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【聖骨人柱】

「全ては神の仰せのままに」


名前 セント・クリストフォロス
性別
年齢 32歳
身長 185cm
好き 神へ祈りを捧げること
嫌い 神の敵対者

それは、神を運ぶもの―



黒いカソックと身に纏い 常に厳格な顔立ちと性格を持った男 それこそが
聖人として崇められる クリストフォロス他ならない
―彼が能力に目覚めたのは彼が15の時だった 
そのころから彼は恐ろしい儀式の被験者だった
その儀式とは"ある聖人の骨を自らの骨と丸ごと入れ替える"という 醜悪極まりないもの
しかし、出生より洗礼を受けた彼はこれを拒むことなく むしろ誉れとして受け入れた
この儀式は成功し、彼は 民から聖人として崇められた しかし、彼の体の
異常は始まっていた 彼は聖人の骨を自在に顕現し 操ることが可能となった変わりに
死ぬまで治癒無き内臓の病に蝕まれることになった
それでも彼はこの能力を神から与えられた試練として受け取り 
"信じぬ者を裁く"能力と確信し 神罰の代行者となった

本名-不明 聖遺物-聖骨イエホカナン 別名-神の骨壷



能力


聖遺物である、"聖人の骨"を体内に移植された能力者
身体全身から鋭い骨を出現させることが可能
骨の硬度はダイヤモンドに匹敵 最大で1メートルほどの長さの骨を
身体のどこからでも瞬時に角の如く生やす事が出来る
出せる本数は 最大で206本 全て最大1メートルの大きさと硬度を保てる
しかし206本出すと、立つ事が出来なくなる(全身の骨を使うため)
従って通常は多くとも20本程度を駆使して戦う
この骨は さる宗教の聖人の神聖が宿り ただ堅いだけの鉱物 鎧 盾等は簡単に貫く
また 闇属性といった 邪悪な物を打ち払う効力がある
火炎 毒 酸といったものには極端に脆く それらに触れると骨は即黒く染まり朽る
この能力の使用は術者の内臓 骨組織に大きなダメージを負うため、戦闘可能時間を3分を過ぎると極端に運動性能 防御性能が低くなり死の危険性すらありうる
身体能力は成人よりやや素早く 槍の使用が旨い(一流程度)
能力がらか身体は丈夫ではなく 常人より骨折しやすく また内臓の病を患っており 
持久力にハンディを負う


質問等で判ったこと
  • "骨"が折れたなどして破壊された場合は 回復 または修復は可能ですか?
→回復は可能ですが、結構生命力を削られる、激痛が走り集中が途切れがち、というデメリットを付与してください。

  • 骨を武器として扱うことは可能ですか(剣 もしくは棍のように)
→剣、棍棒としての使用は可能ですが、長くても1メートルほどなので、遣いにくいかもしれません。
 剣や棍棒の腕前も、剣遣い、武器使いよりは格段に劣ります。

  • 骨を自在に生やす事は可能のようですが 瞬時に消すことは可能ですか?
→瞬時に消す、というよりは、引っ込ませるイメージです。
 速度は、骨を出現させる速度とほぼ同じですが、ダメージを負った骨を引っ込ませると激痛が走ります。

  • 骨を自らの体から一時的に離すことは可能ですか? (手持ち武器のように使うなどは可能か)
→出来ますが、硬度や鋭さ、聖なるものとしての効力が落ちると考えてください。
(手持ち武器として使うにはちょっと物足りない、という程度です。
 ただし、掌から生やした状態にして握れば、剣(というよりはトゲですが)のように使う事が出来ます)

  • 骨自体に切れ味はありますか? あるとすれば剣のような使用は可能ですか?
→ありません。鋭いヤリ先のような運用が得意です。

  • 骨の形状はどのような形でしょうか また、全ての骨は同様の形を持つのでしょうか
→ある程度自由な形状ですが、盾のように展開したりといった事は出来ません。
 基本的には、全身から鎧無効の強力なトゲが生えるイメージです。

  • 使用時間3分を過ぎると大きく劣化してしまうようですが およそ何レスでしょうか
→レスカウント制は苦手なので、ケースバイケースでよろしいかと。

  • 立ち技系の格闘技 の代わりに 骨を使った武術に精通していると変更してよろしいでしょうか
→大丈夫です。ただし、達人未満、プロ格闘家程度の実力でお願いします。



スペック &装備

身体は丈夫ではなく 常人より骨折しやすく 内臓の病を患い
持久力にハンディを負う
槍の使用が旨い(一流程度)

装備:聖骨イエホカナン

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最終更新:2012年06月27日 19:11
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