を魔弾で攻撃するのも可能です。
……が、できれば攻撃の方はあまりやらないで欲しいかなぁなんて……


概要
栗色のショートボブ、緑色のくりくりした瞳が特徴的な少女。
基本的に活発な性格で、気になったら中々止まることができない。
ただし稀に影のある一面をのぞかせることがあり、それは特に人の生き死にや信念に接した時に顕著となる。
殺人に抵抗があるのは、自分が人の生命を背負えないことを『知っている』から。時折行き過ぎた優しさを見せるのは、何も背負っていないと寂しいから。――――そんな、少女。

あちこちを旅しているせいで野宿もしばしばだが、それ故に却って部屋の中の環境に気を使うようで、掃除は入念。ベッドメイクや風呂の内装、アメニティの充実度に文句をつけることも。

知識は豊富なほうだが、機械を介さずに魔術も能力も行使することができない。
本人は口にこそ出さないが、それを負い目と感じている節がある。

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最終更新:2012年06月17日 21:12
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